ssギャグまとまる君

笑えるギャグssを中心としたニッチ系まとめ。

俺系

嫁「ちんこちっさ」俺「お前程度にはこれで十分だ……」嫁「───ッ!?」ゾクッ

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 18:39:06.417 ID:9BYJ1xmdrNIKU.net

嫁「あ……あ……」ピクピク

俺「孕め……!!!」ドビュルルルーーッ

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 18:40:16.823 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net
俺は、悲しくなった。
嫁は恍惚の笑みを浮かべている。

 

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 18:41:57.895 ID:q1gUMpFzaNIKU.net
「その程度かい?」

 

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 18:50:03.694 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

するとここで兄が帰ってきた。
俺「あっ兄上!?」

その状況を悟った兄は動揺する事なく着ているスーツを徐に脱ぎ始めた。
まさか俺の嫁を抱こうとしているのか?

俺「兄上、やめて下さい!」

気づいて止めに掛かろうとした時にはもう遅く、肉付きが良く筋肉質な身体が露わになっていた。

兄「わかっているな。」

何のことか分からない。嫁を抱く以外見当もつかないが。

俺「分かりませぬ。」

兄「ええい、焦れったい、こうするんだ!」
俺「んん!!?」

兄の肉棒が俺の口に捻じ込まれた。

 

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 18:52:56.125 ID:rj8LOxTs0NIKU.net
巧妙なホモスレだったか

 

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 19:03:56.440 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

兄「さぁ存分に味わえ」

俺は抵抗出来なかった。

俺たち兄弟は普通に歳をとれば女と結婚し子供を作り家庭を持つのが当たり前だと小さい頃からそう教えられてきた。
しかしいつからか、そんな普通の常識に囚われているのが窮屈になった。

そしてしばらく刺激を求める事を忘れていた。
兄が先に爆発してしまったのだろう。

俺「んひゃ...あにぃうえのチンポォおいひゅうございます...」
兄「おぉ、そうだろうそうだろう!」

兄は満面の笑みを浮かべている。
後に続いて俺も爆発したかの如く、無我夢中に兄の肉棒に奉仕する。

 

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 19:16:38.344 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

兄「うっ、ああッ!」
俺「!!」

兄の肉棒から発射されたそれが俺の口の中を満たしてゆく。
兄は俺の頭を抱えて、それを出し終えると優しく撫でるように言った。

兄「ふぅ...弟よ、俺は満足したぞい。」

俺「(兄上...)」

口に満たされた兄上のそれを男らしく飲み込んだ。兄上は更に笑顔を見せる。

俺「兄上、満足ですか?・・・もしよろしければ、次に後ろの穴を使いになって下さい。いつでも準備は良いですよ。」

兄「すまないが、もう十分満足した。それよりお前の嫁を早く起こしてやれ。」

そうだ、嫁の事をこの最中すっかり忘れていた。

 

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 19:22:09.699 ID:VqnyxdRI0NIKU.net
ワロタ

 

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 19:34:36.117 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

俺「おい嫁よ、朝だぞ。」
身体を揺さぶり起こしに掛かる。

嫁「ん...俺くん、まだ眠いよォ...」
全裸の嫁はだらし無く言った。
嫁「昨夜は、凄い気持ち良かったよ...」
俺「そうか...」

俺はあの後、今まで味わった事のない心地の良い満足感を得て、陶酔するように嫁を起こす事なく嫁と眠りに就いたのだ。
起きると兄の姿はなかった。もちろん嫁は知らない。

嫁「早く赤ちゃん出来ないかなぁ...」
嫁が呟く。俺は乾いた笑みを浮かべて歯を磨きに洗面台へと向かった。

 

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 20:45:24.014 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

兄は仕事の関係で少しの間俺たち夫婦の家に居候させている。
その件について嫁は俺と結婚する前から兄と仲が良いので反対はしなかった。
兄が仕事から帰ってくるのは不定期ではあるものの大体夜中なので、夫婦子作りに勤しむのは就寝前にしている。
なので昨夜のような事態は避けたかった。

嫁「俺くん、今日どうしよっか?」
嫁が簡単なシリアルとコーヒーを入れて待っていた。
そういえば今日は日曜日か。毎日仕事が忙しく曜日感覚が少し麻痺している事がある。

 

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 20:52:16.365 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

嫁「何ボーッとしてるの?最近忙しくない?大丈夫?」

昨夜の事があったので、目の前の嫁の事より兄の事を考えてしまう。

俺「う、うん大丈夫さ。ちょっと考え事してただけさ。」
嫁「日曜に仕事の事考えたらダメでしょー」

その後嫁から軽く説教をされ、今日は嫁の買い物に付き合う事になった。

 

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 21:03:04.116 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

少し大きめのショッピングモールにて買い物も終えて時間も夕方に差し掛かる頃、帰路に着く前だった。

嫁「俺くん、ソフトクリーム食べたい!」

駐車場に差し掛かる手前にある移動型販売のワゴン車が目に入ったようだ。

俺「良いね、食べようか」

ソフトクリームを購入し、近くのベンチに腰を下ろす。
嫁「おいひー」

子供のように無邪気にソフトクリームを舐める嫁の姿を昨夜の自分と重ねていた。
そして兄のソフトクリームを舐めるようにして食べた。

 

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 21:11:40.003 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

帰宅する途中から帰宅した後もまるで兄に取り憑かれたかのように、兄の事が頭から離れなかった。なんなんだこれは。

日曜もあっという間に過ぎ、就寝前になる。嫁がシャワーを浴びている。
そういえば兄は日曜だが、どこに行っているのだろう。仕事は休みのはずだが。あぁ兄上、愛しい兄上兄上兄上...。

嫁「ふぅー上がったよー、俺くん」
風呂場から全裸の嫁が出てきた。普通ならここでいつものように行為に及ぶのだが、そのいつもの感覚が湧き上がって来ない。
これはマンネリとか嫁に飽きたという次元のものではない、やはり兄の仕業だろう。

 

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 21:22:54.604 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

嫁「はやくぅ」

嫁がベッドの上で誘惑しているようだが、全く魅力を感じないのだ。

俺「今日は寝よう」
嫁「え?!あり得ないんだけど」
俺「今日は気分がどうしても乗らないんだ、すまない」
嫁「俺くんどうしたの?なんかあったの?ねぇちょっと!」
俺「いや、何も無いから!ささっ寝よう。」
嫁「ちょっと俺くんってば!おかしいよ?!」
俺「おやすみ!!」

そう言って消灯をしようとした時だった。

兄「ただいま帰ったぞい!」

 

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:25:09.806 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

俺「兄上!?」
嫁「キャッ!!」

昨夜より酷い状況がやってきた。嫁は咄嗟に布団を被り寝たふりをした。

兄「おっす、まだ起きていたのか!」
俺「兄上、今日も早くお帰りなのですね?!」
兄「うむ。今日は2丁目で朝からしこたま飲んでいたのだぞ!」
そう言う兄はとても酒くさかった。

俺「それはそれは楽しそうで御座りましたな!」
兄「さぁ、今日もアレの続きを、だ!」
そう言ってまた徐に服を脱ぎだそうとした。
慌てて止めに掛かる。

俺「あああああああちょっと兄上、それは此処ではまずいですぅぅぅ!!!!」
兄「ん?なんだ乗り気ではないな?」

嫁「アレの続きって何・・・?」

 

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:34:30.485 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

兄「お、嫁殿起きていたのか!」

まずい。かなりまずいぞ。

嫁「アレって何よ俺くん、説明して?」
俺「い、いやぁぁ、別に何しとらんでよぉ」
嫁「誤魔化さないで、ホラ!」

そう言って泳いでいる視線を兄に向けるとまるで埴輪のようにポカンとしていた。

俺「な、な、何でもないんだ。べ、別に兄上とは如何わしい事なんて、ね、兄上?」
震えた声でそう言うと兄上は頭にハテナを浮かべたような感じでいた。

兄「アレについては別に隠す事なかろうで」
俺「兄上!?」

 

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:50:05.628 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

昨夜兄上と行った事を全て嫁に話した。
嫁は涙を流した。話が終わると嫁は着替え終始無言で家を出て言った。

兄「仕方ないよなぁこれは...」

強引だったとはいえ、兄とのちょっとした経験で兄の魅力にハマってしまった自分にも非がある。兄を責める訳にはいかない。
ともかく今までの日常がこの一件で崩れ去ったのである。嫁はもう二度と現れないだろう。

兄「新しい日常が始まると思えば良いじゃないか、なぁ弟よ!」
俺「ええ、兄上!」

そう言って、裸同士の兄弟は濃厚な接吻を始め、2人だけの幸せな世界を築き始めたのだ。

多少心残りの嫁についてはVIPにスレでも立ててネタにして闇に葬ろう。我ながら良い案だ。

ー 嫁「ちんこちっさ」俺「お前程度にはこれで十分だ……」嫁「───ッ!?」ゾクッ

 

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:50:26.646 ID:NRrBQ6rZdNIKU.net

 

30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/29(土) 23:00:52.554 ID:VT9p5OlqrNIKU.net
ドラマ化決定

 

 

元スレ

http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1477733946/

-俺系