ssギャグまとまる君

笑えるギャグssを中心としたニッチ系まとめ。

デレマス ホモビ

渋谷凛「花が咲く屋上で、あなたと」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 22:50:26.75 ID:DgoK5Qg80

純愛ものは初投稿です

 

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 22:52:11.98 ID:DgoK5Qg80

自分がプロデューサーとして渋谷凛をプロデュースしてから5年がたった

この5年、自分の周りには様々なことが起き、今でも目をつぶれば昨日の続きのように思い起こすことができる

そして、凛のプロデューサーでよかった、心の底からそう思える

 

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 22:53:17.87 ID:DgoK5Qg80

凛「…ん~買うときは結構買うんだけどね」

P「へ~そうなのか」

凛「服買うの、結構楽しいし」

今は車で凛と一緒に凛の家まで送っている途中だ
なんでもアイドルの私服コーデという企画が近々あるらしく、俺に私服のチェックを頼んできた

凛の私服か…

凛「ちょ、プロデューサー何ボーッとしてるの?ここ、着いたよ」

P「うぉっ、すまねえ」

 

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 22:55:15.80 ID:DgoK5Qg80

───渋谷邸前───

花屋の方からではなく、裏口から失礼することになった
有名になりすぎたらしいと凛は言うが嬉しい悲鳴というやつだろう

ドアくん「ガチャンコッ!」

凛「入って、いいよ」

P「おじゃましまぁす」

凛「そんなにかしこまらなくていいよ、上がって上がって」

凛に案内されるまま部屋に入る

そういえばいつも店先で用事を済ませているから凛の部屋に入るってことはこれまでなかったな…

P「お~なんか…その…」

凛「あまりジロジロ見ないでよ!」

悪かった

 

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 22:56:22.89 ID:DgoK5Qg80

凛「ふぅ…レッスン今日キツかった…」

P「今日はマストレさんだったんだろ?」

凛「ライブ近いからね、しょうがないよ」

凛と雑談を交えながら私服を見ていく
困ったことにどれも彼女に似合っているため評価が難しかった

凛「これはどう?」

P「正直に言うと…イマイチかなそれならさっきの方がよかったかも」

更に正直に言うと、どの服も衣装負けしているくらいに思えてくる

 

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 22:59:04.87 ID:DgoK5Qg80

凛「じゃあこれは?似合ってる?似合ってない?」

P「んー…それが今までの中で一番かもな」

言い終わり、その服を見たときにピンと来た

P「もしかして、それ一番お気に入りのやつか?」

5年も一緒にいると彼女の好みはわかる
ここはとりあえず、凛がいちばん好きそうなものをほめることにしよう

 

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:00:59.22 ID:DgoK5Qg80

凛「!…え、私、そんなに顔とかに出てた?」

P「そぉー…っだね、ウン」

その服はいつか俺が「似合ってる」と褒めたものだった
凛はそのことを覚えていてくれたようで、なんだか嬉しい

凛「恥ずかしいなぁ…そう…ふふっ」

恥ずかしそうに微笑む凛をみて、なんだかこちらも恥ずかしくなってしまう
ともかく、ご満足していただけたようで何よりだ

 

8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:02:22.86 ID:DgoK5Qg80

一通り、私服を着た後

凛「あっそうだ」

凛が唐突に口を開いた

凛「あのさ、プロデューサー…うち、屋上…で花を育ててるんだけどね…」

P「へぇそうなのか、知らなかったな」

凛「ちょっと見ていかない?」

P「凛の育ててる花か、見てみたいな」

凛「ふふっ、こっちだよ」

 

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:02:34.60 ID:ttK+hEQFO
あっ,ふーん

 

10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:05:12.32 ID:DgoK5Qg80

凛は俺を屋上に案内した
屋上は広く、色とりどりの多く花が多く咲いていて、たまらず目移りしてしまう

惜しむらくは時間帯だろう、これが夕方ではなく昼ならばもっと綺麗に花を見られたかもしれない

と、ここで一つ疑問が生まれた

P「この屋上…外から見られないのか?」

凛「うーん、まあ大丈夫だと思うよ…まあ多少はね…」

凛はこの5年でトップアイドルになった
もう少し用心してもらいたいが…

P(まぁ、凛が言うなら大丈夫だろう)

ここは凛を信頼することにした

 

11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:06:09.87 ID:DgoK5Qg80

フフンフンフフーンフフンフンフフーンフフンフンフフーンフフンフンフフーン(UEKちゃん)

 

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:07:36.67 ID:DgoK5Qg80

凛「どう、綺麗?気になった花とかある?」

P「あぁ、けど選びきれないなぁ…どうしよう」

凛「よかったら、いくつか見繕うよ」

遠野「ありがとう、凛」

 

13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:09:15.52 ID:DgoK5Qg80

凛「114、最近は忙しくて事務所にも花を持って行けなかったし…」

P「あぁ…確かに、そうだな」

凛「前、最後に持って行ったのがあのときだから…」

P「まあ二ヶ月ぐらいは」

凛「だいぶ経っちゃってるね(我が意を得たり)」

 

14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:17:01.48 ID:DgoK5Qg80

 

15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:18:21.74 ID:DgoK5Qg80

P「まあ事務所のみんなが凛の花を楽しみにしてるし、いつでも頼むよ」

凛「でもあまり持っていくとこ↑こ↓のがなくなっちゃうし…」

P「ハハッ、まあしょうがないね」

凛「もう…プロデューサーも選んでよね」

P「いいゾ~…Foo↑悩むなぁ…」

 

16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:19:26.78 ID:DgoK5Qg80

~~8分10秒後~~

凛「のど渇いた…のど渇かない?」

P「あー確かにすっげえのど渇いたゾ~」

凛「なんか飲み物…ちっとまって」

P「おう、その間に選んでおくよ」

 

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:20:07.82 ID:DgoK5Qg80

───渋谷邸キッチン───

コップくん「コットッ」

ハーブティーくん「ジョボジョボジョボジョボ」

一ノ瀬ぐすり「サーッ!(迫真)」

 

18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:21:23.50 ID:DgoK5Qg80

凛「おまたせ」

P「あぁ」

凛「ハーブティーしかなかったけどいいかな」

P「おう、ありがとう……あ^~うんめぇなぁ^~」

 

19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:22:19.33 ID:DgoK5Qg80

凛「どう選べた?…ちょっとあたりが暗くなってきて、これもうわかんないけど」

P「じゃあ、これとかどうだ」

凛「ふーん、スターチスか…すっごい蒼くなってる、はっきりわかんだね」

 

20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:23:42.06 ID:DgoK5Qg80

凛「あれ?なんかこのへんが虫食い…後で剪定しておくよ」

P「それマジ?ありがとナス!」

凛「ん、暗くなってき、暗くなってきた。…プロデューサー、もう帰るの?」

P「んぉ…あぁ……その……つも…」

P(なんだ…?急に睡魔が…?)

凛「あ、大丈夫大丈夫?」

 

21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:24:32.67 ID:DgoK5Qg80

───渋谷邸地下レイプ室───

P(…んん?…俺は一体何を)

ヒタヒタヒタ…
チュパチュパ…
ピチュン!ピチュ!?ピチュン!

P(なんだ…?腹の辺りが生暖かくて…柔らかくそして湿っている…?)

凛「ん…チュパ…んふぅ…」

P「凛!?何してるんだ!」

 

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:25:36.18 ID:DgoK5Qg80

凛「プロデューサー…暴れないで…暴れないで…」

P「ちょっ!やめてくれよ!本当に!」

凛「いいでしょ?ね!」

P「俺はプロデューサーだぞ!まずいって!」

凛「いいでしょプロデューサー!」

P「やめてくれよ…!(絶望)」

 

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:26:37.34 ID:DgoK5Qg80

凛「ね、ね、暴れないでって!」

P「渋谷凛さん!(TKUTSYNSK)ちょ、やばいって!ちょっ!っと!?な、何してるんだよ!?ちょっとホントに!?」

凛「しょうがないなぁ」

やわらかスマホ「トントントントントントントン!」

P「ちょっ、凛何してやがんでぃ(江戸っ子)」

凛「よし、じゃあぶち込むよ」
→口に入るやわらかスマホくん

P「ンー!ン!マ°ッ…んう、羽毛…」

 

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:27:39.73 ID:DgoK5Qg80

凛「どうプロデューサー?気持ちいい?キモティでしょ?」

P「う、うん…」

凛「あのねプロデューサー、私、私ね、5年前からずっと、5年前から今も…!」

 

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:28:37.18 ID:DgoK5Qg80

凛「プロデューサーのことが好きだったんだよ!」

 

 

26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:31:13.32 ID:DgoK5Qg80

P「!!…凛……!そうか…そうだったのか…」

凛「…プロデューサーは?プロデューサーは私を、渋谷凛のことをどう思ってるの…!?」

P「俺は…凛…!」

 

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:31:52.72 ID:DgoK5Qg80

P「ポッチャマ…!」

 

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:33:37.09 ID:DgoK5Qg80

凛「!!…プロデューサーも私のこと…嬉しい…!」

~~9分31秒後~~

凛「ホラホラホラホラ、もっと舐めてよホラホラ」

P「あぁ^~」

凛「んぅ~、気持ちいい…プロデューサー、もっと舌使ってよ…気持ちいいよぉ…」

P「んん…」

 

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:34:23.13 ID:DgoK5Qg80

凛「自分で動かしてぇ…あぁ^~それ気持ちいい…」

凛「プ、プロデューサー?気持ちいい?」

P「ン、キモチイイ、キモチイイ…」

凛「ふふっ、よかった…んん!んぁん…!」

P「あ、あぁっ!」

 

30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:36:41.86 ID:DgoK5Qg80

凛「んん!ん、ふぅ…気持ちよくなってきた…プロデューサー…」

P「アン!アン!アン!アン!…」?

~~114514分後~~

P「いいんだな?凛、中に挿れるぞ…」

凛「お、お願い…!はやく…! 」

ヌッ!

 

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:37:27.60 ID:DgoK5Qg80
凛「ああ、気持ちいい…プロデューサーの…いいよぉ…ハァ、ハァ…アアッー、アッ、ンアッー、ンッ…ォゥ、ォウ、 オォン!蒼ォン!
ハァ…アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ…アアッー!ハァハァ、イキスギィ!イクゥ、イクイクゥ…」

 

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:38:23.91 ID:DgoK5Qg80

P「凛!凛!」

凛「なか、なかきもちいいよぉ!プロデューサー!」

P「ごめん凛!俺もうイキそう!」

凛「いいよ、来て!胸にかけて!胸に!」

P「アーイキソ!!」

凛「アッー、胸にかけて、アッー!ファッ!?」

P「ウーン…」

 

33: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:39:27.24 ID:DgoK5Qg80

凛「…はぁ、はぁ、はぁ……」

P「凛…」

凛「プロデューサー…」

凛「大好きだよ…!」

~二人は幸せなキスをしてGAMESET~~

 

35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/30(水) 23:43:37.93 ID:ttK+hEQFO
蒼ォンには草

 

39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 00:38:40.20 ID:HJIsQMt9o
乙です

 

41: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 06:37:42.55 ID:UMRq9MvYo
俺はもっと綺麗なSSが読みたくて開いたの!わかる?この罪の重さ!
うーん
まま、ええわ(納得の出来)

 

42: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 07:02:32.58 ID:IkxAxzbXo
Pとアイドルの純愛+810点
蒼い+1919点
凛が臭そう−114514点
元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480513826/

 

-デレマス, ホモビ