ssギャグまとまる君

笑えるギャグssを中心としたニッチ系まとめ。

俺系

触手「こんにちは」俺「はい」 未完

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:15:33 ID:wYpQJW6U

触手「ごめんなさいまちがえました」

俺「ちょっと待って」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:19:51 ID:wYpQJW6U

俺「なんで触手が喋れるんですか」

触手「あっそっちに疑問があるんですか」

俺「まあどっちにしろ面白そうだし捕まえたろ」ツマミッ

触手「あっやめて」

 

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:25:49 ID:wYpQJW6U

俺「とりあえず空の水槽にぶち込んどいたけど」

触手「出してよー」

俺「触手の面白い使い方なんか1つしかないよな」

触手「そらもう性的なアレですよ」

触手「頑張ったら媚薬ぐらい出せますし」ビシュ-

俺「ああやめて」

 

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:36:36 ID:wYpQJW6U

俺「ああもう水槽ベッタベタになってる」

俺「そんなちっちゃくても結構出るんだ」

触手「まあまだ子供ぐらいのサイズだし最近栄養摂取してないからちっちゃくなってきてる」

俺「栄養って何で摂ってるんだよ」

触手「それはー、そのー、……精液////」

俺「なんだ?誘ってるのか?俺の性癖は幅広いから触手レイプぐらい余裕」

触手「ごめんなさい嘘です」

 

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:45:29 ID:wYpQJW6U

触手「普通に何でも食べるけどやっぱりまんこから出る汁が一番すき」

俺「何でもイケるってことはつまり」チンコボロ-ン

触手「ああやめて汚いからそれしまって」

俺「過剰なちんこに対しての拒絶反応とか俺的に物凄くエロく見えるんですがもしかして♀なんですか」

触手「性別はないと思いますよ、両性ってやつ?」

俺「両性具有?」

触手「まんこもちんこもないです」

 

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:53:37 ID:wYpQJW6U

俺「でも穴はあるんだよね」

触手「ないことはないけどそういうの想定してないです」

俺「大きくなったらもっとエロくなりそう」

触手「話聞いてますか」

俺「ごめんごめん、ご飯あげるから許して」

俺「マン汁の次に好きなものなんかある?俺が出せる範囲内で」

触手「桃の天然水」

俺「マン汁に似てたらなんでもいいのね」

 

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 00:56:52 ID:wYpQJW6U

俺「はい桃の天然水」ドボボ

触手「あああいっぺんに入れないで溺れ死ぬ」

俺「好きなもので溺れ死ぬとか幸せな死に方じゃん」ボボ

触手「ああああ殺すぞ」

 

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:06:25 ID:wYpQJW6U

触手「死ぬかと思った」

俺「あっちょっと大きくなってる」

触手「ちょっと触手にもハリがでてつるつるになってるー」シュルル

俺「さっきまでがカサカサすぎたんでしょ、指で摘めるぐらいカサカサだったし」

触手「軽く脱水症状起こしてたししゃーない」

 

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:12:59 ID:wYpQJW6U

ピンポ-ン

俺「あっ今日お客さんがくるんだった」

触手「こんなんがいたらまずいんじゃないですか」

俺「どっか隠れといて」

触手「こういうとき触手ってどこでも隠れられるし便利だわー」サ-ッ

 

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:21:58 ID:wYpQJW6U

女「こんにちはー」

俺「こんにちは」

俺「まあまあとりあえず座って」

触手「(女が出てくるとかかなり都合いいですね)」

俺「(黙ってろバカ)で、今日は何の用事で?」

女「ああ、今度のプロジェクトの件でちょっと話が」

触手「(え、お前会社員だったんだ)」

 

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:32:46 ID:wYpQJW6U

なんだかんだで話し合いも終わりかけるころ

触手「(ねーねー、もう我慢できないんだけどー?犯しちゃってもいいー?)」

俺「(さすがに家に上がってそんなんやったらタダじゃすまないでしょ)ええ、それじゃあ今回はその方向で」

女「了解です、それじゃあ私はそろそろ」

触手「あっ帰っちゃう、まてー」スルスル

俺「あっ」

女「うわっなんだこれ」

触手「こんにちは」

女「えぇ…」

 

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:38:03 ID:wYpQJW6U

女「なんですかこれ」

俺「触手です」

触手「そういうことです」

女「よくわからないです」

触手「じゃあ単刀直入に言います、ヤらせろ」

女「うわっ物凄いストレート」

 

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:41:43 ID:wYpQJW6U

女「拒否権ないんですか」

俺「まーまーこいつにとってはご飯だから」

触手「さっき桃の天然水で溺れ死にかけたけど」

俺「うわっまだ根に持ってる」

女「あーめんどくさい」

 

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:45:11 ID:wYpQJW6U

女「(ごちゃごちゃやってる間に帰ろ)」ソソクサ

俺「あっ逃げた」

触手「逃がすかーっ」シュルルル

女「きゃあっ」

俺「うわっめっちゃエロい」

 

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:49:54 ID:wYpQJW6U

女「いやあぁ」

触手「それじゃあ早速」フクビリ-

女「やめてえぇえ」

俺「俺抜いてきていい?」

女「ああああ逃げるなああああ」

 

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:54:27 ID:wYpQJW6U

触手「なーんだ、嫌がってる割には結構濡れてんじゃん」シュルルル

女「あぁあぁぁあそこはだめえええ」

触手「それじゃあ、いっただっきまーす」ニュルッ

女「ああああああ����������」

 

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 01:58:22 ID:wYpQJW6U

一方その頃トイレでは

俺「ああああ触手エロい触手エロい」シコシコ

俺「強気の触手ちゃん超エロいよおおおお」シコシコ

<ぁぁぁぁぁぁ��������������������

俺「うわっなんかうまく文字で表せないようなすごい声出てる」シコシコ

 

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 02:08:34 ID:wYpQJW6U

触手「あっ処女だったんだ、ていうか雰囲気的に彼氏とかいると思ってた」ジュッポジュッポ

女「あっ♥あっ♥♥♥」

触手「…って、聞こえてないか」ジュポッジュポッ

女「やん♥♥らめぇ♥♥♥おかひくらっちゃううう♥♥♥♥♥♥」

 

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 02:22:14 ID:wYpQJW6U

触手「あははっ♡女ちゃんのおまんこ、もうビッショビショになってるー」ズプッズプッ

女「いや♥♥♥もう♥♥もうやめれええええ♥♥♥♥♥♥」

触手「んー?やめてって言ってる割にはおまんこからエッチなお汁どんどん出てきてるよー?」ズリュッズリュッ

女「やっ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥♥♥」

 

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 02:36:28 ID:wYpQJW6U

触手「ねえ、もうイっちゃいそうなの?こんな得体の知れない触手にレイプされてマン汁噴射しながらイっちゃうの?」パチュンパチュン

女「♥♥♥♥♥♥♥」

触手「ほらっ、ほらっ、イっちゃえ、イっちゃえ」パンパン

触手「処女おまんこぐっちょぐちょにしてイっちゃえー☆」

女「!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/26(土) 02:46:48 ID:wYpQJW6U

トイレ

俺「ああああ触手ちゃんかわいい超エロかわいい」シコシコシコ

俺「俺も触手ちゃんにあまあまボイスで搾精されたいい」シコシコシコシコ

俺「ああっ出そう」シコシコシコシコシコ

触手「まーだやってんのかよ、遅漏は嫌われ…」ヌッ

俺「うわっ触手ちゃんがっ、ああああっ」ドピュビュルル

触手「あっ」ベチャッ

 

24: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 02:50:54 ID:wYpQJW6U

触手「うわっべっちゃべちゃになってる、出しすぎでしょ」

俺「(ごめんごめん1週間ぐらいオナ禁してたから)ぶっかけ触手ちゃんエロい」

触手「あのさぁ…」

 

25: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 02:55:01 ID:wYpQJW6U

俺「あっさっきより成長してる」

触手「やっぱり新鮮なのが一番おいしい」

俺「で、穴のほうは」

触手「ないことはないけれども」

 

26: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 02:58:00 ID:wYpQJW6U

俺「で、どうするんですかこのあとの処理は」

触手「気失ってるし家のベッドにでも転がしとけばいいでしょ」

俺「夢で押し通せと」

触手「うん」

 

27: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 03:01:40 ID:wYpQJW6U

触手「まあまあ多分大丈夫でしょ」

俺「ほんとかなあ」

 

28: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 03:15:03 ID:wYpQJW6U

番外編

♢rFVEcgcMlk「こんにちは」

俺「だれですか」

♢rFVEcgcMlk「まあまあそのへんはおいといて」

♢rFVEcgcMlk「触手のキャラがブレまくってるのは自分でも書いてておかしいと思ってたけどエロいからまあいいかってなりました」

触手「なにいってんだこいつ」

♢rFVEcgcMlk「ちなみにわたしはエロい触手ちゃんのほうがすきです」

俺「」コクリ

♢rFVEcgcMlk「」コクリ

俺、♢rFVEcgcMlk「」ガシッ

俺、♢rFVEcgcMlk「触手ちゃんはエロかわいい!触手ちゃんはエロかわいい!触手ちゃんはエロかわいい!!!」

触手「なにやってんだこいつら」

番外編おわり

寝ます
まだつづく

 

30: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 15:10:08 ID:wYpQJW6U

俺「とりあえず家まで連れてったけど本当にだいじょうぶなんですか」

触手「まあ大丈夫でしょ」

俺「ていうか触手ちゃんエロいっすね」

触手「まあ元々サキュバスですし」

俺「マジ?」ボロン

触手「ああああバカじゃないの」

 

31: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 16:10:01 ID:WrL.GdHU

俺「サキュバスっていうのはマジ?」

触手「それはマジ」

俺「やっぱり♀じゃん」

触手「サキュバスのころはそう」

触手「触手になってから両性っぽくなった」

 

32: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 16:20:56 ID:WrL.GdHU

俺「ちんこに対して恥ずかしがってるのはそのせいか」

触手「なんか本能的に受け付けない」

俺「本能的に受け付けないだけでほんとうは」ボロン

触手「ああすぐにちんこ出すのやめろ」

 

33: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 16:36:13 ID:wYpQJW6U

俺「そもそもなんで触手になったの」

触手「それは…」

俺「あっこれ過去語り出してクッソ長くなるやつだ」

触手「うるせえ話するのやめるぞ」

 

34: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 17:20:53 ID:wYpQJW6U

��

サキュバス「おなかすいたなあ」ギュルルル

サキュバス「最近セックスしてないし精液不足」

サキュバス「やっぱりもっとサキュバス感出すべきかなあ」

サキュバス「しっぽも隠しちゃってるから普通の女の子にしか見えないし」

サキュバス「フェロモン出してもいいけどこないだレイプされかけたし」

サキュバス「どうしよう」

 

35: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 17:26:16 ID:wYpQJW6U

触手「あっ!見つけたぞ!!」

サキュバス「ん?何ですかこの気持ち悪いのは」

触手「気持ち悪いとか言わないで」

サキュバス「誰か探してんですか?」

触手「お前だよ!!!!」

 

36: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 18:10:45 ID:wYpQJW6U

触手「お前、サキュバス族の生き残りだろ!!」

サキュバス「あっバレちゃってたんだ」

サキュバス「でもざーんねん、もうサキュバスの遺伝子は相当な数の人間にばらまいちゃった」

触手「お前…それがどういうことかわかってるのか!?」

触手「サキュバスとしての本能をコントロールできる人間は少ない、もちろんコントロールできないとなると暴走し、性欲に頭を支配されてしまう」

触手「しかも厄介なのが男女関係なくお前とセックスした奴ら全員に遺伝してしまう所だ」

サキュバス「だって私万年発情期みたいなもんだしー、仕方ないっちゃあ仕方ないじゃん」

 

37: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 18:57:54 ID:wYpQJW6U

触手「あーもう鬱陶しい!こうなったら自分の手でっ」シュルルルッ

サキュバス「いやあっ!何するのっ!!」

触手「自分の触手で魔力を全部掻き出してやる!!!!」ウネウネ

サキュバス「ふーん、でもこんなほっそいほっそい触手で私が感じるわけないじゃん」

触手「フッフッフッ」ニヤリ

サキュバス「うわっ気持ち悪っ」

触手「気持ち悪いとか言うな!!!!!」

 

38: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 19:55:49 ID:wYpQJW6U

触手「1本じゃあ細い触手でもこうやってくっつけたら…」モゾモゾ

触手「ほら、ぶっといなっがい触手ちんこの出来上がり」

サキュバス「(やばいってあんなの突っ込まれたらまんこガバガバになるどころじゃすまないって)」

触手「お?さすがのサキュバスちゃんも極太触手ちんこには勝てないかな?」

触手「まあいいや、別にサキュバスちゃんがどうなろうが俺の知ったことじゃないし」

触手「それじゃあさっそくいただきましょうかね」スルスル

サキュバス「いやっやめてっだめだめぜったいだめおまんこガバガバになっちゃうううう」

触手「問答無用っ」ズブブブブ

サキュバス「んっ、あああああああ!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

39: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 21:13:23 ID:wYpQJW6U

触手「ぐぐっ…キツいな、サキュバスみたいなヤリマンとかもっとガバガバだと思ってた」

触手「それにしても入れられただけでマジイキしちゃってるとか」

サキュバス「はあっ♥♥はあっ♥♥(なにこれぇ♥♥触手おちんぽ太すぎるよおお♥♥♥♥)」

触手「なーんだ、サキュバスってもっと逆レイプしまくってるイメージあるのに責められて興奮しちゃうタイプなんだ」ゴリュッゴリュッ

サキュバス「ちっ♥♥♥♥ちがうぅうぅ♥♥♥♥♥」

触手「そんなぐっしゃぐしゃの顔で言われても説得力ねーなー」ズップンズップン

 

40: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/26(土) 21:59:44 ID:wYpQJW6U

サキュバス「やっ♥♥♥♥やあぁ♥♥♥♥♥(やばいぃいい♥♥♥♥イっちゃうううぅ♥♥♥♥♥♥)」

触手「ほらほら、イっちゃいなよ」ズポッズポッ

触手「いつでもイっちゃってもいいんだぞ?」ジュルッジュルッ

触手「早くイッちゃいな…よっ!」ズンッ

サキュバス「らめ♥♥♥♥らめええぇええ♥♥♥♥♥♥♥♥魔力吸い取られながらイッちゃううぅうう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクビクビクッ

 

41: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:11:32 ID:.W4q8BUo

触手「ふう…」シュルルル

サキュバス「うう…(やばい!!魔力が完全になくなっちゃう!!)」

触手「へへ、ちょっとだけ魔力は残しといてやったぜ」

触手「まあ、もう動けないだろうからそのうち魔力切れで死ぬだろうけどな」

サキュバス「(やばいどうしようどうしよう)」

サキュバス「(そうだ!!魔力を吸い取られたんなら触手には魔力がたっぷり入ってるはず!)」

サキュバス「(物理的に食べちゃえばいいんじゃない!!!!私天才!!!!)」

 

42: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:17:19 ID:.W4q8BUo

サキュバス「うおおおおお!!!!」ガタッ

触手「何っ!?もう動けないはずなのに…」

サキュバス「ふふふふ…その魔力たっぷりの触手、食べ付くしてやるっ!!」

触手「うわあああやめろやめろ絶対にダメだお前g」

サキュバス「いっただっきまーす☆」モグモグ

 

43: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:28:28 ID:.W4q8BUo

サキュバス「まずっ」

サキュバス「でも魔力の味はしっかりしてる」

サキュバス「いたたた…なんか頭が猛烈に痛い」

サキュバス「うわっ!!!!!!体が溶けてる!!なにこれ!!!!」ドロドロ

サキュバス「どうしよう…どうしよう…ああ頭が痛い」

サキュバス「ダメ…もう動けない…」バタッ

サキュバス「(あー、私死んじゃうのかなあ…)」

サキュバス「(死因が触手食って溶けて死ぬとかカッコ悪過ぎー…)」

サキュバス「(サキュバスって不老不死ってお母さん言ってたのになあ…やっぱり死んじゃうのかなあ…)」

サキュバス「(もう何にも見えないや…)」

サキュバス「…」

 

44: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:31:55 ID:.W4q8BUo

触手「…」

触手「ん?」パチッ

触手「あれっ生きてる」

触手「ちゃんと手もあるし手もある…って、あれ?」

触手「手しかない」

触手「うわあああああああ!!!!!!!!!!」

触手「私触手になってる!!!!!!!!!!!!」

触手「夢…だよね」

触手「テレビテレビ」ヌメ-

 

45: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:37:01 ID:.W4q8BUo

触手「リモコンは…っと」ピッ

触手「あっこの触手超便利だ」

テレビ「「おはようございまーす!」」

テレビ「○月○日、×曜日のはやおきテレビです…」

触手「あっこれ夢じゃないわ」

触手「…」

触手「うわあああああああああ!!!!!!!!!!」

触手「どうすんのこれ!!!!!!どうしたらいいのこれ!!!!!!!!!!」

触手「あっ!!!!そういえば!!」

~

触手「うわあああやめろやめろ絶対にダメだお前g」

~

触手「もしかしてあれって「お前が触手になるぞ」って言いたかったのかな」

 

46: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:39:18 ID:.W4q8BUo

触手「人の話は最後まで聞いとくべきだったなあ…」ションボリ

触手「まあ死ぬよりマシか」

触手「まあまあこの触手便利だしこれも悪くない気がする」

触手「あっくしゃみでそう」

触手「はっくしょん!!」ビュ-ッ

触手「うわっなんだこれなんか出た」

 

47: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:41:41 ID:.W4q8BUo

触手「なんだこの液」ペロッ

触手「!!!!」ビクビクッ

触手「媚薬だこれ」

触手「完全にエロ用途にしか使えないじゃん」

 

48: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 00:56:10 ID:.W4q8BUo

触手「さて…これからどうしよ」

触手「とりあえず部屋から出よ」

触手「あー触手便利もう人間には戻れない」シュルシュル

触手「そういやうちのマンションには私がサキュバスってこと知ってる人が1人いたなあ…まあセックスしたから知ってるんだけど」

触手「部屋どこだっけ」

触手「3階の…305?だったかな?」

触手「とりあえずインターホン押そ」ピ-ンポ-ン

ガチャ
触手「こんにちは」

俺「はい」

 

49: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 01:01:20 ID:.W4q8BUo

~
触手「っていうこと」

俺「エロパートだけ長かった」

触手「うるさい途中でトイレ行ったくせに」

俺「そういや2階の住人にクッソエロい女の子いたなあ」

俺「ていうかなんで触手に追われてんの」

触手「いろいろあったんだけどこれこそめんどくさいから省略ー」

俺「えー聞かせてよー」

触手「横山三国志ぐらい長い」

俺「あっ大丈夫です」

 

50: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 01:10:26 ID:.W4q8BUo

番外編その2

♢rFVEcgcMlk「こんにちは」

俺「お久しぶりです」

触手「まーた訳分からない話しに来たのか」

♢rFVEcgcMlk「はい、今回の過去編でかなりむりやり触手ちゃんのキャラフラグを回収したりしましたがサキュバスの遺伝子ネタは正直引っ張るかどうかわかんないです」

触手「あー長い長い」

♢rFVEcgcMlk「さて、触手ちゃんがもともと♀だったってことが判明したので…?」ニヤリ

俺「ということは…?」ニヤリ

俺、♢rFVEcgcMlk「犯されても仕方ないよね…?」

触手「いやああやめてええ」ズザザザザ

♢rFVEcgcMlk「あっ逃げた」

俺、♢rFVEcgcMlk「待てえええええ」

触手「あああああああああいやだああああああ」ズザザザザザザザ

番外編その2おわり
寝ます

 

52: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 13:56:04 ID:.W4q8BUo

俺「で、その遺伝子ってのは何よ」

触手「あーその話は短いからする」

触手「遺伝子ってのはー、まあ私たちサキュバス族はみんな持ってるんだけど」

触手「サキュバスとセックスすると男女問わず当分の間余韻でエッチな事しか考えられなくなるの」

触手「最近やけに性犯罪が増えてるのもそのせい」

触手「まあまあもう1回誰かとセックスしたら収まるんだけど」

俺「それって遺伝子じゃなくてウイルスとかそんなんじゃね、回想でも遺伝子っていってたけど」

触手「うるさい」

 

53: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/27(日) 16:12:26 ID:.W4q8BUo

触手「まあサキュバスって精液がないと生きてけないから必然的に感染者が増えちゃうわけだけど」

俺「そういやうちのマンションにも一時期挙動不審な奴いたわ」

触手「あー…あの人には悪いことしちゃったなあ」

俺「そんな覚えてる割には部屋番号忘れてんのな」

触手「うるさいバカ」

 

54: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:30:26 ID:rFwNOnMk

俺「で、これからどうすんの」

触手「さあ?別にどうもしない」

俺「遺伝子がどうとかこうとかって」

触手「元になる私がこんなんなっちゃったからもういいでしょ」シュルル

触手「まあのんびりと、ね」

 

55: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:33:22 ID:rFwNOnMk

俺「こんなんでいいのかなあ」

触手「なんかあったらあっち側から仕掛けてくるでしょ」

触手「わざわざこっちから出向く必要はなーい」

俺「出向く必要がある場合はどこに出向くんですか」

 

56: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:35:14 ID:rFwNOnMk

触手「魔王のところかな?」

俺「ああやっぱりそういうのがいるんですね」

触手「いるよー、めっちゃかわいいのが」

俺「キャバクラの呼び込みみたい」

触手「あ、魔王って女ね」

俺「なんと都合のいい」

 

57: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:39:37 ID:rFwNOnMk

触手「サキュバスだったころに喧嘩してレズレイプして逃げてきた」

触手「思えばあれがレズへの目覚め」

俺「なにやってんすか」

触手「で、地上界に逃げてきてコソコソ暮らしてたけどバレてこれよ」

俺「そりゃセックスしまくって性犯罪露骨に増えたらバレるに決まってるじゃん」

 

58: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:42:20 ID:rFwNOnMk

触手「だから私を探してた元触手も機動力がいいから捜索に駆り出されたっぽいよ」

触手「所詮触手なんか魔界じゃあ中の中ぐらい」

俺「どういう基準なのそれは」

触手「魔王のお気に入り順」

俺「それただのアダルトグッズランキングじゃん」

 

59: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:44:35 ID:rFwNOnMk

触手「まあまあ、とりあえず当分はこのままで…」

俺「仕方ないなー」

俺「当分はうちで飼ってやる」

俺「ただ、気に入らないような事をしたら犯す」

触手「ああそれはやだ」

 

60: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:46:54 ID:rFwNOnMk

~次の日会社にて

女「あ、あの」

俺「はい?」

女「昨日はごめんなさい」

俺「何が?」

女「わざわざ家まで送ってくださって」

俺「いや、別に家近いからいいんですよ」

 

61: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:52:50 ID:rFwNOnMk

女「ていうか、知らない間に家のベッドまで辿りついてたんですよ」

俺「そ、そうなんだ(そりゃあ俺らがベッドに寝かせたんだから辿りついてるでしょ)」

女「しかもなんか変な夢?みたいなの見たんですよ」

俺「ゆ、夢?(あ、夢って思ってるんだ)」

女「なんかー、うねうねした生物が俺さんの家にいる夢」

俺「本当にいるんだけどね(ふーん)」

女「え、えぇ…」

 

62: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:54:16 ID:rFwNOnMk

俺「あっ」

女「じ、じゃあ私が触手に拘束されてたのは」

俺「それは夢です」

女「私そんな話さっきしてないですよ」

俺「あっ」

俺「全部夢です」

 

63: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:55:37 ID:rFwNOnMk

女「???」

俺「今、この瞬間も全部夢なんです」

俺「この世界は夢でできている」

女「嘘付くの下手すぎませんか」

 

64: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 02:57:41 ID:rFwNOnMk

女「とにかく、今日俺さんと一緒に家に行かせてもらいます」

俺「ごめんなさい」

女「あ、家に電話掛けるのは無しね」

 

65: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 03:18:38 ID:rFwNOnMk

番外編その3
♢rFVEcgcMlk「こんばんや」

俺「夜中3時は遅すぎますよ」

♢rFVEcgcMlk「このあとのストーリーの大まかな題としては「魔王をどうにかする」が第一なんですがもともとは触手ちゃんと俺の日常を書きたくて書き始めたのに話が脱線しまくってるので日常パートもやります」

俺「来る度に話長くなってますね、誰が聞いてるんだか知りませんけど」

♢rFVEcgcMlk「それはそうと、もう触手ちゃんは寝てますかね」

俺「12時すぎにはいつも寝てるから大丈夫かと」

♢rFVEcgcMlk「こないだは返り討ちにされてひどい目にあったので」

俺「やられたらヤリかえす、と」

♢rFVEcgcMlk「じゃあ水槽の蓋あけますよ」パカッ

触手「Zzz…?」パチパチッ

触手「ん?」

俺、♢rFVEcgcMlk「ヤらせろおおおお」ダダダダ

触手「あああああああまたこうなるのかよおおおおお寝させろおおおおお」ズザザザザザザザザザ

番外編その3おわり
寝ます

 

69: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 20:25:29 ID:p98YBgAc

俺「ただいま」

触手「おかえりー」

女「こんにちは」

触手「あっ」

触手「(このバカ嘘もつけんのか)」

 

70: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 20:31:36 ID:p98YBgAc

女「とりあえず、どういうことか説明して」

俺「長いぞ」

女「いいから別に」

触手「スラムダンク全巻ぐらいながい」

女「あっ大丈夫です」

 

71: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 20:46:38 ID:rFwNOnMk

触手「まあまあわたしたち同棲始めまして」

俺「ええ」

女「えっあんた女なの」

触手「あんたって何だよ犯すぞ」

俺「今のところは両性みたいだけど前世はサキュバスだったから」

触手「勝手に殺すな」

女「社会的には…」ボソボソ

俺「うっせえな犯すぞ」

女「えぇ…」

 

73: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 21:26:12 ID:rFwNOnMk

女「とにかく…」グゥ-

俺「何も食べてないんですか」

触手「ご飯する?」

俺「じゃあそうしましょうか」

 

74: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 21:28:23 ID:rFwNOnMk

俺「できた」

女「俺さんって料理できたのね」

触手「ねーねー私のぶんはー?」

俺「うるせーなー」ドボボボボ

触手「ああああ溺れ死ぬ」

女「なんですかそれ」

俺「桃の天然水です」

 

75: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 21:33:02 ID:rFwNOnMk

女「なんで桃の天然水なんですか」

俺「それはー」

触手「あーこれいろはすももじゃん!!!!!!!!!!」

俺「あ、バレた」

触手「もー!」プンプン

触手「まあ味がちょっと違うだけでマン汁には勝てないんだけどね」

俺「だそうです」

女「あのさあ…」

 

76: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 21:37:17 ID:rFwNOnMk

女「あなたたち頭おかしいんですか」モグモグ

俺「レイプ犯がいるかもしれない家にわざわざ来る方もどうかと思いますが」

触手「まあいるんだけどね」

触手「ねーマン汁提供してよー頼むよー」

女「…」ドボボボボ

触手「あああああこれ真水だあああああああ」

 

77: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 21:43:03 ID:rFwNOnMk

俺「ごちそうさまでした」

女「普通に美味しかったです」

女「すいません、なんかごちそうになっちゃって」

触手「もちろん食ったぶんは出してもらわないと」

俺「女さん気持ちいいし触手ちゃんは栄養摂取できるしWin-Winじゃないですか」

女「乱暴だからやだ」

俺「優しくするから…」

女「あーもうやだここの人達」

 

78: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 21:49:40 ID:rFwNOnMk

俺「よく考えたら女さんがオナってマン汁溜めればいいんじゃないですか」

触手「それいいじゃん、自分でオナる方が抵抗ないでしょ」

女「それなら別にいいですよ」

俺「恥じらいとか無いのかよ」

女「アレにレイプされるよりまし」

俺「アレってなんだよ触手ちゃんに失礼だぞ」

女「キモいなあ」

 

79: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 22:01:31 ID:rFwNOnMk

女「あ、もうこんな時間か」

俺「結構遅くなっちゃいましたね」

触手「泊まっていったら?」

女「いや」

 

80: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 22:13:02 ID:rFwNOnMk

俺「まあ家までは送りますよ」

女「すいませんありがとうございます」

触手「例のアレよろしく頼むよ」

女「あんまり気が乗らない」

俺「俺も飲むんで大丈夫ですよ」

女「このまま病院行きませんか」

 

81: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 22:17:44 ID:rFwNOnMk

ブッブ-

俺「それじゃあおやすみなさい」

女「おやすみなさい」

プップ-

俺「ただいま」

触手「おかえり」

 

82: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 22:21:37 ID:rFwNOnMk

俺「疲れたしもう寝る」

触手「もう寝んの?おやすみー」

俺「どうしてもって言うなら夜這いしてくれても構わないけど」

触手「しない」

 

83: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/28(月) 22:55:32 ID:rFwNOnMk

番外編その4
♢rFVEcgcMlk「…30」

♢rFVEcgcMlk「えー皆さんはこれがどんな数字かお分かりですか?この数字には2つの意味があります」

♢rFVEcgcMlk「私、個人的に調べてみたんですが人が1冊の単行本を読むのにかかる平均時間は…30分」

♢rFVEcgcMlk「そしてもう一つは…巻です」

♢rFVEcgcMlk「文庫版横山三国志、スラムダンク…そうです、これらの漫画は凡そ30巻で終わるんです」

♢rFVEcgcMlk「ここで算数のお勉強を…30分で30巻本を読むと…600分」

♢rFVEcgcMlk「つまり、彼女は10時間も過去を語ろうとしていたのです…」デッデッデデッデッデッデデッ

♢rFVEcgcMlk「一体彼女にどんな過去があったのでしょうか…それはまた別の機会に…」

♢rFVEcgcMlk「…古畑任三郎でしたあ゙っ」ガッ

触手「わざわざ話するならもっとまともな話しろや」

番外編4おわり
寝ます

 

85: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/29(火) 13:50:35 ID:DLDRfrkk

おわび
♢rFVEcgcMlk「計算間違えてました」

俺「無能」

触手「もう来なくていいよ」

♢rFVEcgcMlk「うぅ…」

♢rFVEcgcMlk「因みに900分なので15時間になります、ほんとごめんなさい」

触手「カッコつけといて盛大に計算ミスとか恥ずかしすぎでしょ」

♢rFVEcgcMlk「ううう」

 

86: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/30(水) 11:31:04 ID:qJzGyAg.

次の日会社のトイレにて

女「んっ♥なんで私がこんな…」クチュックチュッ

女「エッチなお汁いっぱいでてる…♥」クチュクチュ

女「…これぐらいでいいかな」

会社

俺「もう5時だし帰ろ」

女「すいません」

俺「はい」

女「これ」

俺「ああ」

俺、女「…」

 

87: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/30(水) 12:06:24 ID:qJzGyAg.

俺「なんだか変な空気になっちゃいましたね」

女「そりゃそうなるでしょ」

俺「まあまあとりあえずありがとうございます」

俺「ただいま」

触手「おかえり」

俺「はいこれ」

触手「あーこれがマン汁ですか」

俺「ヤクルトの容器に半分ぐらい入ってる」

触手「とりあえずかけて」

俺「はい」トロ-

触手「ああすごいおいしい」

 

88: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/30(水) 12:30:54 ID:qJzGyAg.

俺「もうない」

触手「まだちょっと残ってるじゃん」

俺「オナホのローションにつかうからダメ」

触手「そっちのほうがダメでしょ」

 

89: ◆rFVEcgcMlk 2016/03/30(水) 12:36:25 ID:qJzGyAg.

俺「またちょっとでかくなってる」

触手「もうそろそろ水槽せまい」

俺「もう水槽から出とけよ」

触手「マジで?やったー」

触手「監禁されてて2年振りに…」

俺「その話はまずいからダメ」

 

94: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 09:10:12 ID:Wcro4VLU

触手「あーひまー」ビヨンビヨン

俺「こないだ言ってた魔王とかの話もうちょっと詳しく教えてよ」

触手「魔王ちゃんの話?」

俺「魔王ちゃんって呼んでるんですか」

 

95: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 10:19:23 ID:Wcro4VLU

触手「っていうか魔族に男いないし」

俺「マジで」

触手「だから魔王のお気に入りアダルトグッズランキングができるわけ」

俺「なるほど」

 

96: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 10:28:14 ID:Wcro4VLU

俺「あれ?でも元触手は男じゃないのか」

触手「あれはボーイッシュなだけでしょ」

触手「まあ魔王ちゃんはボーイッシュな娘が好きだから、私は嫌いだけど」

俺「もしかしてそれで喧嘩したんですか」

触手「違う」

 

97: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 10:32:49 ID:Wcro4VLU

触手「黙って地上界行って怒られた時に喧嘩になった」

俺「なんで喧嘩になるんですか」

触手「『サキュちゃんばっかりちんこ食いまくっててずるい、って」

俺「どんだけ低俗な喧嘩してんですか」

触手「まあ日常茶飯事だし」

俺「毎日こんなんやってんのか」

 

98: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 10:51:31 ID:Wcro4VLU

俺「やっぱ魔王って怒ってんの?」

触手「多分怒ってないと思うよ」

俺「こないだレズレイプして逃げてきたって」

触手「それも日常茶飯事」

俺「魔界いろいろとヤバくないですかね」

 

99: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 11:12:00 ID:Wcro4VLU

触手「多分元触手も探して連れ戻せとだけ言われてたんだろうけど」

触手「正義が暴走しちゃったんだろうね、自分がなんとかして性犯罪の根源を潰してやろうって思っちゃったんでしょ」

触手「まあどっちみち私が食べなくても帰ったらアイツは魔王ちゃんにでも食べられてたでしょ」

俺「そんな食手流行ってるんですか」

触手「あ、性的に」

俺「やっぱり?」

 

100: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 12:42:32 ID:Wcro4VLU

触手「なんでも魔王ちゃんのまんこってびっくりするぐらいふわふわしてて気持ちいいらしいよ」

俺「マジで?ヤリたい」

俺「でもそれ情報元どこよ?魔族には女しかいないんでしょ?」

触手「ああ、たまに魔界に出入りするゲートを開いてる間に人間が迷い込むことがあるの」

触手「人間、しかも男が迷い込んだら匂いでバレるから」

触手「捕まったらそのあと魔王のところに連れていかれて搾り取られてから返される」

触手「私だって搾り取りたいのに」

俺「俺も搾り取られたい」

 

101: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 20:38:36 ID:Wcro4VLU

触手「で、私は地上界、いわゆる人間界に送り返す役目なの」

触手「その時にあいつらが聞いてもないのに喋るから」

触手「ていうか半分くらいは意識飛んじゃってるんだけどね」

俺「それは気持ち良過ぎてってこと?」

触手「搾り取られ過ぎてってこと」

俺「なんかこわい」

 

103: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/01(金) 23:33:13 ID:Wcro4VLU

俺「で、その魔界へのゲートってどうやって開くの」

触手「魔力大量に使うしサキュバスの頃でも結構体力消費したから今の身体じゃむりかなー」

触手「魔界には魔法使いのお姉ちゃんもいるから行きたいんだけどなあ」

俺「え、お姉ちゃんいるんだ」

 

104: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/02(土) 00:43:41 ID:rHxpr5oM

触手「まあ元々はサキュバスだったんだけどね」

触手「サキュバスなのにエッチするのが嫌いなんだってさ、ほんと昔から変わってるよ」

俺「ていうか女しかいないのにどうやって子供作ってんだ」

触手「そりゃもう魔力で増やしてんのよ、サキュバス族なんか不老不死なんだから18~20歳前後の身体と知能で生み出さなきゃいけないからびっくりするくらい魔力使うし半日は動けないって言ってた」

俺「つまり俺が中出しセックスしても孕ませられないと」

触手「しないし孕まない」

俺「がっかり」

 

106: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/02(土) 21:25:06 ID:rHxpr5oM

俺「いくら不老不死でも劣化はするでしょ?」

触手「まーね、でも魔力が完全に切れたら死ぬらしいけど」

触手「ま、でもうちの家系にはそんな間抜けな人はいないけどねー」

俺「間抜けなのがここにいるなあ」

触手「切れかけただけで死んでないからセーフ」

俺「社会的には…」

触手「あの女のマネすんなや」

 

107: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/02(土) 22:41:35 ID:rHxpr5oM

俺「まあ今は魔界に戻るために魔力を溜めてると」

触手「こんな見た目ちょっとスライムみたいなのでもゲートぐらい開けるはずだし」

触手「早く魔界に行ってお姉ちゃんに診てもらいたいし」

触手「ああああああ魔力はやく溜まらないかなあああああ」

俺「精液って魔力的にはどうなの」

触手「サキュバスの頃は体質で魔力にかなり還元されてたけど多分今はそれなりにしかならないと思う」

触手「まあでもこないだぶっかけられたときはちょっとだけ魔力は回復してたけどね」

俺「マジで?じゃあ」ボロン

触手「誰もかけろなんて言ってない」

 

108: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 01:22:04 ID:i5f4wgVA

触手「別にシコりたきゃ勝手にシコってりゃいいじゃん、見ててやるから」

俺「マジで?いいの?」

触手「勝手にしてよ」

俺「見られながらとかめっちゃ興奮する」シコシコ

触手「…」ジ-ッ

俺「そんなに凝視しなくてもいいでしょ」シコシコ

触手「男がシコってんの久しぶりに見るからさー」

俺「もうこれ両方変態じゃん」シコシコ

 

109: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/03(日) 01:31:44 ID:vFrQ1cR2
えぇ…

 

110: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 11:19:04 ID:i5f4wgVA

俺「だって元々サキュバスなんでしょ、女の子に見られながらとかもう」シコシコ

触手「今は違うけどね」

俺「あーやばい出そう」シコシコ

触手「遅漏だったんじゃなかったのかよ」

俺「やっぱ女の子に見られながらだとめちゃくちゃ…ああっ出るっ」ビュルルルル

触手「うわっ…」ベチャチャ

 

111: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 11:38:37 ID:i5f4wgVA

触手「…」ベッタベタ

俺「エロい」

触手「…」

俺「レイプされた後みたいでエロい」

触手「ううう…」

俺「やばいまた勃ってきた」ビンビン

触手「まだやんのー…触手べちゃべちゃしてるし同化してるみたいで気持ち悪い」ニチャ-

俺「あーレイプしたい」シコシコ

触手「童貞のくせに」

俺「どうしてそれを」シコシコ

触手「マジかよ冗談のつもりだったのに」

 

113: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/03(日) 22:47:24 ID:i5f4wgVA

触手「でも私は童貞好きだよー」

触手「エッチな事したときの反応面白いしねー、ほれほれ」ツンツン

俺「ちょっ、やめっ」シコシコ

触手「ふふふっ、かーわいい」ツンツン

俺「やっぱサキュバスって性格悪いわ」シコシコ

触手「前言撤回」

 

114: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 22:56:32 ID:i5f4wgVA

俺「また出そう」シコシコ

触手「もうぶっかけるのやめて、ベタベタして気持ち悪いから」

俺「えーダメなの」シコシコ

触手「いや」

俺「いやなだけでダメなわけじゃないのね」シコシコ

触手「え、ちょっまっていやだしダメだって」

俺「ああっ出るっ」ビュルルッビュルッ

触手「あああああ」ベチャアア

 

115: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 23:17:01 ID:i5f4wgVA

俺「うーん、やっぱりエロい」

触手「この画に飽きてみろ殺すぞ」

触手「こっちは感触気持ち悪いんだから」

俺「えー別にいいじゃんエロいし」

触手「よくなーい!」

俺「そんなレイプされてヤリ捨てられたみたいな格好で言われてもなあ」

触手「うるさいなーもー」

 

116: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 23:20:11 ID:i5f4wgVA

俺「で、魔力のほうは」

触手「ちょっとだけど回復した、でもこれだったら桃の天然水の方がマシ」

俺「えーせっかくWin-Winなのにー」

触手「Winなのはそっちだけなんだよなあ」

 

117: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 23:31:46 ID:i5f4wgVA

番外編その5 日常茶飯事な喧嘩

魔王「あのさー、なんで黙って人間界行ったの」

サキュバス「こっちだって淫魔なんだから精液貰いに行ってもいいじゃない」

魔王「せめて何か一言ぐらい言ってくれたっていいじゃん」

サキュバス「だって言ったら魔王ちゃんついてくるじゃん」

魔王「そりゃあ私だって性欲解消したいもん」

サキュバス「性欲解消なんかそこら辺の魔族にちんこ生やしてセックスでもしてなさいよ、別に魔王ちゃんは精液ないと死ぬわけじゃないんだから」

魔王「男と女の腰振りなんか全然違うじゃん!しかも結局騎乗位になるのがオチなんだからやっぱり本物の男の方がいいに決まってるじゃん」

魔王「それに、貞操概念がガバガバなサキュちゃんが変なことしないかどうか見張る必要もあるし」

サキュバス「なーにが貞操概念ガバガバよ、魔王ちゃんだってムラムラしたらすぐにそこら辺の魔族とヤるくせに」

魔王「なっ、何よ!サキュちゃんだって魔族としょっちゅうヤってるじゃない」

サキュバス「あれ、バレてた?」

魔王「だってサキュちゃんの家から出てくる奴らなんかみんな顔緩みまくってるじゃん」

サキュバス「レズセックスでも魔力回復するし魔王ちゃんがなかなか人間界に行かせてくれないからでしょー?ていうかなに人の家ジロジロ見てんのよ、もしかしてストーカー?」

 

118: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/03(日) 23:33:37 ID:i5f4wgVA

魔王「別に悪くないでしょ!私は魔王なんだから」

魔王「魔界の住民に目を配るのは当然でしょっ」

サキュバス「魔王ちゃんだって迷い込んだ人間食べまくってんのに」

サキュバス「私の方が精液必要なのになんで全部魔王ちゃんが取っちゃうのよー、そんなことばっかりするから私の魔力が全然足りないんじゃん」

魔王「これも魔王としての仕事の1つなの!間違って迷いこんじゃったからには記憶飛ばしとかなきゃいろいろとマズいからさー」

サキュバス「出た、いつもの自己正当化」

サキュバス「魔王ちゃんって昔からおっぱいも気もちっちゃいもんねー」フニフニ

魔王「ちょっ…やめてよ!私だってちょっと気にしてるんだから!しかもサキュちゃんの家系はもともとみんなおっぱい大きいじゃん!」

サキュバス「魔王ちゃんのお母さんなんか私のお母さんよりボインボインだったのにねー…なんでこんなんなっちゃったんだろうねー…」サスサス

魔王「もーっ!うるさいなー!!サキュちゃんなんか四六時中まんこからマン汁垂れ流してるド淫乱ビッチのくせにー!!」

サキュバス「四六時中マン汁なんか垂れ流してないわよ!!魔王ちゃんだって行きずりの男食いまくるビッチじゃない!!しかもいっつもまんこがふわふわしてるとか言ってるけどそれってただのガバガバじゃん!!!!」

魔王「あーうるさいうるさいー!!ガバマンで悪かったなー!!!!!!!!」ポカスカ

触手「(まーたはじまった)」

魔法使い「(なんでこんなバカな妹になっちゃったんだろう)」

番外編その5おわり
寝ます

 

119: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/04(月) 23:55:44 ID:Lk0eJbG6

次の日また会社のトイレにて
女「んんっ…んっ♥」クチュクチュ

女「(もー…あの後結局家帰ってからもう一回オナニーしたし…)」クチュクチュ

女「(私やっぱりエッチになってる…)んぁっ♥」クチュクチュ

~
また会社
女「あの…」

俺「例のアレですか」

女「え、ええ」

女「あのー…昨日のやつは」

俺「ああ、あいつは美味しい美味しいって言ってました」

女「…」

俺「ちょっと余ったんでオナニーに使ってみたんですけどびっくりするくらい気持ちよかったって私が言ってました」

女「やっぱり返してください」

 

120: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/05(火) 00:01:10 ID:ZAa/icDk

俺「ただいま」

触手「おかえりなさーい、ご飯にする?お風呂に…」

俺「触手ちゃん」

触手「え?」

俺「触手ちゃん」

触手「ダメ」

俺「ダメだけどいやとは」

触手「あーあーダメだしいや」

 

121: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/05(火) 00:20:11 ID:ZAa/icDk

俺「そっちがそんなこというからー」

触手「冗談だって冗談」

俺「どうせご飯もお風呂も準備してないでしょ」

触手「昼間暇だから風呂洗いながら皿洗いした」

触手「それでも暇だったから家にあるのでご飯も作った」

俺「触手ちゃんって料理できたのね」

触手「まあこっちで一応生活もしてたし料理も多少栄養になるから」

俺「嫁にしてぇ」

 

124: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/06(水) 03:06:44 ID:BPvaUqOM

俺「じゃあ先ごはん」

触手「わかった、今温める」シュルルル

チ-ン

触手「どうぞ」

俺「うまそう、いただきます」モグ

触手「めしあがれ」

俺「めちゃくちゃうまい」モグモグ

触手「マジで?頑張った甲斐があるわ」

俺「あー本当に結婚してぇ」モグモグ

 

125: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/07(木) 01:42:26 ID:Z0NYgots

俺「ごちそうさまでした」

触手「はーい」

俺「じゃあお風呂はいろ」

触手「あっわたしのごはんはー?」

俺「忘れてた、はいこれ」

触手「なんか量増えてない?」

俺「ヤクルトの容器いっぱい近いんだよなあ」

触手「ヤクルトって65mlだっけ」

俺「俺童貞だからどんぐらい出るか分からん」

触手「サキュバスの頃に1回だけ計ってみたけど出たり出なかったりなのよねー、平均も10~100mlとか適当だし」

俺「どっちにしろ全員変態なのには間違いないな」

触手「うん」

 

126: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/07(木) 01:45:33 ID:Z0NYgots

触手「それよりごはんごはん」

俺「はいはい、あーん」トロ-ッ

触手「あーんって…」ペチョ-

触手「あーおいし」

触手「なんかこないだのより味濃い」

俺「マジで?」ペロ

俺「あっちょっと濃い」

触手「こないだの舐めたのかよ」

 

127: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/07(木) 01:49:51 ID:Z0NYgots

俺「こんなんオナニー捗るに決まってんじゃん」

触手「まあまあ天然ローションみたいなもんだし」

俺「毎回毎回こんな量でるとかもうローション製造機じゃん、よっ!ローション製造機!」

触手「それ絶対女の前で言うなよ」

 

128: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/07(木) 01:53:48 ID:Z0NYgots

俺「あっまだ残ってる」

俺「指ですくって…と」

俺「はいあーん」

触手「だからあーんってなんだよ…」

俺「ふふっ、なんだかカップルみたい」

触手「え、えっ、そんな別に恋人とかそんな…」

俺「もーっ、触手にいっぱいついてるってばー」

触手「なんか男の言うセリフと女の言うセリフ逆転してない?よくあるけどこんなの」

 

129: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/07(木) 01:57:39 ID:Z0NYgots

俺「で、魔力のほうは」

触手「うーん…もうちょっとでいけそうだけどもうちょっと足りないなー」

俺「もうちょっとでイケそう?」

触手「うん、でもこの身体でやったことないからちょっと不安だけど」

俺「この身体でヤったことないの?」

触手「さっきからエロい事しか考えてないでしょ」

 

130: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/07(木) 03:07:01 ID:Z0NYgots

俺「あとちょっとってどれぐらい?」

触手「さっきのヤクルト1本ぐらいかな?まあ魔力なんか多くて困ることなんかないからあるに越したことはないし」

俺「ふーん…本当にあとちょっとだったら精液あげたのに」

触手「あれ気持ち悪いからやだ」

俺「残念だなー、触手コキとかしてほしかった」

触手「魔界行ったらいくらでもできるでしょ」

俺「え、俺も行くの?」

触手「え、そのつもりじゃなかったの?」

俺「いや、そのつもりだった」

 

134: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/08(金) 14:06:28 ID:Ivt2IMQY

またまた会社のトイレ
女「んっ…♥んんっ♥(やばいっ…これクセになっちゃううう)」クチュクチュ

女「んあっ♥ぁっ♥あっ♥(もうお嫁にいけなくなっちゃうよおお)」クチュックチュッ

女「ん…あっ♥♥あっあっあっあっあっ♥♥♥♥♥(やっ、イっちゃう会社のトイレでおまんこぐちゅぐちゅしてイっちゃうううううう)」グチュッグチュッ

女「~~~~~~~~!!!!!!♥♥♥♥♥♥」ビクンビクン

女「はあっ…はあっ…(俺さんに…こんなのになっちゃった責任とってもらおうかな…)」

 

135: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/08(金) 14:15:51 ID:Ivt2IMQY

またまた会社

女「はいこれ」コトン

俺「やっぱり増えてますね」

女「…」カ-ッ

俺「1本半って…100ml近いですよ」

女「…」カ--ッ

俺「ローション製造機か何かですか?」

女「ちょっと待って」

 

138: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/09(土) 13:54:18 ID:dX92VV.o

俺「あっ言っちゃった」

女「こないだから失言多すぎ」

俺「まあでもありがとうございます」ニコ

女「なんで俺さんに礼言われなきゃいけないんですか」

俺「まあ一応使ってますし」ニコッ

女「その意味深な笑いやめてもらえませんか」

 

139: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/09(土) 14:08:45 ID:dX92VV.o

俺「ただいま」

触手ちゃん「おかえりー」

俺「なんか見たことない女の子がいる」

触手ちゃん「えへへ、なんかこんなんなっちゃった」

俺「かわいい、ヤらせろ」

触手ちゃん「股間になにもついてないよ」

俺「穴も?」

触手ちゃん「ない」

 

143: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 11:59:07 ID:HFEAxkkM

触手ちゃん「ていうかなんでこんなのになったのかわかんない」

俺「しかもけっこう子供っぽい」

触手ちゃん「見た目14~15ぐらい?」

俺「JCぐらいでしょ?すごいエロい」

触手ちゃん「ちょっとロリコン入ってない?」

俺「前も言わなかったっけ?俺は大体のはイケる」

触手「むしろ何が無理なのか知りたい」

 

144: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 13:10:12 ID:HFEAxkkM

俺「過度なリョナと食塗糞」

触手ちゃん「割とガチっていうかそれ以外ならいけるんですか」

俺「男の娘とかいいよね、xtube最高」

触手ちゃん「えぇ…」

 

145: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 13:36:52 ID:IZlIK4ao
ええ…

 

146: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 13:56:34 ID:HFEAxkkM

触手ちゃん「なんか久しぶりに人の身体に戻ったから変」

触手ちゃん「触手って便利、別に戻れなくてもよかったのに」

俺「戻らなかったらエッチできないからダメ」

触手ちゃん「しないし戻ってなくてもそのうちやるだろ」

 

147: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 14:06:18 ID:HFEAxkkM

触手ちゃん「ていうか服ないー?タオル巻いてるだけだし寒い」

俺「学生服とかならあるけど…」

触手ちゃん「学ランとか?」

俺「ブレザーとセーラー服」

触手ちゃん「なんでそんなのがここにあるの」

俺「俺が着るから」

触手ちゃん「やっぱり?」

 

148: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 15:11:19 ID:HFEAxkkM

俺「でも俺はそのタオルだけでもいいんだけどなぁエロいし」

触手ちゃん「いや」

俺「まあいいや学生服の触手ちゃんも見たいし、はいセーラー服と下着」

触手ちゃん「なんで下着まであるの」

俺「穿くしつけるから」

触手ちゃん「聞かなきゃよかった」

 

150: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 20:57:41 ID:HFEAxkkM

~

俺「着れた?」

触手ちゃん「着れたー」

触手ちゃん「どう?似合ってる?」

俺「天使」

触手ちゃん「一応悪魔なんだけどね」

俺「レイプしてぇ」

触手ちゃん「本当に天使が見えるようにするぞ」

 

151: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 21:06:23 ID:HFEAxkkM

俺「しかし…なんかアレだね」

触手ちゃん「なに?」

俺「血がつながってない他人の中学生が一緒に住んでるってのはちょっとまずいんじゃないですか?」

触手ちゃん「なんで?なんかまずい事でもある?レイプされそうな事ぐらいしかないけど」

俺「ヒント!ホンダの原付」

触手ちゃん「あっ」

 

152: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/10(日) 21:24:52 ID:HFEAxkkM

触手ちゃん「本当にまずい話じゃん」

俺「いたって健全な同居だから大丈夫」

触手ちゃん「さっきまでレイプしてぇとか言ってたくせに」

俺「それは本心」

触手ちゃん「警察電話しようか?」

 

153: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/11(月) 00:01:49 ID:Qp1gV7/k

俺「それよりご飯を」

触手ちゃん「あっ話そらした」

触手ちゃん「今から作る」

俺「たのしみ」

~

触手ちゃん「はいどうぞ」

俺「おいしそう、じゃあセーラー服脱いで」

触手ちゃん「なんで?」

俺「女体盛り」

触手ちゃん「ちょっと何言ってるかわかんないです」

 

155: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/12(火) 01:20:37 ID:sj5baewA

~

俺「ごちそうさまでした」

触手ちゃん「はい、ごちそうさまでした」

触手ちゃん「って、私のご飯は?」

俺「おばあちゃんさっき食べたでしょ」

触手ちゃん「いや夜ご飯は一応食べたけどそういう事じゃなくて」

 

156: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/12(火) 01:43:36 ID:sj5baewA

俺「わかってるって」コトッ

触手ちゃん「なんで2本もあるの…」

俺「これ100ml近いよね」

触手ちゃん「身体おかしいんじゃねーのかあいつ」

俺「というより最近素振りがおかしい」

俺「トイレから出てくる時ものすごいユルユルな顔してるし」

触手ちゃん「トイレ監視してんのか」

俺「いや、女子トイレにいたら入ってきたから」

触手ちゃん「はい警察」

 

157: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/13(水) 04:13:46 ID:PDB2/N/.

俺「まあどっちにしろ品質に問題はないので」ペロッ

触手ちゃん「あーでもこないだのよりちょっと白いよ」

俺「相当激しくやってるみたいですね」

触手ちゃん「サキュバスの私でも正直これは引く量」

俺「やっぱり女さんが一番変態って事でいいですか」

触手ちゃん「これは認める」

 

159: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/15(金) 22:59:10 ID:lhy17b0Y

触手ちゃん「…」クチパカ-

俺「…」

俺「顎外れたの?」

触手ちゃん「え?飲ませてくれないの」

俺「自分で飲めや」

触手ちゃん「けちー」

俺「うるさい口にちんこつっこむぞ」

触手ちゃん「噛み切るぞ」

 

160: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/15(金) 23:54:01 ID:lhy17b0Y

触手ちゃん「それじゃあいただきます」ペロ

俺「エロい」

触手ちゃん「あーおいしい」

触手ちゃん「心が洗われるような透き通ったお味で」

俺「悪魔なのに心が洗われたらちょっとまずいんじゃないですかね」

触手ちゃん「魔界でも滝ガールとかいうのが今ちょっと流行ってるからいいんじゃない?」

俺「もう悪魔やめたらいいんじゃないですかね」

 

161: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/16(土) 00:37:40 ID:AHmMJjJ2

~

触手ちゃん「ふーっ、お腹いっぱい」

触手ちゃん「今ならゲート開けるかも」

俺「マジで?」

触手ちゃん「人型だし魔力も充分だからいけそうだけど」

俺「そういやゲートってどれぐらいの大きさなの?」

触手ちゃん「ゲートっていうか水が溜まってるところならどこにでも生成できる、人間が間違って入るのはそのせい」

俺「となると…お風呂?」

触手ちゃん「まあそこら辺が妥当でしょ」

俺「お風呂ということは…やっぱり裸?」

触手ちゃん「風呂に沈めてやろうか」

 

162: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/16(土) 03:31:16 ID:AHmMJjJ2

俺「まあまあそんな事言わずに、お風呂できてるから」

触手ちゃん「成功するかはわかんないよ?失敗したらちょっと面白いことになると思うけど」

俺「服だけ消えるとか?」

触手ちゃん「水蒸気爆発」

俺「服どころか周りごと消えそう」

 

164: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/17(日) 19:47:55 ID:7b9zjjOg

触手ちゃん「だいじょーぶ、今まで1回も失敗したことないから」

俺「それはフリか何か?」

触手ちゃん「1回巻き込まれた事はあるけどね、水蒸気爆発っていってもちょっと衝撃が走るぐらいだし大丈夫だって」

俺「ちょっとの基準がわからないんだけど」

触手ちゃん「うーん、威力的には城の石垣が崩れ…」ベシッ

触手ちゃん「いてっ」

俺「本当に洒落にならないからやめて」

 

165: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/18(月) 00:15:45 ID:T7l18ywU

俺「頼むからちゃんとやってください」

触手ちゃん「はーい」ションボリ

触手ちゃん「じゃあやるからちょっと離れてて」

触手ちゃん「万一失敗したときに巻き込まれたくないでしょ?」

俺「…」ギュ-ッ

触手ちゃん「~~~!??!?!」カ-ッ

触手ちゃん「ちょっ…何してんの!?」

俺「触手ちゃんと一緒なら…巻き込まれちゃってもいいかなって」

触手ちゃん「……ばかっ」マッカッカ

俺「(このままバックで犯したい)」

 

166: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/18(月) 17:11:26 ID:T7l18ywU

触手ちゃん「…」

俺「(あー懐かしいなあ…高校時代を思い出す)」

俺「(やっぱり女の子の身体っていいなあ、めちゃくちゃやわらかい)」

触手ちゃん「あのさー、そろそろ離してくれない?これじゃあさすがにできない」

俺「(この完璧なJC風ロリボディもエロいし小動物みたいでめちゃくちゃ可愛いしあーほんと)犯してぇ」

触手ちゃん「あのさぁ…」

 

167: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/19(火) 22:18:06 ID:E9qYzVzI

~

触手ちゃん「それじゃあはじめまーす」

俺「わーい」パチパチ

触手ちゃん「今度こそ離れてよ」

俺「仕方ないなー」

触手ちゃん「爆発して俺くんに何かあったら確実に私のせいなんだから」

俺「(初めて名前で呼んでくれた)なんかカップルみたい」

触手ちゃん「私は別に俺くんの事好きじゃないから」

俺「触手ちゃんってツンデレなの?」

触手ちゃん「ち、ちがうー!別にツンデレなんかじゃないんだからっ」

俺「図星じゃん」

 

169: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/19(火) 23:56:47 ID:E9qYzVzI

触手ちゃん「ほんとに下がっててよー?」

俺「了解了解」

触手ちゃん「コホン…それじゃあ今度こそはじめまーす」

触手ちゃん「………………」ゴニョゴニョ

触手ちゃん「…………………えいっ」モワワワワワワワ

俺「…物凄く地味」

触手ちゃん「悪かったな地味で」

 

170: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/20(水) 00:03:25 ID:Pmz0sSc.

俺「なんか風呂の水がどぎついピンク色になってんだけど」

触手ちゃん「これがゲート」

俺「ラブホの風呂か何か?」

触手ちゃん「ラブホ行ったことないくせに」

俺「一緒に行く?」

触手ちゃん「やだ」

 

171: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/20(水) 00:12:02 ID:Pmz0sSc.

触手ちゃん「ここに飛び込んだらもう魔界だから」

触手ちゃん「もう準備できてる?できたなら行くけど」

俺「コンドームっているの?」

触手ちゃん「どうせ種族違うし孕ませられないからいらないでしょ」

俺「あぁ…そういや孕まないんだっけか、ショック」ガッカリ

触手ちゃん「だからこないだからひたすらレイプしてぇとか犯すとか言ってるけど孕まないから無駄だぞ」

俺「触手ちゃんとエッチすることは無駄じゃない!!!」

触手ちゃん「きもちわるい」

 

172: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/20(水) 00:43:44 ID:Pmz0sSc.

触手ちゃん「特に持ち物なんかないでしょ?」

俺「よく考えたらなかった」

触手ちゃん「それじゃあ行くよー」ポチャ

俺「あっなんで先行くんだよこういうのって大体一緒に行くだろ」ポチャ

~
魔界

俺「人の家の風呂だ」

俺「どこだここ」

触手ちゃん「あー説明するの忘れてた」

触手ちゃん「ここは私の家ね、ワープ場所はある程度決められるからとりあえず」

俺「もういかにもザ・女の子の部屋みたいな雰囲気で大体は察しついてたけど」

触手ちゃん「女の子の部屋なんか行ったことないだろ」

俺「女さん家」

触手ちゃん「あああのガバマン女ね」

俺「愛液ダラダラだからガバマンってことではないでしょ」

 

175: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/21(木) 01:32:48 ID:Lp3xO0Fg

触手ちゃん「とりあえずお姉ちゃんのところ行くから」

俺「魔法使いなんでしょ?」

触手ちゃん「そうだよー、なんか自慢になっちゃうけど魔法使いの中では賢い方だと思う」

触手ちゃん「お母さんとはほとんど縁切ったみたいになってるけどね」

俺「となるとお姉ちゃんには身寄りがないと…」

触手ちゃん「前も言ったけどお姉ちゃんそういうの嫌いだからね」

俺「嫌でも好きになるようにしてやる」

触手ちゃん「そういうのが一生できなくなるようにされそう」

 

176: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/23(土) 15:11:57 ID:AeZhh8b.

~

触手ちゃん「ここがお姉ちゃんの家」

俺「魔界って結構こっちの世界に似てるのね、普通にマンションとかもあるし別に暗いわけじゃないし」

触手ちゃん「そんなのだって人間の妄想でしょ?別に辺境なんかに住んでないし」

触手ちゃん「あ、でも城はあるけどね」

俺「やっぱり城はあるのね」

 

178: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/23(土) 23:58:53 ID:AeZhh8b.

触手ちゃん「おねーちゃーん?」ピンポ-ン

魔法使い「ん???だれ????」ガチャ

触手ちゃん「こんにちは」

魔法使い「はい???」

触手ちゃん「(あっいまサキュバスじゃないんだったー…めんどくさー)」

魔法使い「あれ??なんで???男の人がいるんですか????」

俺「(あっ魔界には男いないんだったー…めんどくせーなー)」

俺、触手ちゃん「えっ、えっとそのー、これには深いわけがあってー…」

俺、触手ちゃん「えっ」

魔法使い「カップルか何かですか?」

 

179: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/24(日) 00:13:06 ID:lL2s/Tpk

~

魔法使い「ふーん、つまりサキュが触手食って触手になってこの男の家に転がり込んだと」

触手ちゃん「うん」

魔法使い「しかも何故か子供みたいな身体になったと」

触手ちゃん「子供じゃないー!」

俺「でも無いものは無いぞ」フニッ

触手ちゃん「ふにゃあ!?!!この変態!セクハラ!!」

魔法使い「そういうのよそでやってくれない?」

 

181: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/24(日) 22:22:42 ID:lL2s/Tpk

魔法使い「で、わざわざ私の所まで来て何がしたいの?彼氏紹介?」

触手ちゃん「だからー!お姉ちゃんならこういうのどうにか出来るでしょって思って」

魔法使い「うーん…正直なところ全くわかんない」

触手ちゃん「えーなんでー?」

魔法使い「だって触手食うようなバカ見たことないもん、見たことない物はどうしようもない」

触手ちゃん「そんなこと言わないでよー」

俺「というよりその身体にはもっと致命的な欠陥があるだろ」

触手ちゃん「つるぺたで悪かったなー!」

俺「いや、股のほう」

魔法使い「股?」ジロッ

触手ちゃん「いや、別に性的な意味じゃないから」

 

182: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/25(月) 23:19:34 ID:B7/R47XE

触手ちゃん「それがねー、なにもついてないの」

魔法使い「女だったら何もついてなくて普通でしょ」

触手ちゃん「本当になにもついてないんだってば!ほら!」ペラッ

魔法使い「うわっなんでノーパンなのよ、本当にバカじゃないの」

俺「別に何もついてないんだからパンツ穿く必要ないでしょ?しかもエロいし」

魔法使い「やっぱり男ってただの変態だわ」

 

183: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/26(火) 21:46:07 ID:3NEH7XpY

魔法使い「つくづくアンタのことはよくわかんないわ、びっくりするぐらいつるつるで何にもついてないし」

触手ちゃん「えへへー、本当になんにもついてないんだってばー!ほらほらー」 グニグニ

魔法使い「むごっ!?はぼみぃぶぁふぁほふぃぶふぇふぁびふぇ(顔に股押し付けないで)」

俺「なんか魔界に来てから触手ちゃんがビッチに見える」

触手ちゃん「こんなのいっつも通りだよー?お姉ちゃんに会ったらいっつもベタベタしてるし」

魔法使い「はあっ、はあっ…まあ、これでも前のアレよりかはマシだけどね」

触手ちゃん「まだあの時のこと根に持ってる感じ?しつこい女は嫌われるよ」

俺「何されたんですか?」

魔法使い「こいつにレイプされた」

俺「姉妹プレイとか最高じゃん!」

触手ちゃん「もうここにはお姉ちゃんの味方はいないよ」

魔法使い「最初からいるなんて思ってなかった」

 

184: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/28(木) 23:33:13 ID:gwiGKAQ2

触手ちゃん「でー、結局どうするの?あたしこのままとか嫌なんだけど」

魔法使い「うるさいなあ…一応どうにかならないか考えてはみるけど」

触手ちゃん「ほんとに?」

魔法使い「それよりさー、魔王ちゃんにはもう会ったの?」

触手ちゃん「なんで会わなくちゃなんないのよ」

魔法使い「あのおバカさんならあんたと知能レベル殆ど一緒だし触手の1本や2本ぐらい食ってそうだからなんか知ってそうだけど」

触手ちゃん「あんなバカと一緒にしないでよ!」

~~

魔王「ふえっ…ふえっ…ふえっくしゅん!」

魔王「うう…なんか今日寒いなあ」

 

187: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/29(金) 23:17:33 ID:7HfX6hNo

魔法使い「まーまー久しぶりに会ってあげてよ、最近サキュちゃんがいないいないって言ってて元気ないから」

触手ちゃん「でもこれじゃあ魔王ちゃんだって誰だかわかんないでしょ」

魔法使い「あーそっか…まあでもその調子なら大丈夫でしょ」

触手ちゃん「それとコイツはどうすんの?ここに置いとくのは危険だと思うけど」

俺「人聞きの悪いこと言わないでよー、なにも別にいやらしい事しないしスキンシップだけだし」

魔法使い「連れてって」

 

188: ◆rFVEcgcMlk 2016/04/30(土) 21:51:07 ID:9DvSrVQs

~~

俺「思ってたよりデカい」

触手ちゃん「魔界じゃあ一番大きな建物だしね」

俺「ラブホみたいだしなんだか趣味悪い」

触手ちゃん「それ魔王ちゃんの前で言うなよ」

※ラブホの参考画像(魔王ちゃんの城にはラブホの看板はないです)
http://i.imgur.com/u7St2iT.jpg

俺「だってこんなベッタベタの城とか絶対センスないって」

触手ちゃん「まだ言うか、センスが無いのは認めるけど」

俺「それよりどうやって入るの?」

触手ちゃん「インターホン押すから大丈夫」

俺「こんな城なのになんでインターホンなんですかね」

 

189: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 01:02:20 ID:r9N5qbG2

ピンポ-ン

触手ちゃん「…」

俺「…」

触手ちゃん「留守かな?」

ガチャ

魔王「ごめんごめん、ちょっと寝てたから…どちらさまですか?」

触手ちゃん「どちら様じゃないわよ、寝ぼけてんの?このポンコツ城主」

魔王「そのいかにも頭悪そうな喋り方は…サキュちゃん!?でもサキュちゃんはいつもそんな格好してないしな…」

魔王「というかそれよりその隣にいるのは男!?!!男だよね!??!!久しぶりの男じゃん!!しかも若いしものすごく濃いいいニオイが…」

触手ちゃん「ほんと貞操概念ないなあ」

魔王「サキュちゃん?には言われたくないわよ!!!!黙って人間界行って男食いまくってたくせに!!!」

俺「まーた喧嘩してる」

 

191: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 11:21:38 ID:r9N5qbG2

>>190
いかにも心が叫びたがりそうなホテルですよね!!お腹痛くなりそう

~~

魔王「でー?なんでそんな面白い格好してんの?」

触手ちゃん「話せば長くなるけどいい?」

俺「本当に長いぞ」

魔王「長い長いって言うけどそこまで長くないでしょ?」

触手ちゃん「モンキーターンぐらい長い」

魔王「あっ大丈夫です」

 

192: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 11:39:09 ID:r9N5qbG2

触手ちゃん「まあどっちにしろ喋んなきゃ始まんないんだけど」

魔王「ていうかさっきから気になってたんだけどさー、なんかちっちゃくなってない?いろいろと」

魔王「しかもなにそのセーラー服は」

俺「だってこれしか家に無かったんだもん仕方ないじゃん」

魔王「え??家???」

触手ちゃん「ああ、私いまこいつの家に住んでる」

俺「ただの同居人のくせに人のことこいつとかいうなよ」

魔王「同居???え?!?男と!???マジで…」ハナヂブシュ-

バタッ

触手ちゃん「あっ」

俺「そこまで刺激強かったですかね」

 

193: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 14:44:04 ID:r9N5qbG2

魔王「うーん…」

触手ちゃん「大丈夫?」

魔王「大丈夫じゃないー…」

俺「なんかいきなりぶっ倒れるから」

魔王「そりゃあサキュちゃんいまこの人と同居してるんでしょ!?ビックリするに決まってんじゃん!!」

俺「魔王ちゃんってヤリマンって聞いてたんですけど案外ピュアなんですね」

魔王「そんなこと吹き込まれてんの?」

触手ちゃん「だって本当でしょ?さっきだってめちゃくちゃ食いついてたくせに」

魔王「でもさー、ヤリマンなのと恋愛したことないのは別でしょ!?」

触手ちゃん「勝手に付き合ってるみたいにしないで」

俺「僕は個人的に恋してますけどね」

触手ちゃん「私は全然好きじゃないから」

魔王「本当に付き合ってないの?」

俺、触手ちゃん「付き合ってます!!」「付き合ってないから!!」

魔王「ツンデレカップルかな?」

 

194: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 21:30:33 ID:r9N5qbG2

魔王「もちろんさー、一緒に住んでるってことはー、そのー、シたんでしょ?」

触手ちゃん「いやーそれがね、ほら」ピラッ

俺「やっぱ何回見てもエロい」

魔王「あれ??なんもない」

触手ちゃん「ついてない」

魔王「あっ…ふーん(察し)」

俺「なんか知ってそうな顔してますね」

魔王「触手食べたんでしょ?」

触手ちゃん「なっ、なぜそれを」

魔王「昔食べて同じ目にあってるから」

俺「やっぱり同レベルだった」

 

195: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 22:51:37 ID:r9N5qbG2

魔王「なんでなるのかは分かってないけど、触手を食うと何らかの拒絶反応を起こして身体がおかしな事になるの」

俺「もしかして魔王ちゃんがそんなロリ体形なのはそのせいなの?」

魔王「うん、サキュちゃんが生まれる前に調子乗って食ったらこれよ」

魔王「だからサキュちゃんはこの身体の私しか知らないわけ」

魔王「自分で言うのもアレだけど昔はサキュちゃんみたいな超エロい身体だったんだからっ」

触手ちゃん「魔王ちゃんの場合はどうなったの?」

魔王「身体がちっちゃくなって、まんこがなくなって性欲がほぼなくなった」

触手ちゃん「え?身体が溶けて触手にはならなかったの?」

魔王「なにそれ!?めちゃくちゃ面白いんだけど」

俺「触手って言うよりかはスライムから触手が出せるみたいな感じ?」

魔王「どっちにしろ人間ですらなくなってるのね…」

 

196: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/01(日) 23:45:40 ID:r9N5qbG2

魔王「まあまあ、性欲とまんこはそのうち正常になるから、まあ私の場合は溜まってた分が爆発したけど」

触手ちゃん「正直最近性欲が戻りつつあるっていうのは分かってるけど…股間がなんかおかしいんだよね」

魔王「股間?いまはまだ何もついてないんでしょ?」

触手ちゃん「ついてないんだけどー…感度が凄すぎてヤバい」

俺「1回やったけど本当に頭おかしくなりそうな勢いだから止めといた方がいいよ」

触手ちゃん「本当に触らないでよ!!セクハラで訴えてもいいんだからね」

俺「うるさいなー」プニ

触手ちゃん「~~~~~~~~~~~~!?!!!!??!!!?」ビクビク

魔王「物凄いイキ方してる」

俺「エロいでしょ」

魔王「エロい」

 

197: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/02(月) 00:37:38 ID:B/wjx4Ls

触手ちゃん「さわんらいでっていったじゃん!!」

俺「ごめんごめんエロかったからつい」

触手ちゃん「りゆーにらってらいからぁ…」

魔王「レイプ目ってやつ?めちゃくちゃそそられる」

触手ちゃん「ううぅ…」

 

199: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/02(月) 00:57:18 ID:B/wjx4Ls

番外編6 城に行く前のHなおはなし

魔法使い「あのさー、もう一回股のところ見せてほしいんだけど」

触手ちゃん「そんなに妹の股が見たいのかー、お姉ちゃんもやっぱり元はサキュバスだもんねー」

魔法使い「さっきはろくに見れてなかったからもう一回見せてって言ってるだけ」

触手ちゃん「はいはい、お姉ちゃんって昔から本当に素直じゃないよね」ペラッ

触手ちゃん「はい、どーぞ…あんまりじっくり見ないでね、やっぱりちょっと恥ずかしいから」

魔法使い「うーん、やっぱりそれらしきモノもないしなー…触ったらどうなるんだろ」プニッ

触手ちゃん「!!?!?!!!???!!?!?!?」ビクビクビクン

魔法使い「えっ、もしかして今のは」

触手ちゃん「はあっ♥♥はあっ♥♥(なにこれぇ♥♥しゅごしゅぎてあたまおかしくらっちゃいそお♥♥♥♥)

魔法使い「股間が強烈な性感帯になってる感じかなー、さっき胸触られてたけどこんな反応はなかったし」

俺「ちょっと触っていいですか?」

魔法使い「どうせダメって言っても触るでしょ?いいけど触り過ぎないでくださいね、本当にぶっ壊れそうな勢いなんで」

俺「さすがにそこまで畜生じゃないから…それにしてもエロいなあ」

 

201: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/02(月) 01:02:31 ID:B/wjx4Ls

触手ちゃん「ちょっ、らめっ、しゃわらないでっ、らめらからっ、ほんろうにやめれっ」

俺「なんだかレイプされてるみたいでもうめちゃくちゃエロい」

触手ちゃん「らめぇ…ほんろうにやめれよぉ…あたまおかひくなっしゃうからぁ…」

俺「そんなトロトロボイスで言われても説得力ないよなあ…ほれほれ」プニプニ

触手ちゃん「ちょっ、やめ…やああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?!?!!!??!?!??!?!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクンビクンビクン

俺「めちゃくちゃよがっててエロい」プニプニプニ

触手ちゃん「やめれえええええええええええええええ♥♥♥♥♥♥♥あたまばかになっちゃうううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクビクビクビクッ

魔法使い「ちょっとやりすぎですよ」

俺「ごめんなさいエロかったんでつい」

触手ちゃん「あとで…ぜったい…ころすから…」

番外編6おわり

 

202: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/03(火) 00:17:48 ID:RnOxjs92

魔王「あーなんかムラムラしてきた、そういや俺くんって童貞だよね?筆下ろししてあげよっか?」

触手ちゃん「さり気なくヤろうとするのやめなよ」

魔王「えー?別にいいじゃん最初からそのつもりだったんだから」

触手ちゃん「やっぱりヤリマンじゃん」

魔王「うるさいなー、そんなうるさい子には電気あんまを…」

触手ちゃん「いやちょっとまってそれだけはさすがにかんべんしてしんじゃう」

俺「触手ちゃんがイキ狂うのも見てみたいけど後が怖いからなあ」

魔王「お?もうさっそく恐妻家になりつつある感じ?」

触手ちゃん「勝手にこいつの妻にしないでくれない?」

魔王「じゃあ何がいい?婚約者?嫁?」

触手ちゃん「結婚してないから…」

俺「しますか?」

触手ちゃん「なにその雑過ぎるプロポーズは」

 

204: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/04(水) 16:14:43 ID:DFOhzNSk

触手ちゃん「とーにーかーく!コイツに手出すのは無し!」

魔王「あー、もしかしてあれ?俺くんのことが好きで私に取られちゃうのが嫌ってこと?」

触手ちゃん「ち、違うから!別に好きでもなんでもないし!!」

俺「いつからこんなベッタベタなツンデレキャラになったんですか」

魔王「ベタベタすぎて逆に気持ち悪い」

触手ちゃん「好きじゃないって言っちゃダメなの!?」

俺「なんか面倒くさいなあ…触手だった頃の時の性格ぐらいがちょうどよかったのに」

魔王「身体がJCなら心もJCって感じ?」

俺「思春期真っ只中ですね」

魔王「私も身体的には思春期真っ只中なんだけどねー…肉体的にはJCぐらいになるんじゃない?」

俺「でも精神的には…?」

魔王「あっそこは触れないで」

 

205: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/04(水) 17:26:43 ID:DFOhzNSk

魔王「ねーねーヤらせてよー、いいでしょー?別に悪い物じゃないんだしさー」

触手ちゃん「本当に死ぬまで搾り取られるから止めといた方がいいよ」

俺「死神がわざわざ迎えに来る手間が省けていいじゃん」

触手ちゃん「えぇ…」

魔王「サキュちゃんが一番タチ悪いでしょ、精力ごと搾り取ってるんだから」

俺「1回ヤる度に本当に寿命が縮んでいくのか…怖えー」

触手ちゃん「サキュバスは精力を吸い取って生きてるんだから仕方ないでしょ?まあ、完全に精力を搾り取られたら本当に死んじゃうんだけどね」

俺「比喩じゃなく?」

触手ちゃん「本当に死ぬ」

魔王「ね?タチ悪いでしょ」

俺「タチが悪いとかそういう問題じゃないでしょ…」

 

206: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/05(木) 00:57:38 ID:NuoPJc/Y

魔王「まあでも私は本当に死ぬまではやらないし精力も吸わないから大丈夫だよ?」

触手ちゃん「またそうやってヤろうとするー」

魔王「俺くんは別に構わないよねー?こんな女の子がヤらせてあげるって言ってるんだから」

俺「どっちにしろ1人うるさいのがいるから…」

魔王「そんなの黙らせちゃえばいいじゃん、そっち抑えといて」

触手ちゃん「えっ、ちょっと何すんのよやめてよ」

魔王「電気あんまで股間に刺激与えまくれば完全にイキ狂うでしょ」

俺「頭も狂いそう」

 

208: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/05(木) 11:11:07 ID:NuoPJc/Y

魔王「まあでも最初はつま先で軽ーく…」ツンツン

触手ちゃん「ん…んっ…ねえ離してよーこの裏切り者ー!」バタバタ

俺「正直触手ちゃんがイキ狂う所も見てみたいから」

魔王「まあ保護者の同意の上でってことで」ツンツン

触手ちゃん「んん…んんっ…子供扱い…しないでよっ…」

魔王「ちょっと強くしてみようかなー」グッグッ

触手ちゃん「やあっ…んあっ……やめっ…やめてよお…」

魔王「あはははっ、これ楽しいわ」グッグッ

触手ちゃん「んはぁ…っはぁ…」ピクピク

魔王「焦らしプレイもなかなかいい感じだし」グリグリ

触手ちゃん「やあっ、あああっ!」ビクッ

俺「あ、イった」

魔王「ほんとサキュちゃんって敏感だよねー」

触手ちゃん「だってぇ…身体がおかしいだけだから…」

 

210: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/05/07(土) 13:57:06 ID:m1ZhE6jo

魔王「強がんなくていいからさー、ほらほら」グリグリ

触手ちゃん「んにゃあああああ!!!びんかんになってるからああああ!!!」ビクビクビク

俺「もうそろそろヤバそうですけど」

魔王「まあそろそろ終わりにしといてあげよっかなー、人を壊すのはあんまり趣味じゃないし」

触手ちゃん「はあ…男はぶっ壊れるまでヤるくせに…」

魔王「ぶっ壊れるまでしたげよっか?」

触手ちゃん「だめ、これ以上はやめて、頭おかしくなる、本当にかんべんして」

魔王「うーん…そこまで言われちゃあしょうがないなあ」

魔王「それじゃあ最後に思いっ切り」グリグリグリグリ

触手ちゃん「んああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥らめええええええええええ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクンビクンビクン

 

211: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/07(土) 14:02:09 ID:m1ZhE6jo

触手ちゃん「………」

魔王「さーて、邪魔者がいなくなったところで…」

魔王「一緒に気持ちいいこと、しよっ」ニコ

俺「破壊力やばい」

 

212: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/08(日) 22:05:21 ID:bdZcTn/Q

~
俺「ここは?」

魔王「私の部屋だよ、ちょっと散らかっちゃってるけど」

俺「ラブホのスウィートルームみたいな部屋だなあ」

魔王「外見もラブホなら中身もラブホってこと?今やっぱり趣味悪いとか思ってるでしょ」

俺「うん」

魔王「まあみんなに言われるからね…もう慣れたけど」

 

213: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/08(日) 22:34:34 ID:bdZcTn/Q

魔王「っていうか、そんなことより早速本題の方に」

俺「本当にするんですか?」

魔王「するに決まってるでしょー?私だって溜まってるし俺くんだって相当溜まってるんじゃない?」

俺「そりゃあ…まああんなJCみたいなのと毎日一緒にいたらムラムラぐらいしますよ」

魔王「しれっとそういうリア充みたいなアピールするのやめて」

 

214: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/08(日) 22:59:41 ID:bdZcTn/Q

俺「まあ欲求不満なのは部屋みたらわかるけどね、そこら辺にいろいろ転がってるし」

魔王「わー!?!!片付けるの忘れてたぁ…」バタバタ

俺「(かわいい)そういうのって何処で買ってるの?」

魔王「人間界に行った時についでにそういう店に行ったりするから、でも私こんなのだから店に入れないんだけどね」

魔王「だから、サキュちゃんにお願いして買ってきてもらってる感じ」

俺「見るからに155cmでちっちゃいしロリ顔だからなあ、おっぱいも…」ペシ

魔王「やめて」

 

215: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/08(日) 23:52:06 ID:bdZcTn/Q

魔王「もー!全然話が進まないじゃん!」

俺「だって片付けてないんだもん…」

魔王「もうその話はいいでしょ!?」

俺「まあまあ、怒んないで怒んないで」ナデナデ

魔王「ううぅ…」

 

217: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/16(月) 00:15:31 ID:DR9azOWE

俺「なんだかんだでかわいいなあ」

魔王「正直見た目完全にロリっぽいのは結構いいかなとは思ってる」

俺「で、アレはしないんですか?話逸れまくってますけど」

魔王「話逸らしまくってるのはそっちじゃん!!」

 

218: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/21(土) 00:25:15 ID:PCvuOn7Y

~

魔王「サキュちゃんが目覚ましちゃう前に早くしちゃお、まああの調子じゃあ当分起きないだろうけど」

魔王「ほらほら、さっさと脱いじゃえ脱いじゃえ」ゴソゴソ

俺「はいはい」ボロン

魔王「あんまり躊躇とかしないのね」

 

221: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/22(日) 00:53:57 ID:zIBc0Tfk

魔王「やっぱりもう勃ってる」

俺「魔王ちゃんつるつるでめちゃくちゃエロい、このロリ体型といいロリ顔といいやっぱり女ってある程度の年齢問わず裸になるとエロいなあって」

魔王「まあこんな体型だけどヤることはヤってるんだけどね」

俺「こういうロリビッチがやっぱり一番すき、清純なのもいいけどロリなのにエッチなことしてるっていうギャップ萌えみたいな」

魔王「ちょっと興奮しすぎじゃない?」

俺「エロかったんでつい」

 

222: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/23(月) 01:55:40 ID:PpNsia.c

魔王「ふーん…長さは平均的だけどその分ちょっと太い感じかな」

俺「ちんこを冷静に分析されるとかなかなかないけどそもそも平均ってなんだよ」

魔王「TENGAの調査に書いてた」

俺「ああそこはヤりまくってるからとかじゃないのね」

魔王「まあそれも一応あるけど…なんか自分からヤりまくってるからって言うのもなんか恥ずかしいし」

俺「何を今更」

※TENGAの調査
http://www.tenga.co.jp/special/fitting2012/

 

224: ◆rFVEcgcMlk 2016/05/29(日) 22:27:16 ID:shTD.b92

魔王「前戯無しでもいいよね?しなくても大丈夫なぐらい準備できてるし」

俺「別に俺はいいですけど」

魔王「それじゃあ…えーい!」ドサ-ッ

俺「うわああ」

魔王「もー我慢できない♥♥♥はやくしよ♥♥」

俺「まさか押し倒されるとは思わなかった」

 

226: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/05(日) 22:20:53 ID:uaj/9LLM

魔王「ほら、わたしのおまんこももうびちょびちょだよ♥♥♥ここに俺くんのおちんちんが入っちゃうんだよ♥♥♥♥♥」くぱあ

俺「…」

魔王「俺くんにおまんこの奥まで見られちゃってる♥♥なんかちょっとはずかしいなー…」

俺「あんまりよくみえない」

魔王「ムードぶち壊すのやめてよ!!」

 

227: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/06(月) 01:36:11 ID:6m8pnWiM

俺「でも見えないものは見えないじゃん」

魔王「ちょっと言ってみたかっただけ!!」

俺「広げてるつもりでも案外見えてないもんですね」

魔王「そりゃあ奥まで見えてたら怖いけど」

俺「というかずっとその体勢はキツくないですか?騎乗位で挿れようとしてるのはわかるんですけど…膝とか痛そう」

魔王「だって余計なこというから…膝いたい」プルプル

 

230: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/07(火) 00:06:47 ID:8/3RJDiw

魔王「なんでこんなに全然話が進まないの!?」

俺「余計なこというからじゃない?」

魔王「わざわざ突っ込まなくてもいいでしょ!?」

俺「その体勢で言われても説得力全くないぞ」

魔王「うう…」

~~

♢rFVEcgcMlk「へ…へっくしょん!」

♢rFVEcgcMlk「誰かに不満を言われてる気がした」

♢rFVEcgcMlk「あ、もしかして出番!?番外編出禁喰らってから2ヵ月振りぐらいの登場だけど最近忙しくて週に1回は書けるように頑張っ…」

 

233: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/14(火) 23:52:09 ID:BtJxmWk6

魔王「充分どうでもいい話したしもうそろそろいいよね?」

俺「うん」

魔王「じゃあ…挿れるよ?」

魔王「んっ…ぁっ、」ツプッ

魔王「ほらっ、俺くんのおちんちんどんどん入ってくよ♥♥」ズプププッ

俺「あったかい」

魔王「ふふふ、おちんちん奥まで入っちゃった♥♥童貞卒業おめでとー♥♥♥」

魔王「どーお?童貞卒業した気分は?」

俺「なんて言ったらいいかわかんないけどあったかくてふわふわしててきもちいい」

 

235: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/20(月) 00:02:37 ID:kB8XgpPk

魔王「それじゃあ動くね」

俺「今動かれるとヤバい」

魔王「んー?なにがー?」

俺「気持ちよすぎてイキそう」

魔王「別にイっちゃっても悪いことないしいいじゃん」

魔王「それにー、わたしの腟内で精液びゅーってしたいでしょ?」

俺「したい」

 

237: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/20(月) 02:27:49 ID:kB8XgpPk

魔王「あー硬くなった♥もしかして責められたいタイプ?M?」

俺「どちらかというと若干Mなんですかね」

魔王「あはっ、やっぱりー?女の子に責められるのが好きなんだー♥」

俺「過度なのは無理ですけど」

魔王「私もそこまでSじゃないけどね、まあこの体勢なら責め放題だし今だって隙だらけだし」ズチュッズチュッ

俺「えっ?!ちょっといきなり動かないでヤバいヤバい出そう」

魔王「出しちゃっていいんだよ♥♥♥♥私の腟内でいっぱい精液出してっ♥♥♥♥♥♥」

俺「まるで吸い取られるみたいで…ヤバいああっ出る」ビュ-

魔王「わー♥♥出てるよ♥♥俺くんのおちんちんから精液いっぱい出てる♥♥♥♥」

 

239: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/25(土) 22:33:29 ID:1IHcx9gM

魔王「はーっ♥中で出すの気持ちいいでしょ♥」

俺「気持ちいいです」

魔王「1発出したのにまだ元気だしね♥♥このまま続けてしちゃおっか♥」

俺「出したばっかりで敏感になってるから…」

魔王「あ、もちろん拒否権なんてものはないぞ」グチュッグチュッ

俺「ちょっ、敏感になってるからヤバいヤバい」

魔王「俺くんの精液と私のエッチな汁でおまんこぐちゃぐちゃになってるよ♥♥」ニュチュッニュチュッ

俺「ほんとに搾り取られてるみたい…ううっヤバい出る出る」ビュルルッ

魔王「ひゃあっ♥♥♥♥また出てる♥♥俺くんの精液で腟内いっぱいになっちゃう♥♥♥」キュンッ

 

241: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/25(土) 23:19:34 ID:1IHcx9gM

魔王「2発目なのにこんなにいっぱい…♥♥♥軽くイッちゃった♥♥」チュポン

俺「さすがにもう出ないです…」

魔王「いつもなら頭がおかしくなるぐらいまで搾り取っちゃうんだけどそんなことしたらアイツに殺されそうだから」

俺「怒ったら怖そうだもん」

魔王「めちゃくちゃ怖いよ!!ああいう普段ふわふわしてる人ほど怒ったらめちゃくちゃ怖い」

魔王「まあまあ、アイツの彼氏なんだからそこら辺は大目に見てやってよ」

俺「何時から彼氏にされてるんですかね」

 

242: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/25(土) 23:44:05 ID:1IHcx9gM

魔王「んー、やっぱり自覚無い?」

俺「何が?」

魔王「傍から見たらただのバカップルにしか見えないんだけど」

俺「主にどういうところがですか?」

魔王「全部」

 

243: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/25(土) 23:54:19 ID:1IHcx9gM

俺「あんまり馬鹿にするのやめてください」

魔王「あっそういやサキュちゃんどうしたっけ」

俺「気絶させて放ったらかしにしたの覚えてないんですか」

魔王「ああ忘れてた」

俺「あんだけ遊んでたのに忘れるのはちょっと」

 

244: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 00:54:38 ID:lFReD7gs

~

俺「まだ気絶してますね」

魔王「死んでるんじゃない?」

俺「そんな軽々と…」

魔王「おーい、サキュちゃーん?」ユサユサ

触手ちゃん「…」

魔王「やっば本当に死んでるんじゃないこれ」

俺「おーい、おーい」ユサユサ

触手ちゃん「…」

魔王「なんで起きないんだろ…そうだ、俺くん人口呼吸とかしてみたら?」

俺「は?」

 

245: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 01:02:30 ID:lFReD7gs

魔王「いや、人工呼吸って名目でキスしちゃえーみたいな?」

俺「ちょっと何言ってるかわからないですね」

魔王「こんなチャンス滅多にないんじゃない?別に無理矢理じゃないからきっと大丈夫だって」

俺「そうですか?じゃあ…」

魔王「あ、案外そこまで嫌じゃないんだ」

 

246: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 01:10:48 ID:lFReD7gs

俺「あれ?でも人口呼吸って胸骨圧迫してからやるもんじゃないんですか?」

魔王「今そういうのどうでもいい気がする」

俺「何言ってるんですか!!人が1人死にかけてるんですよ!!心肺蘇生がどうでもいいわけないでしょ!!!」

魔王「えぇ…」

 

248: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 01:24:56 ID:lFReD7gs

俺「まあ一応脈はあるっぽいんで別にいいんですけど」

魔王「えぇ…」

俺「ちょっと引きすぎじゃないですかね」

魔王「そりゃあいきなりキレて結局必要ないとか言ってることむちゃくちゃだし」

俺「そういうことで人口呼吸じゃなくても良くなったから普通にキスします」

魔王「もう完全にその気になってるじゃん」

 

249: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 01:36:48 ID:lFReD7gs

俺「うーん、やったことないから分からないけどこんな感じかな」チュッ

俺「これって舌とか入れるのかな…?」チュパッレロッ

俺「ん…んっ」ジュルルッチュッ

魔王「まさかのディープキス」

 

250: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 02:04:22 ID:lFReD7gs

触手ちゃん「ん…んんーっ!?!!!??!?」

魔王「あ、起きた」

触手ちゃん「ぷはっ…な、何してんの!?」

俺「人工呼吸」

触手ちゃん「は??」

俺「いや、倒れて動かなくなってたから」

触手ちゃん「舌を入れる人工呼吸なんかないでしょ!?」

 

251: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 02:31:59 ID:lFReD7gs

魔王「2人ともアツアツだなー、ひゅーひゅー」

触手ちゃん「カップルじゃないし!!」

俺「バカップル?」

触手ちゃん「バカップルでもなーいー!!!」

触手ちゃん「どーせあの後2人で仲良くヤったんでしょ?」

俺、魔王「うん」

触手ちゃん「二人が付き合ったらいいじゃん、そんなことしてるんだし」

俺「それとこれとはまた別」

魔王「だって今サキュちゃんそういうの出来ないじゃん」

触手ちゃん「そ、それはそうだけど…」

俺「そうだ、魔法使いのお姉さんがなんか考えてるはず」

触手ちゃん「別にもうこれ以上身体は変わらなくても困らないんだけど」

俺「俺が困る」

触手ちゃん「そんなことしか頭にないの?」

 

252: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 10:16:28 ID:lFReD7gs

~

魔王「また遊びにきてねー」

俺「それは誰に対して言ってるの?」

魔王「二人ともに決まってるじゃん」

触手ちゃん「あんまりもう来たくない」

魔王「なんだー?もう一回気絶したいのかなー?」

触手ちゃん「脅迫だよこれ完全に脅迫」

 

253: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 10:44:15 ID:lFReD7gs

~

触手ちゃん「ただいまー」

魔法使い「おかえりなさい」

魔法使い「どうだった?魔王ちゃんは」

俺「コイツと同レベルだった」

魔法使い「あ、やっぱり触手食ってたの」

触手ちゃん「食べたことあったって」

魔法使い「二人ともバカ過ぎじゃない?」

 

254: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 11:19:16 ID:lFReD7gs

魔法使い「で、いろいろ考えてたんだけど」

魔法使い「触手食って触手になったんならサキュバス食べたら元に戻るんじゃない?」

触手ちゃん「真面目に考えてよ」

俺「食人はさすがに…」

魔法使い「だってそれぐらいしか考えようがないでしょ!?こんなの初めてなんだから」

 

255: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 11:50:07 ID:lFReD7gs

魔法使い「というよりサキュはどうしたいの?またサキュバスに戻りたいの?」

触手ちゃん「うーん…正直どっちでもいいんだけど」

俺「戻るとどうなるんですか?」

触手ちゃん「まあ今までと同じ感じになるのかな?でもそうしたら魔界にいなくちゃいけなさそうだし」

魔法使い「まあ魔物に戻るんだからそうなるかもね」

俺「遠距離恋愛ってやつ?」

触手ちゃん「恋愛してないって!!」

 

256: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 12:03:14 ID:lFReD7gs

魔法使い「そもそもその身体で何か生活に支障あるの?見た感じ無さそうだけど」

俺「生殖機能がない」

触手ちゃん「いきなり何を言いだすかと思ったら」

俺「いやだから、もっと端的に言うと、セックスができ…」ボコッ

触手ちゃん「何考えてるの!?」

魔法使い「頭おかしいんですか?」

 

258: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 17:27:03 ID:lFReD7gs

俺「いやでもいろいろ不都合でしょ」

触手ちゃん「そっちが不都合なだけじゃん!」

魔法使い「別にそういう薬がないわけではないけど…」

俺「あの飲むとちんこが生えてくるみたいな?」

魔法使い「まあ、そんな感じのが」

触手ちゃん「なんでそんなのが都合良くあるの?」

俺「凄いエロ同人みたいな展開」

 

259: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 17:42:52 ID:lFReD7gs

俺「そういうのがあるんだったら使うべきでしょ」

魔法使い「今は大丈夫かもしれないけど体の一部分が無いんだから後々困ったことになってもそれはそれで面倒くさいし」

触手ちゃん「お姉ちゃんまでそんなこと言わないでよー」

俺「で、もちろんそういう薬って2種類ある感じなの?」

魔法使い「そりゃあ…両方あるけど…」

俺「両方っていうのは」

魔法使い「それはー…その…おちんちんとか…あそことか……」

触手ちゃん「女の子に何言わせてんの」

俺「面白い反応しそうだったからつい」

 

260: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 19:02:50 ID:lFReD7gs

俺「で、どっちのやつ飲む?」

触手ちゃん「それ聞く必要ないでしょ」

俺「いや、男の娘路線ってのもアリかなと」

触手ちゃん「ない」

俺「可愛い顔して実は男だけどそれでもエッチするっていう背徳感がたまらない」

魔法使い「もしかしてしたことあるんですか?」

俺「はい」

触手ちゃん「うわっ」

魔法使い「えぇ…」

 

261: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/26(日) 23:19:47 ID:lFReD7gs

俺「あ、たまに女装も…」

魔法使い「あーもうやめて」

触手ちゃん「女装してるのは知ってたけどさすがに男とヤったことあるってのは…」

俺「いいじゃん別に犯罪じゃないし」

触手ちゃん「犯罪とかそういうのじゃなくて」

 

262: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/06/27(月) 00:24:04 ID:R03VoCY2
えぇ…
このスレのここまでの内容で一番引いたわ…

 

263: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/27(月) 00:41:47 ID:Pb5mi/lM

俺「まあまあ、いいからとりあえず飲んだら?」

触手ちゃん「あ、話逸らした」

魔法使い「別に副作用とかもないし大丈夫」

触手ちゃん「使ったことあるの?」

魔法使い「いや、こういうのって結構需要あるから」

魔法使い「だって魔界って男がいないでしょ?そういうことらしいよ、うちはこれで生計立ててるようなもんだし」

触手ちゃん「魔王ちゃんとかが魔族によくちんこ生やさせてたのはこれだったんだ」

俺「じゃあ触手ちゃんも…」

触手ちゃん「そっちはいらない」

 

264: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/27(月) 01:24:52 ID:Pb5mi/lM

触手ちゃん「こっち?こっちが私の必要としてる方だよね?」

魔法使い「うん、いっつも売れてる奴と反対のやつだしそれであってると思う」

触手ちゃん「それじゃあ飲みまーす」ゴクゴク

俺「これって即効性あるんですか?」

魔法使い「まあ結構速く効くらしいって聞いた、作ってる自分がこんな無責任なこと言うのもアレだけど」

触手ちゃん「にがい」

俺「逆にちんこが取れる薬とかは?」

魔法使い「使った後で勝手に取れたりとかはしないんで、跡形なく綺麗になくなる薬はありますよ…って取りたいんですか?」

俺「いや、付け替えられたらいいなーって」

魔法使い「本当に頭おかしくなってますよね?」

 

265: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/27(月) 01:50:38 ID:Pb5mi/lM

触手ちゃん「なんか股間がむずむずする」

俺「もう効いてきたとか」

魔法使い「それにしても速くない?」

触手ちゃん「トイレで確認してくる」タッタッタッ

俺「別にここで確認すればいいのに」

魔法使い「病院紹介しましょうか?」

 

266: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/27(月) 02:46:46 ID:Pb5mi/lM

番外編7

♢rFVEcgcMlk「かなりお久しぶりです」

俺「どうやってここまで来たんですか」

魔法使い「誰ですかこの人」

触手ちゃん「もう出てくんなって言ったのに」

♢rFVEcgcMlk「まあまあ、そこら辺は置いておいて…まあ前にも言った通り僕の性癖がそのまま反映されてるので…」

触手ちゃん「えっもしかしてコイツ」

♢rFVEcgcMlk「はい、男の娘とヤッたことあります」

触手ちゃん「うわぁ…」

魔法使い「ここには頭おかしい人しかいないんですか!?」

 

267: ◆rFVEcgcMlk 2016/06/27(月) 03:01:33 ID:Pb5mi/lM

♢rFVEcgcMlk「それはそうと、さっきから思ってたんですけどお姉ちゃんめちゃくちゃ可愛いですね」

俺「この大人びた性格の中にちょっと子供っぽさも残ってる感じ…素晴らしいですよね」

魔法使い「なんで私が姉って知ってるんですか!?」

触手ちゃん「この人知らないことないよ」

♢rFVEcgcMlk「さて…こんな部屋に男女が2人ずついたらね…?」

俺「そりゃあ…まあ?」

♢rFVEcgcMlk、俺「エッチし…」ボコッバキッ

魔法使い「完全に頭おかしいってこの人たち」パサパサ

触手ちゃん「(やっぱり怒ったらめちゃくちゃ怖いなぁ…)」

番外編7おわり
そろそろ話も終盤(の予定)

 

271: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/03(日) 02:38:48 ID:3rfZ.uL2

~

触手ちゃん「うわっ…ちょっと糸引いてる」スルスル

触手ちゃん「本当についてる…すごい」

触手ちゃん「(どうしよ…ものすごくエッチな気分になってきた)」

触手ちゃん「(そういや魔王ちゃんも性欲がヤバくなるとかって言ってたような)」

触手ちゃん「(うう…おまんこきゅんきゅんしてる…)」

触手ちゃん「(でもすぐ近くに二人いるし…声とか聞こえないかな…?)」

触手ちゃん「(声出ないように我慢しなきゃ…)」

 

272: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/03(日) 04:27:10 ID:3rfZ.uL2

触手ちゃん「(まだなにもしてないのに…エッチなお汁いっぱい垂れてる)」クチュクチュ

触手ちゃん「(はあっ♥オナニーってこんなにきもちよかったっけ♥)」グチュグチュ

触手ちゃん「(あっ♥ヤバい♥声でちゃう♥)んっ♥♥やあっ♥」グチュグチュ

触手ちゃん「(び、敏感になってるっ♥♥こえがまんできないい♥♥)ゃあっ♥♥んうっ♥♥♥」グチュッグチュッ

触手ちゃん「(やっ♥♥イキそう♥♥ああっ♥♥やばい♥♥イッちゃうううう♥♥♥)あっあっあっあっ♥♥♥♥んっ、んっ~~~~~♥♥♥♥♥♥」ビクビクビク

 

273: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/03(日) 10:28:20 ID:3rfZ.uL2

触手ちゃん「はあっ…はあっ…やばい…これはやばい」

触手ちゃん「うわあ…周りべちょべちょになってる…」

触手ちゃん「声…聞かれちゃったかな…?」

触手ちゃん「ううう…恥ずかしい…」

 

274: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/03(日) 11:05:49 ID:3rfZ.uL2

一方その頃

俺「さて、じゃあそろそろトイレに…」

魔法使い「本当に頭おかしくなってるんですか?!」

俺「いやー…触手ちゃんがオナってる声聞きたいし」

魔法使い「オ、オナ…」

俺「いくらなんでもエロに対して嫌悪感強すぎじゃないですか?」

魔法使い「サキュバスだった頃の事を思い出したくないの」

俺「ということはやっぱりエロい事は大体知ってると」

魔法使い「そりゃあ仕方ないでしょ?一応元サキュバスなんだし」

俺「やっぱりエロいこと好きなんでしょ?」

魔法使い「嫌って言ってるじゃん!!」

 

276: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/06(水) 19:14:29 ID:6nj9UJCs

俺「確認って一体何やってるんでしょうね」

魔法使い「どうせろくなこと…」

<ぁっぁっぁっぁっ♥♥♥♥んっ、んっ~~~~~♥♥♥♥♥♥

俺「してませんでしたね」

魔法使い「声デカすぎ」

 

278: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/09(土) 20:15:16 ID:cp.f5lJg

ジャ-
触手ちゃん「ごめんごめん…トイレしたくなっちゃって」

俺「トイレでシたくなっちゃって?」

魔法使い「人の家でそういうことするのやめて」

触手ちゃん「あ、やっぱり聞こえてた?」

俺「近所一帯には聞こえてたと思う」

魔法使い「変な噂流れたらあんたのせいだからね」

俺「魔法使いちゃんが真昼間からトイレでオナ…」モゴモゴ

魔法使い「っていう噂を流されかねない」

触手ちゃん「ごめんなさい」

 

279: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/10(日) 00:48:52 ID:lPPioqmE

魔法使い「それより、これからどうするつもりなの?見た目は完全にただの学生みたいだけど」

触手ちゃん「どうせだったらこのまま人間界にずっといようかなーって、別にもう見た目的にも能力的にも魔物じゃなくなっちゃったし」

魔法使い「ああ…ふーん、まあそうするなら魔王ちゃんにも言っとかないとまた大騒ぎになるからもう一回行っといたほうがいいと思う」

触手ちゃん「なにその何か悟ったみたいな感じは」

 

280: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/10(日) 00:58:07 ID:lPPioqmE

~
俺「なんかいろいろとありがとうございました」

魔法使い「いえいえ、そこまでのことはしてないつもりなんで」

触手ちゃん「また今度くるねー」

魔法使い「これからまたいろいろと大変かも知れないけど…これからも頑張ってね」

俺「何かそういう意味深な発言するのにハマってるんですか?」

 

282: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/10(日) 22:07:02 ID:lPPioqmE

~
触手ちゃん「…ってことで、あっちに住むことにします」

魔王「ああ…ははっ、そういうことね」

触手ちゃん「どういうこと?」

魔王「本格的に付き合うから一緒に住むんでしょ?」

俺、触手ちゃん「へ?」

魔王「え?そうじゃないの?てっきり2人で同棲してきゃっきゃうふふするもんだと」

俺「まあ、そうなるんですかね?」

触手ちゃん「いやいやいや!!それはないそれはない」

魔王「いいじゃんいいじゃんお似合いだよ、完全にバカップルにしか見えないけど」

触手ちゃん「どこが!?」

 

283: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/10(日) 22:46:55 ID:lPPioqmE

魔王「例のアレももうついてるんでしょ?」

俺「コイツさっきすぐに魔法使いちゃんの家でオナ…」モゴモゴ

触手ちゃん「まあ…一応ついてるよ」

魔王「オナってたの?」

俺「めちゃくちゃデカい声で喘いでた」

魔王「マジでー?聞きたかった」

俺「こういうこともあろうかと」スマホ

<ぁっぁっぁっぁっ��������んっ、んっ~~~~~������������

魔王「へえ…サキュちゃんってこんな可愛い声で喘いでるんだ」

触手ちゃん「しにたい」

 

284: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/10(日) 22:49:11 ID:lPPioqmE

魔王「なんか音おかしくない?」

俺「ポケットに入れて録音してたからかな?まあ可愛い声はちゃんと入ってるしいいけど」

触手ちゃん「よくない!!!!」

 

286: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/12(火) 23:57:50 ID:Q8DcMkBA

魔王「あとでその音源ちょーだい」

俺「いいですよ」

触手ちゃん「やめて」

魔王「なんで?減るもんじゃないんだし」

俺「こっちとしては当分使えるネタが出来て物凄くありがたい」

魔王「発情してエロさ出まくってるしめちゃくちゃいい、どうせなら最初から全部聞いてみたいけど」

俺「ここでしてもらうっていう手もありますよ」

触手ちゃん「ないよ!!!」

 

287: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/13(水) 00:13:02 ID:AuOR0.UI

魔王「でもいいよねー…俺くんとサキュちゃん一緒に住むんでしょ?そりゃあもう…うふふふ」

俺「そりゃあもう…ふふふふ」

触手ちゃん「なんで同居前提なんですか?」

俺「他に住むとこないでしょ」

触手ちゃん「マンションの上の階」

俺「あれは知らない男の家に勝手に住んでたんじゃないの?」

魔王「人の家を勝手に自分の物にするのはどうかと思う」

触手ちゃん「総攻撃するのやめてください」

俺「うるさい犯すぞ」

触手ちゃん「は?!?」

 

288: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/13(水) 00:34:19 ID:AuOR0.UI

魔王「そりゃあこんなのが一緒に住んでたらいつ犯されても仕方ないでしょ、私なら速攻で犯す」

触手ちゃん「尚更一緒に住みたくない」

魔王「それじゃあ魔界にいたらいいじゃん」

触手ちゃん「だって殆ど魔法使えなくなっちゃったんだもん…あんまり魔界にいる意味ないし」

俺「でもこっちに来て何するの?」

触手ちゃん「そっちの世界めちゃくちゃ楽しいからいろんなことしたい」

魔王「あんなこととかこんなこととか…ふふふふ」

俺「個人的には本気で嫁にしたい」

魔王「まさかの唐突なプロポーズ」

 

291: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/13(水) 23:44:34 ID:AuOR0.UI

触手ちゃん「なんでそんな雑なの?」

俺「いやーお互いそういう感情表現苦手みたいで」

魔王「っていうことはサキュちゃんも俺くんのこと好きなんじゃないのー?」

触手ちゃん「そんなわけないでしょ?!?第一こんな変態のどこがいいの?!」

魔王「もー、素直じゃないんだからー」

俺「まあまあ、この件は帰ってからゆっくりと」

触手ちゃん「絶対話なんかしないくせに」

魔王「お?もしかして期待してるの?今絶対話する前にヤられるとか考えてたでしょ」

触手ちゃん「そ、そんなこと考えてない!!」

魔王「やっぱ好きなんじゃないの?」

 

292: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/14(木) 00:20:27 ID:FT3P0Z8E

俺「ツンデレキャラって嫌いじゃないけどここまで拗らせてるとちょっと…」

触手ちゃん「うるさいなー!もう好きってことでいいよ!!」

魔王「本当に素直じゃないなー」

 

293: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/14(木) 00:29:49 ID:FT3P0Z8E

俺「それじゃあ」チュッ

触手ちゃん「むむー?!?」モゴモゴ

俺「両思いなら問題ないでしょ?…んむっ」チュッジュルルッ

触手ちゃん「そーいう問題…むぁっ?!…んんっはぁっ」ジュルルル

魔王「(こういうのを見せつけられてるこっちの気持ちも考えてほしいなー…)」

 

294: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/14(木) 00:45:12 ID:FT3P0Z8E

触手ちゃん「んむ…ぷはぁっ…はあ…はあ…」

魔王「もう帰るの?」

俺「まあ、こういう展開になったんで帰って二人で楽しく過ごします」

魔王「いーなあ…」

俺「一緒に来ますか?」

魔王「いや、多分行ったら帰る気無くすからいいや」

俺「それにしても、改めて見ると触手ちゃんめちゃくちゃ可愛いしエロいなあ」

魔王「本当にJCみたいだもん、何もかも」

俺「魔王ちゃんも完全に見た目ロリだし好きですよ」

魔王「いきなり好きとか言われると頭おかしくなりそうだからやめてください」

触手ちゃん「蚊帳の外に追いやられた気分」

 

296: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/07/16(土) 00:23:50 ID:0FgeiELc

~
触手ちゃん「それじゃあまた」

魔王「暇な時にでも遊びに行っていい?」

俺「別にいいですよ」

触手ちゃん「それに、もう魔力が使えなくなっちゃったからこっちにもなかなか来れなくなるし」

魔王「そっか…まあ基本私は暇だからちょくちょく行こっかな」

触手ちゃん「そんな結構な頻度でくるの?」

俺「ゆっくりいちゃいちゃもできない」

触手ちゃん「しない」

 

297: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 00:35:44 ID:0FgeiELc

魔王「そのうち迎えに行くから」

俺「誰をですか?」

魔王「うーん、俺くんお持ち帰りっていう手もあるなー」

触手ちゃん「逆NTRはやめて」

魔王「この状況だと先にヤったのは私だから寝取るのはそっちでしょ」

触手ちゃん「なんで私が寝取らなきゃいけないのよ?!」

 

298: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 00:47:30 ID:0FgeiELc

俺「僕はどっちでもいいんですけどね」

魔王「あ、もしかして3P?3P希望?」

俺「女子2人とか最高じゃないですか」

触手ちゃん「ちょっと待って、なんで私まで勝手に入ってるの?」

魔王「まあまあ、どうせたとえ話だしそのうち2人で…ふふふふふ」

触手ちゃん「ずっとさっきから何考えてるんですか?」

魔王「サキュちゃんと俺くんがいちゃいちゃラブラブしてるのを想像してた」

 

299: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 00:57:27 ID:0FgeiELc

魔王「早く帰りなよ、正直なところ早く家帰って色々シたいんでしょー?」

俺「まあ色々…ね?」

触手ちゃん「意味深な発言やめて」

魔王「多分魔力が使えないんなら来るときに使ったゲートはもう使えないだろうから新しく出してあげる」

魔王「よい……しょっ、と」ブワ-ン

俺「相変わらず地味だなあ」

魔王「うるさいなーちんこ�据ぐぞ」

触手ちゃん「ひえっ」

 

300: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 00:59:55 ID:0FgeiELc

~
俺「今度こそ帰ります」

触手ちゃん「また暇な時にでも来てね」

魔王「まあ、末永くお幸せに」

触手ちゃん「は?」

魔王「もう殆ど夫婦みたいなもんだしあとはヤることヤるだけじゃない?」

俺「一理ある」

触手ちゃん「ない」

 

302: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 09:39:47 ID:0FgeiELc

触手ちゃん「あー疲れた」

俺「そりゃああれだけデカい声でオナッてたら疲れるでしょ」

触手ちゃん「まだそれ引っ張るの?」

俺「そりゃあ当分は…エロかったし」

触手ちゃん「うう…」

 

303: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 10:37:28 ID:0FgeiELc

俺「というよりなんでうちに住むんですか?」

触手ちゃん「いいじゃん私家ないから」

俺「もしかして…」

触手ちゃん「あっ、そういう感情じゃないから」

俺「あんだけ『もう好きってことでいいよ!!』とか言ってキスしたくせにその理屈は通らないぞ」

触手ちゃん「でもキスはそっちが勝手に…」

俺「だってめちゃくちゃ可愛かったんだもん」

触手ちゃん「や、やめてよ!いきなりそんなこと言わないでよ」

俺「そういうツンデレなところも好き」

触手ちゃん「はわわわ…」プシュ-

俺「顔真っ赤っかになってる」

 

304: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/16(土) 11:34:06 ID:0FgeiELc

触手ちゃん「だって…サキュバスの時になんかそんなこと言われたことなかったし…」

俺「俺のことはどう思ってたの?」

触手ちゃん「変態でバカで頭おかしいところもあるけどなんていうか…その一緒にいると楽しいっていうか」

触手ちゃん「これって好きってことなのかな…?好きって感覚がわからない」

俺「もうそれ好きってことでいいじゃん」

触手ちゃん「っていうことはやっぱり…」

俺「両思いだったんですね」

 

306: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/17(日) 14:44:54 ID:6WP6O1jA

触手ちゃん「ねえ…ぎゅーって、したい」

俺「どうしたのいきなり」

触手ちゃん「なんだろ?なんだかくっついてたい気分」

俺「完全にもうデレデレじゃないですか」

触手ちゃん「いいじゃんべつにー」

俺「ついさっきまでいちゃいちゃしないとか言ってたくせに」

 

307: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/17(日) 15:45:38 ID:6WP6O1jA

触手ちゃん「細かいことは気にしない!はい、ぎゅーっ」ギュ-ッ

俺「うおっ、後ろから…」

触手ちゃん「えへへーっ、俺くんあったかい」

俺「(いいにおい)触手ちゃんのちっぱい当たってる」

触手ちゃん「ちっぱいとか言わないでよー、これでもサキュバスの頃はEはあったんだから」

俺「でも今は…」

触手ちゃん「AかBぐらい…って何言わせてんの」

俺「でも俺はちっぱい好きですよ」

触手ちゃん「ただロリが好きなだけでしょ」

 

308: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/17(日) 20:15:12 ID:6WP6O1jA

俺「それにしても…なんだかまだ信じられない」

触手ちゃん「なにがー?」

俺「ここにいるのが魔物ってこと」

触手ちゃん「今はもう違うけど」

触手ちゃん「もしかしたら運命だったのかもね」

触手ちゃん「あの時に部屋間違えてなかったら会ってないんだし」

俺「運命ってすごい」

触手ちゃん「ほんと、人生って何が起きるかわからないね」

俺「触手食ったりJCになったり?」

触手ちゃん「まあそれもそうだけど」

 

310: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/18(月) 23:35:02 ID:UdvfeBqM

俺「なんかさっきから密着しすぎじゃない?」

触手ちゃん「なにー?そんなに私にぎゅーってされて興奮したのー?」

俺「いや、そういうわけじゃないけど…」

触手ちゃん「そうだ!前からぎゅーってしよっ!ほらほら、俺くんも私のことぎゅーってして?」

俺「こ、こう?」

触手ちゃん「そうそう、こうやって向かいあって二人で抱き合ってると、なんだか変な気分になってくる」

俺「そりゃあ対面座位だもん、変な気分になるでしょ」

 

311: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/18(月) 23:49:53 ID:UdvfeBqM

俺「それに、なんかまたキャラおかしくないですか?」

触手ちゃん「そうかなー?でも、さっきからもう俺くんのことで頭いっぱいになってるからちょっとおかしいかも」

俺「目がハートになってる感じのあれ?」

触手ちゃん「そう、あれ」

 

312: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/19(火) 00:38:29 ID:/PCZjfm6

触手ちゃん「身体が俺くんを欲してるっていうかもうメロメロにされちゃったっていうか」

俺「じゃあ…何しても怒らないですか?」

触手ちゃん「たぶん…今なら何されても怒らないかも」

俺「じゃあ」チュッ

触手ちゃん「ひゃあっ」

俺「これだけ密着してたらしたくなったから」

触手ちゃん「だってさっきから勃起してるの当たってるもん」

俺「そりゃあ対面座位で抱き合ってたら仕方ないじゃん…」

 

313: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/19(火) 01:04:53 ID:yH/2E4.A

俺「前だったらちんこやめろとか清純っぽいこと言ってたのにすっかりそういう女に…」

触手ちゃん「ち、違う!違うから!そういうことは考えてないから!!いくらデレデレでもそんなのは考えてないから!」

俺「必死すぎない?」

触手ちゃん「そりゃあそうでしょ?!ビッチ扱いされそうになってるんだから」

俺「でも下は…?」ピチャ

俺「やっぱり濡れてるじゃん」

触手ちゃん「それは…俺くんのせいで…」

俺「なんで俺のせいになるんですか?」

触手ちゃん「もー!さっきからそっちがいろんなことしてくるからじゃん!!」

俺「いろんなことしてきたのはそっちでしょ」

 

318: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/19(火) 11:46:43 ID:yH/2E4.A

俺「でもさっきのは正直、ちっぱいすぎて胸の感触なかった」

触手ちゃん「そういうことしれっと言うのやめてほしい」

俺「でもないものはない」モミ

触手ちゃん「ひゃっ?!」

俺「あれー?でも思ってたよりかはあるなー」モミモミ

触手ちゃん「ちょっ、やめてよ!」

俺「えー?ダメ?」

触手ちゃん「いきなり揉むことないでしょ!?」

 

319: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/20(水) 00:47:27 ID:rzjap9iI

番外編8 出番
♢rFVEcgcMlk「すいませーん…女さんっていらっしゃいますか?」

女「はい、私ですが」

♢rFVEcgcMlk「俺さんっていますか?」

女「なんで私に聞くんですか?」

♢rFVEcgcMlk「いや、前に家来てたっていうんで」

女「アレなら有給取って休んでますよ」

女「なんだか『ちょっと行かなきゃいけないところが出来て…へへへ』とか言ってましたけど…っていうかあなた誰ですか」

 

320: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/20(水) 00:50:51 ID:rzjap9iI

♢rFVEcgcMlk「俺くんの友達ってところですかね」

女「あっ…もしかして何か私のこと喋ってませんでしたか?」

♢rFVEcgcMlk「ああ、大体知ってますよ(そりゃあ書いてるのこっちだもん)」

♢rFVEcgcMlk「結構大胆なんですね」ボソッ

女「ちょっ…」

♢rFVEcgcMlk「すいません忙しいのに引き止めちゃって」

♢rFVEcgcMlk「では僕はこれで」

♢rFVEcgcMlk「あっ、多分もう出番ないですよ」

女「出番??ちょっと!いろいろと何から何まで説明してほしいんですけど!!」

番外編8おわり
もしかしたらまだ1回ぐらいは出番あるかも?

 

324: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/22(金) 22:48:59 ID:ssCLVZGM

俺「でも濡れてたしそういう気分なんでしょ?」

触手ちゃん「いやー…それは…」

俺「まあそういう気分ってことで」モミモミ

触手ちゃん「ちょっ、違うってっ」

俺「多分これ乳首も勃ってるし」モミモミ

触手ちゃん「やっ、やめっ、ふあぁあ」

俺「あー可愛いめちゃくちゃ可愛い可愛いすぎてとにかく可愛いヤバイ超可愛い」ムニムニ

触手ちゃん「そんなにかわいいばっか、ひゃっ、いわないでよぉぉ…」

 

325: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/23(土) 01:22:45 ID:XZ5v0vFg

俺「服脱がしていい?」

触手ちゃん「へ?ふあぁ…」

俺「それじゃあ脱がしますよ」スルスル

触手ちゃん「ち、ちょっと…なんで服脱がされてるの…」

俺「同意は得てるから」プチッ

触手ちゃん「同意してないってばあ…やああ恥ずかしい」

俺「もうパンツぐっちょぐちょで凄いことになってる」ピチャッ

触手ちゃん「そ、そこまで脱がすのは無しでしょ?!」

 

326: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/23(土) 01:33:33 ID:XZ5v0vFg

俺「もう上半身裸だしもう隠すものないじゃん」

触手ちゃん「それでもやっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいから…」

俺「ていうかパンツいつ穿いたの?最初ノーパンだったのに」

触手ちゃん「……あっ!お姉ちゃんの借りたんだこれ」

俺「へえ…魔法使いちゃんってこんな中学生みたいなの穿くんだ…」

触手ちゃん「あんまりそういうの関心無さそうだし…」

 

327: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/23(土) 02:13:08 ID:XZ5v0vFg

話は少し遡り……

~~
魔法使い『ねー、最初来た時からずっと思ってたんだけどなんでパンツ穿いてないの?』

触手ちゃん『だってあいつがパンツくれなかったんだもん…』

触手ちゃん『しかもパンツ穿いてなかったからスカートにちょっとあの汁が…』

魔法使い『もー…あんまり気は進まないけど私の貸してあげるから…』ゴソゴソ

触手ちゃん『本当に中学生が穿いてそうなパンツ』

魔法使い『文句があるなら貸さない』

触手ちゃん『いやいや無いけど…ありがとう』

触手ちゃん『(お姉ちゃん…いくらなんでももう子供じゃないんだから…)』

 

328: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/23(土) 02:48:57 ID:XZ5v0vFg

俺「で、これびっちょびちょだけどどうするの?」ツンツン

触手ちゃん「やめっ…そりゃあ、返さないといけないけど…」

俺「でもこれ返されてもなあ」

触手ちゃん「ちゃんと洗うから大丈夫じゃない?」

俺「もしくは、返さず洗わず…」

触手ちゃん「それはない」

 

330: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/25(月) 00:41:36 ID:SGjjVRmc

俺「まあ今はそんなことどうでもいいから」スルッ

触手ちゃん「あああパンツやめてえええ」

俺「とはいいつつ無抵抗」

俺「やっぱちょっとは期待してるんでしょ?」

触手ちゃん「まあ…ここまでされたら多少は…」

俺「多少どころじゃないと思うんだけど」ツイ-

触手ちゃん「ふにゃぁあ♥でも、こんなのにしたのはそっちじゃん…」

触手ちゃん「責任ぐらい…とってよ…?」

俺「(卑怯だ完全に卑怯だ超エロい)…」バサッ

 

331: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/26(火) 00:22:10 ID:gbWIW9wo

俺「誘ってきたのはそっちだからね」

触手ちゃん「押し倒すのは何回かやったことあるけど…押し倒されたのは初めてかも」

俺「しかもこの全体的に成長途中みたいな身体、もう背徳感しか感じない」

触手ちゃん「軽くちっぱいって言われてる気がする、わりとこれになってからちょっと気になってるし」

俺「俺はどっちかというと貧乳のほうが大好きなんだけどなあ」プニプニ

触手ちゃん「やあっ…ずっと焦らすのやめてよぉ…」

 

333: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/28(木) 18:30:00 ID:Tqwgqks2

俺「乳首もきれいなピンクだし」クリクリ

触手ちゃん「あっ♥ちくび♥らめっ♥♥」

俺「もしかして乳首弱いの?」クニックニッ

触手ちゃん「く…ふぁあっ♥♥」ビクッ

俺「もう反応がいちいちめちゃくちゃ可愛い」

触手ちゃん「やめっ、あっ、あ~~~っっ♥♥♥♥♥♥」

 

335: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/29(金) 22:11:42 ID:8Omw/Nm6

触手ちゃん「はあっ#9829;はあっ♥乳首だけでっ#9829;」

俺「乳首弱すぎじゃない?」

触手ちゃん「仕方ないじゃん…前から弱いし…」

俺「だってさっきからずっと気持ちよさそうだもん」クニクニ

触手ちゃん「ひゃあっ♥♥さっきイったばっかりなのにぃ♥♥♥♥」

俺「焦らされるのも初めてなんじゃない?」モミモミ

触手ちゃん「ほんと…焦らさないでってばぁ♥♥♥♥」

 

336: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/29(金) 23:37:25 ID:8Omw/Nm6

触手ちゃん「ねぇ…なんでこんなに焦らすの…♥♥」

俺「反応が面白いから」

触手ちゃん「どうしたら…してくれるの…?」

俺「それじゃあ…おねだりしてみて」

触手ちゃん「え…うん…はずかしいけど…」

触手ちゃん「ねぇ…もう我慢できない…」

触手ちゃん「お、おれくんのせいで…もうこんなになってるからぁ…」くぱぁ

俺「物凄くエッチな子になってる」

触手ちゃん「ううぅ…はずかしい…」

 

337: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/30(土) 00:32:57 ID:DdiABTNQ

触手ちゃん「その…たぶん処女だと思うから…やさしくしてね…?」

俺「処女のわりには随分な濡れようで」

触手ちゃん「それはそっちがいろんなことするからじゃん!」

触手ちゃん「それに初めてのときって本当に痛かったし…」

俺「出産もそうだけどそういう痛さってどれぐらい痛いの?」

触手ちゃん「出産したことないからわからないけどこういう痛みって表現できない」

俺「まあ多少痛くても大丈夫じゃない?どうせこっちはどれぐらい痛いかわからないし」

触手ちゃん「なにそのめちゃくちゃな理論」

 

338: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/30(土) 09:13:58 ID:DdiABTNQ

俺「冗談だって冗談」

触手ちゃん「冗談になってないって…」

俺「まあまあ緊張が解れたみたいでなにより」

触手ちゃん「ああそういう意図か」

 

339: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/30(土) 09:55:39 ID:DdiABTNQ

俺「じゃあ…挿れてもいい?」

触手ちゃん「うん…優しくしてね…?」

俺「もう周りヌルヌルになってる」ピチャ

俺「うわ…めちゃくちゃキツい」ズズ

触手ちゃん「ぐっ…まだ…大丈夫」

俺「もう一気に奥までいっていい?」

触手ちゃん「うん…いいよ」

俺「んっ…このまま一気に…」ズプププ

触手ちゃん「いっ…ぁ…あぁあ…」

俺「大丈夫?」

触手ちゃん「んうっ…ちょっと痛かったけど…これぐらいなら我慢できる…」

 

341: ◆rFVEcgcMlk 2016/07/31(日) 23:09:01 ID:iTqJZuZc

触手ちゃん「いいよ…動いても」

俺「痛くない?」

触手ちゃん「多分…大丈夫だと思う」

触手ちゃん「それに…うれしいから」

触手ちゃん「俺くんといっしょになれて」

俺「触手ちゃん…」チュ-ッ

触手ちゃん「おれくん…」チュ-ッ

触手ちゃん「普通のキスって初めてじゃない?」

俺「そういやディープキスしかしたことなかったなー」

触手ちゃん「ふふ…へんなの」

 

342: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/01(月) 01:40:55 ID:yOUXPrHM

俺「痛かったらすぐにでも言ってね」

触手ちゃん「うん」

俺「うおお…すごい締め付けてくる」ズッズッ

触手ちゃん「うっ…んぁっ…」

俺「しかもどんどんキツくなってる」

触手ちゃん「いたいのと…ちょっと気持ちいいのが混ざって…変な感じ」

俺「こんなに締め付けられたら…やばい出そう」

触手ちゃん「なかに…腟内に出してもいいよ」

触手ちゃん「種族が違うから多分できないと思うし…」

触手ちゃん「もしできちゃっても…俺くんなら…いいかなって…」

俺「触手ちゃん…腟内に出すよ」ビュルルル

触手ちゃん「ああ…腟内にいっぱい…♥」

 

344: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/02(火) 22:10:59 ID:kLx8RfDY

触手ちゃん「すごい…溢れてきてる…♥」

触手ちゃん「そんなに気持ちよかったの?」

俺「処女まんってすごいなあって」

触手ちゃん「…へんたい」

俺「その恥ずかしがりながら罵ってる感じ物凄くかわいい」

触手ちゃん「うぅ…」

 

345: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/02(火) 22:25:47 ID:kLx8RfDY

バシャバシャバシャバシャ…

俺「なんか風呂が騒がしい」

触手ちゃん「…あっ」

『せま…いたいいたいいたい!!なんで一緒に出てこようとするの?!』

『私だって入るつもりなかったのになんで無理やり私まで引きずり込んだんですか?!』

『魔法使いちゃんってこっち来たことないんでしょ?これも社会勉強の一環だと思って…』

『そうやってまた自分のこと正当化しないでください!!』

触手ちゃん「あー…やっぱり」

俺「それより早く服着たほうがよくないですか?」

 

346: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/02(火) 23:07:30 ID:kLx8RfDY

触手ちゃん「ちょっと待って穿けるパンツないって」

俺「じゃあノーパン」

触手ちゃん「えー…精液垂れてきたらどうするの…」

俺「まあその時はその時で…」

バタン
魔王「こんにちはー!」

魔法使い「もー…」

触手ちゃん「ついさっき帰ってきたばっかりなのになんで来たの?」

魔王「暇だったから遊びに来た」

魔法使い「あわよくばエッチしてるところ見れるとか言ってた」

触手ちゃん「…」

 

347: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/03(水) 00:11:04 ID:l8X/dlAI

魔王「もしかしてまだだった?まだなんだったら出直すけど…」

俺「もうした」

触手ちゃん「え!?本当!!?どうだった?どうだった?」

俺「処女悪魔んこってすごい」

触手ちゃん「もう悪魔じゃないけど…」

俺「というより触手ちゃんってほんとエロい」

魔王「背徳感ってやつ?私もいきなり薬飲ませてヤるときとか物凄く興奮するし」

俺「そうそう、触手ちゃんって完璧中学生にしか見えないしロリコンのこっちとしてはもう完全に…」

触手ちゃん「そんなことかんがえてたのー?」

魔法使い「話のレベルが高すぎてついていけない」

魔王「低すぎるの間違いじゃない?」

 

348: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/03(水) 00:25:03 ID:l8X/dlAI

魔王「そういやさっきから転がってるそのパンツは?」

魔法使い「あっそれ私のパンツだ」

触手ちゃん「あっ」

魔王「なんかびっちょびちょだけど…ああ、ふーん」ニヤニヤ

魔法使い「洗濯でもしたの?」

俺「ほんと無知って怖い」

 

349: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/03(水) 00:59:47 ID:l8X/dlAI

魔王「でも無知ってヤってもあんまり反応ないのがつらい」

俺「魔物ってそんなに性知識ないんですか?」

魔王「まあね、私みたいなのってかなり異端だし」

魔王「それこそ魔法使いちゃんとかなんでか無知になってるし」

触手ちゃん「あんまりにもそういうのが嫌過ぎてそこだけ知識が抜け落ちたんじゃない?」

俺「でも元サキュバスってだけあってめちゃくちゃ身体とかエロいですよ」

俺「気づいてないかもしれないけどちょっと大人っぽい感じの色気出まくってるし」

魔法使い「…」プシュ-

触手ちゃん「あんまりにも会話が低俗過ぎてフリーズしてる」

 

351: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/03(水) 12:31:37 ID:l8X/dlAI

魔王「で、結局そのパンツって魔法使いちゃんのやつなの?」

触手ちゃん「そう、借りてた」

魔王「で、なんでこんなにびちゃびちゃなのかなー?」ニヤニヤ

触手ちゃん「別になんでもいいじゃん!」

俺「そういや魔王ちゃん家にいたときにはもう濡れてたって言ってた」

触手ちゃん「あっ…それは」

魔王「見た目は清楚な中学生なのに中身は彼氏の事を考えてパンツ濡らしちゃう変態さん…かわいい」

 

353: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/06(土) 01:18:43 ID:jNqfOXek

触手ちゃん「うぅ…みんながいじめる…」

魔王「でもここにパンツがあるってことは…?」

魔法使い「もしかして」

魔王「はい、ぴらーっ」ピラリ

触手ちゃん「ちょっ…ちょ」テロリ

俺「あっ」

魔王「なんか垂れてる」

魔法使い「…///」

俺「何想像してるんですか?」

 

354: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/07(日) 00:00:50 ID:vnDCt716

魔法使い「このバカがトイレべちゃべちゃにして帰ったからそれかなって…」

魔王「でもそのべちゃべちゃの原因はこれじゃないでしょ?」ペラリ

触手ちゃん「せめて拭かせてほしい」テロ

俺「やっぱり垂れてましたね」

魔王「そりゃあ事後に何もしなかったら垂れてくるでしょ、私だってちゃんと処理してんのに」

触手ちゃん「でもサキュバスの頃はすぐに吸収されて魔力に還元されてたから…」

俺「それなら魔法使いちゃんとヤってもWin-Winじゃん」

魔法使い「は???」

 

356: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/08(月) 00:00:34 ID:u3wsy43k

触手ちゃん「いきなり何を言い出すかと思えば」

俺「でも魔力を溜めるお手伝いってことなら…」

魔法使い「いやです」

触手ちゃん「なーにー?ヤれたら誰でもいいってこと?」

俺「なーにー?もう一回したいってこと?」

触手ちゃん「そういうことじゃないって!!」

魔法使い「完全にノロケてますね」

魔王「バカにしか見えないよね」

 

357: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/08(月) 01:26:13 ID:u3wsy43k

魔法使い「あの、私のパンツは結局なんで濡れてたんですか?」

魔王「あとで教えてあげる」ニヤニヤ

触手ちゃん「下心丸見えスマイル」

魔法使い「一体何をされるんですか…」

魔王「ちょっとはわかってるくせにー」

触手ちゃん「こういう『私そういうの全くわからないです』感きらい」

魔法使い「本当に全然わからないんだもん…」シュン

俺「かわいい」

 

359: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/09(火) 00:53:03 ID:yJOmSXxY

魔王「そういや、ちょっと聞きたかったことがあるんだけど」

俺「なんですか?」

魔王「いつ結婚するの?」

触手ちゃん「ぶふっ?!」ブシュ-

魔法使い「うわあああ」ビチャ-ッ

俺「あーあー汚いなーもー」

魔法使い「…ひどい」ビショビショ

 

360: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/09(火) 18:19:08 ID:yJOmSXxY

触手ちゃん「げほっげほっ…ちょっとびっくりしただけだから…」

俺「別に誰と結婚するかなんて言ってなかったのに」

魔王「へーやっぱりその気はあるんだ」

触手ちゃん「この人ひどい」

魔法使い「あんたのほうがよっぽどひどい」ビッショリ

 

363: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/10(水) 02:29:36 ID:nrvRA5XM

俺「洗濯しますか?」

魔法使い「でも代わりの服ないし…」

俺「あるよ」

触手ちゃん「ああそういえば…」

俺「はい、ブレザー」

魔王「この家制服しかないの?」

魔法使い「むしろあるのがおかしいんですけど」

俺「下着もちゃんとありますよ」

魔法使い「えぇ…」

 

364: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/10(水) 02:41:42 ID:nrvRA5XM

魔王「しかも魔法使いちゃんのつけてるやつよりもちょっとレベル高い」

触手ちゃん「というよりお姉ちゃんのはほぼ無地に近いからレベルもクソもない」

俺「女性陣からは厳しいコメントが」

魔法使い「さっきからろくなことしかされてない気がする」

 

365: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/11(木) 22:11:35 ID:SF0x5I4.

魔王「まさか俺くんが着てるってことはないよね?」

触手ちゃん「そのまさか」

魔法使い「えぇ…」

魔王「マジで!女装癖あるの!?」

俺「なんでテンション上がってるんですかね」

触手ちゃん「しかもこいつ男の娘とヤったことあるらしいよ」

魔王「つよい」

 

367: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/12(金) 23:43:47 ID:C6QIqFuY

魔法使い「うう…あんまり気分乗らないけど…」

触手ちゃん「濡れたままで風邪引くよりマシでしょ?」

魔法使い「元はと言えばあんたのせいだからね?!」

俺「(魔法使いちゃんとヤリたいなあ…)」

俺「(大人びてて無知だけど快楽には勝てないよおおおみたいな)」

俺「(ていうかうっすら透けてるしやっぱ濡れてる女性ってもれなくエロい)」

触手ちゃん「いまエロいこと考えてたでしょ」

魔法使い「さっきからジロジロ見て何考えてるんですか?」

触手ちゃん「どうせエロい事しか考えてないって」

俺「バレてた」

 

369: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/14(日) 21:51:59 ID:nXz/h0SE

魔王「顔にもバッチリ出てるしね」

魔法使い「ほんと四六時中何考えてるんですか」

俺「男って大体そんなことしか考えてないって」

俺「制服着てるJKとかJCもランドセル背負ってるJSとかもみんな本当はエッチでおまんこついてるんだよなあとかたまに考えてるから」

触手ちゃん「うわあ…」

魔王「予想よりかなりレベルが高かった」

魔法使い「ほんとに病院行ったほうがいいですよこれ」

 

370: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/14(日) 22:21:48 ID:nXz/h0SE

俺「まあ常にそういうこと考えてる訳じゃないし」

触手ちゃん「多分そんな事ずっと考えてたら今頃全員レイプされてそう」

魔法使い「まあでもどっちみち危険な人ってことには…くしゅんっ」

魔王「早く着替えなよ」

俺「ここで着替えてもいいんですよ」

魔法使い「ぜったいにいやです」

 

371: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/14(日) 23:20:16 ID:nXz/h0SE

~

俺「魔法使いちゃんって絶対にクーデレの素質あるって」

魔王「もしかしてサキュちゃん落としたついでに魔法使いちゃんまで落とすつもりー?」

俺「姉妹丼とかよくないですか?」

触手ちゃん「お姉ちゃんがそんな事する訳ないじゃん」

魔王「でもわかんないよ?元サキュバスだし目覚めたら…」

ガラッ
魔法使い「…」

触手ちゃん「わー可愛い」

魔王「めちゃくちゃ似合ってるじゃん!!」

俺「上級生っぽい感じ出てる」パシャ

魔法使い「ちょっ…撮らないでください」

 

372: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/15(月) 00:49:40 ID:IEf1sf4.

魔王「いつもの格好以外の魔法使いちゃん見るのなんかかなり貴重だし撮っとこ」パシャ

触手ちゃん「こんな格好してるお姉ちゃん見たことない」

魔法使い「うぅぅ…恥ずかしい」

俺「別に着てて恥ずかしい服じゃあないよね」

触手ちゃん「うん、いっつも同じ服のほうが恥ずかしい」

触手ちゃん「いくらファッションに興味なくてもあの下着はないしもうちょっとそういう所に恥じらい持つべき」

魔王「ボロッカスに言われてんね」

魔法使い「言い返せない」

 

373: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/15(月) 01:06:23 ID:IEf1sf4.

俺「これならJCとかJKって言われても案外信じちゃう」

魔王「あー、清楚でクールな感じとか」

俺「でも実はおちんちんと精液大好きなサキュバスみたいな」

触手ちゃん「いいんじゃない?折角の機会だしもう一回サキュバスに戻るっていうのも」

魔法使い「いやです」

俺「えー…じゃあせめてエッチだけでも」

触手ちゃん「何考えてんの?」

魔王「うわっ怖っ」

 

374: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/15(月) 01:11:40 ID:IEf1sf4.

俺「ダメ?」

触手ちゃん「…なんかやだ」

魔王「他の女と関係持たれたくないんでしょ?」

触手ちゃん「先にヤったくせに」

魔王「でも合意の上じゃん」

俺「合意ってなんだろう」

 

375: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/15(月) 01:22:53 ID:IEf1sf4.

触手ちゃん「とにかく!あんまりそういうのしてほしくないだけ」

魔王「でも本番しなかったらセーフじゃない?」

触手ちゃん「うーん…でもなんか…」

俺「やっぱ3Pで姉妹丼やるのが一番丸く収まる」

魔法使い「了承もしてないのに勝手に話が進んでいく」

 

376: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/15(月) 01:29:42 ID:IEf1sf4.

俺「了承もしてないって了承する気はないことは無いみたいな言い方ですね」

魔法使い「……」ボソボソ

触手ちゃん「ん?」

俺「なんですか?」

魔法使い「その…本番じゃ…ないなら…」

魔法使い「本番じゃなかったら…あああああ何回も言わせないでください///」

俺「(あ、落ちた)」

触手ちゃん「(なんだかんだで結局サキュバスの血抜けてないじゃん)」

魔王「(かなり癖のあるクーデレ)」

 

378: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/15(月) 16:54:23 ID:SCfF1u0.

俺「そうと決まれば…」

魔王「あーもしかしてここでするつもりなのか」

触手ちゃん「勘弁して」

魔王「人がヤってるのを黙って見てられる程の理性はあいにく持ち合わせてないから」

俺「じゃあ…風呂?」

触手ちゃん「ま、必然的にそうなるね」

魔法使い「(なんであんなこと言っちゃったんだろ…)///」

 

381: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/19(金) 02:36:56 ID:to2PfduE

~

俺「まあ、言ったからには…」

魔法使い「やっと…二人きりになれた」

俺「え?」

魔法使い「もう…我慢しなくても…」

俺「ちょっとどういう事なの」

魔法使い「あの、先に私の話聞いてもらってもいいですか?」

俺「はあ」

魔法使い「実は、ずっとみんなに嘘ついてるんです」

俺「もしかしてエッチが嫌いだとか無知っぽかったとか実は魔法使いちゃんが本当の魔王ってこと?」

魔法使い「なんで私が魔王なんかにならなくちゃいけないんですか」

 

382: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/20(土) 02:24:38 ID:Lm0M034s

俺「だってなんか賢そうだし」

魔法使い「まあ、それは置いておいて…私が魔法使いになりたかったってのはサキュが喋ってませんでしたか?」

俺「ああ、エッチが嫌いで魔法使いになったって」

魔法使い「エッチは…どうかわからないけど魔法使いになりたかったのは本当です」

魔法使い「まあ今でも魔法使いに生まれたかったなーってたまに思ったり」

魔法使い「でもサキュバスに産まれちゃったから、まあこんな格好して魔法使いやってるってわけです」

俺「それってただのコスプレ…?」

魔法使い「まあ、格好が違うだけで本当はサキュバスそのままってことです」

魔法使い「魔力とか魔法とかでエッチなことを考えないようにはしてたんだけど…やっぱりサキュバスの本能には勝てなくて…」

俺「即堕ち2コマみたいな?『おちんちんには勝てなかったよ…』みたいな」

魔法使い「そこまでじゃないです」

 

383: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/20(土) 21:06:44 ID:Lm0M034s

魔法使い「でも…たまにもうエッチなことしか考えられなくなる時があって…その…その時は…ひとりで…」

俺「へー…そういうこともするんだー…」ニヤニヤ

魔法使い「だって…仕方ないじゃないですか」

俺「やっぱり姉妹2人ともエッチなんですね」

魔法使い「サキュバスなんかみんなそうなるって仕方ないじゃないですか」

俺「仕方なさすぎませんかね」

 

385: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/22(月) 00:58:01 ID:cbL2jTQA

俺「そういや触手ちゃんっておっぱい大きかったんですか?」

魔法使い「な…なんなんですかいきなり」

俺「いやー、そういう話しても大丈夫そうだったんで」

魔法使い「…まあ、私と同じぐらいだったんじゃないですか」

俺「ふーん」ムニムニ

魔法使い「ちょっ、にゃあっ…」

俺「すごく…おっきいです」ムニムニ

魔法使い「だれが、さわっていいって…ひゃんっ」

 

386: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/22(月) 01:20:11 ID:cbL2jTQA

一方その頃

魔王「んー…なんだかんだ言っても気になるのは気になる」

触手ちゃん「あいつは完全に要注意人物だから」

『実は、ずっとみんなに嘘ついてるんです…』

魔王「ふあっ?!」

触手ちゃん「なんだそれ」

 

387: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/22(月) 01:37:05 ID:cbL2jTQA

~

魔王「無知っぽかったのは嘘だったのか…」

触手ちゃん「全然知らなかった」

魔王「いくらなんでも姉妹ならわかるでしょ?」

触手ちゃん「いや…ほとんど話してなかったし…」

『そういや触手ちゃんっておっぱい大きかったんですか?』

触手ちゃん「は????」

魔王「そりゃ気になるでしょ」

 

388: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/22(月) 01:53:04 ID:cbL2jTQA

『…まあ、私と同じぐらいだったんじゃないですか』

触手ちゃん「絶対嘘だってお姉ちゃんの方が小さいくせにー!」

魔王「それでも充分大きいでしょ」

『ちょっ、にゃあっ…』

魔王「えっ!?これ魔法使いちゃんだよね!!?超かわいい!!」

触手ちゃん「一体風呂の中で何が起こってるんですか」

『だれが、さわっていいって…ひゃんっ』

魔王「あーやばいやばい悶え死にそうやばい可愛すぎるううう」

魔王「あーもう我慢できないってこれはあああ」

触手ちゃん「ほぼ無かった理性が完全に無くなっちゃった」

 

390: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/25(木) 00:50:43 ID:DU9GfeqE

俺「あーこれ癖になる」モミモミ

魔法使い「あっ…んぁ…」

ガラガラ
魔王「あーもう丸聞こえなんだってばああああああ」

触手ちゃん「あー…」

魔法使い「ふぁ…あっ?」

魔王「ちょっと二人ともこっちこい」

俺「せっかくいいところだったのにー」

 

391: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/25(木) 01:13:28 ID:DU9GfeqE

~

触手ちゃん「まさかお姉ちゃんも本当はエッチな娘だったとはねー」

魔王「どうせバレないようにこっち来てヤってたんじゃないの?」

魔法使い「そ、そんなことは…」

触手ちゃん「まあ本職なら魔法ぐらい簡単に出せるしね、充分有り得る」

魔王「まあこれで魔法使いちゃんも我々変態サイドの仲間入りということで」

魔法使い「勝手に決めないでください…」

 

392: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/25(木) 01:44:16 ID:DU9GfeqE

魔王「どっちにしろずっと嘘ついてた罪は重いというか許しがたい」

触手ちゃん「ずっと騙され続けてたからね」

俺「というよりなんであそこでいきなり全部喋ったんですか」

魔法使い「だって…前2人きりになったときより距離が近かったしなんだか…もう…気持ちが…」

触手ちゃん「浮気だ浮気」

俺「誘ったのはあっちだから…」

 

394: ◆rFVEcgcMlk 2016/08/25(木) 22:40:09 ID:DU9GfeqE

魔王「そもそもなんで嘘なんかついてたの?」

魔法使い「身体はほとんどサキュバスのままだからそういうことを嫌いになれば考えなくて済むと思ったから…」

魔法使い「私はサキュバスじゃなくてどうしても魔法使いになりたかったから…サキュバス要素を消したかったって言うのもあるし」

触手ちゃん「サキュバスに失礼じゃない?」

魔王「サキュちゃんはあんまり人のこと言えないでしょ」

俺「まあでも魔法使いってなんか清楚なイメージあるけど個人的にはド淫乱でもそれはそれでいいなあって」

魔法使い「どんな基準で考えてるんですか…」

 

397: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/01(木) 02:23:43 ID:0k4Ap/0Q

触手ちゃん「もしかしてその髪も染めてない?私ピンクだったのにお姉ちゃんが黒なわけないじゃん」

魔法使い「うん、染めてる」

魔王「なんで今まで気づかなかったの」

俺「でも絶対ピンクのほうがいいって」

触手ちゃん「でもあれ結構目チカチカするし」

魔法使い「事あるごとに目にピンクが被る鬱陶しさったらもう」

魔王「まあまあ、黒髪ロングならまだ許容範囲でしょ?」

俺「艶がヤバい超エロく見える」

魔法使い「ほんとそういう事しか考えてないんですね」

 

399: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/04(日) 00:51:49 ID:OUPVTysQ

触手ちゃん「お姉ちゃんだって同じようなこと考えてるくせにー」フニフニ

魔法使い「ちょっ…とぉ…」

俺「写真撮っとこ」パシャ

魔王「あーそれあとでちょうだい」

触手ちゃん「頭の栄養全部こっちに行ってるんじゃない?」ムニムニ

魔法使い「やめてえぇぇ…」

 

401: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/09(金) 01:20:25 ID:udlFzAC6

触手ちゃん「いいよねー、お姉ちゃんおっぱい大きくて」モミモミ

魔王「せっかくだし便乗しちゃお」モミモミ

魔法使い「ふあぁああぁ…♥」

魔王「これFぐらいありそう」

俺「ABCDEF…すげー」

魔法使い「二人ともちっちゃいくせにぃ…」

俺「でも触手ちゃんのおっぱいはよかった」

魔王「ほんと?ちょっと出してみてよ」

触手ちゃん「何その軽いノリは」

 

402: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/10(土) 18:33:31 ID:96e6EpGU

俺「それじゃあ脱がさないとねー…へへへ」

触手ちゃん「ちょっ、2人ともっ…何考えてんの?!」

魔王「ほらほら、暴れない暴れない」ガシッ

触手ちゃん「痛い痛い痛い!!頭おかしいって!!!!」

俺「JCの制服を脱がすのってかなり背徳感感じる」

触手ちゃん「ぐすん…やだあぁ…」

魔法使い「(おっぱい触られるの気持ちよかったなあ…)」ポケ-

 

403: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/11(日) 01:53:05 ID:BE1QMrOQ

俺「下はどうします?」

魔王「もう脱がしちゃえ脱がしちゃえ」

触手ちゃん「下関係ないじゃん!!?」

魔王「もう1回ヤってんだし見られて困るような人いないしいいでしょ」

触手ちゃん「そ?…そ、そういうことじゃないって!!!!」

俺「まあそういうことにしときますか」ズル

触手ちゃん「ちょおおおおお」

 

404: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/11(日) 02:04:55 ID:BE1QMrOQ

魔王「すっぽんぽんだ」

俺「やっぱり色々ちっちゃくてかわいい」

魔法使い「なんか新鮮」

触手ちゃん「後でみんな呪ってやる」

魔王「まあそんな性格だし中学生みたいになってもあんまり違和感ないしね」

俺「やっぱ裸の女の子って大体エロい」

触手ちゃん「…へんたい」

 

408: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/12(月) 00:23:42 ID:HfZtEk4Q

魔王「ねーねーそれじゃあ私も脱いでいいー?」

俺「貞操概念ってなんだろう」

魔法使い「なんでわざわざ脱ぐんですか…」

魔王「いーじゃんそこに素っ裸の変態もいるし、それに俺くんだって見たいと思ってるでしょー?」

触手ちゃん「変態はそっちじゃん!!!」

俺「なんて説得力のない」

 

411: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/13(火) 02:04:11 ID:X4.cTl5s

魔王「こんな脱ぐのめんどくさい服着てこなきゃよかった…」

触手ちゃん「結構性格はアレなくせに全然露出ない服着てるし」

俺「もうちょっとエロい格好でもいいのに」

魔王「日焼けするからやだ」

魔法使い「この人たまにジャージで町にいたりしますよ」

触手ちゃん「うわぁ…」

俺「ファッションに対しての意識も若干欠落してる」

 

412: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/13(火) 02:10:11 ID:X4.cTl5s

魔王「でも何も着てないよりマシでしょ」

触手ちゃん「それしか言えないのか」

俺「自分から脱ぐとか言い出すのもどうかと思うけど」

魔王「どっちにしろ俺くんだって見たいでしょ?」

俺「それってどう答えるのが正解なんですか…」

 

413: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/13(火) 02:37:14 ID:X4.cTl5s

俺「でも現時点で俺は魔法使いちゃんが一番気になってるから」

魔王「だってさー、脱げ脱げ」

魔法使い「どう解釈したらそうなるんですか!?」

魔王「合ってるよね?大体は」

俺「合ってる」

魔法使い「本当に変態ですね」

俺「ありがとうございます」

 

415: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/14(水) 23:23:04 ID:frfDJnKQ

魔王「まあまあ…でも改めて見ると魔法使いちゃんの服めちゃくちゃかわいいよね」

俺「フリルのスカートとかマントとか帽子とかめちゃくちゃかわいいしエロい」

魔法使い「何でもかんでもエロく見えるんですか」

俺「だってめちゃくちゃかわいいから…これだったら服着たままでヤリたい」

魔法使い「私帰ります」

魔王「あっ待てせめて脱いでからにして」

触手ちゃん「脱いだらいいのか」

 

416: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/14(水) 23:38:15 ID:frfDJnKQ

魔王「いや、せめて私が脱いでから帰って」

触手ちゃん「そういうことかよ」

魔法使い「なんでそんなに自分の裸を見せたがるんですか…」

魔王「いやー、私の裸を見たら脱ぎたくなるかなって」

俺「自分の裸に相当な自信が」

魔王「俺くんは見たことあるからわかるでしょ」

俺「白くてピンクでちっちゃくてかわいい」

触手ちゃん「ある程度想像出来てしまった自分が怖い」

 

417: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/15(木) 23:24:20 ID:dpcjGU7c

魔王「はい、これで2人とも裸」

触手ちゃん「すごく…ちっちゃい」

魔法使い「サキュよりちっちゃい」

俺「こうやって並んでると魔王ちゃん結構ちっちゃい」

魔王「ちっちゃいちっちゃいうるさいなあああああ」

 

420: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/16(金) 02:08:06 ID:BZ125oM.

魔王「ほら、さっさと魔法使いちゃんも脱ぐ」

触手ちゃん「あからさまに機嫌悪くなってる」

魔法使い「なんでどっちにしろ脱がなきゃいけないんですか」

魔王「この場に及んでまだそんなことを言うかー!こうなったら私が脱がせてやるー!!」バタバタ

魔法使い「あー引っ張んないでよ!!痛い痛い破れるってば!!!」

触手ちゃん「何かが吹っ切れてる感じがする」

 

421: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/16(金) 02:17:54 ID:BZ125oM.

俺「そもそもなんでみんな脱ぎ出したんだっけ」

魔法使い「全部あなたのせいですよ!!!ああやめろ痛い離してよ」

触手ちゃん「なーにが『おっぱいがよかった』なの?!しかも脱がしたのそっちじゃん!!」

魔王「まあまあ、でもサキュちゃん脱がした時から多分やりたいことは決まってると思うけどねー」

魔法使い「やっぱりそういうことしか…ちょっ?!どさくさに紛れて色んなとこ触んないでよ…」

俺「逆にこの状況で他に何を考えればいいのか知りたい」

 

422: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/16(金) 23:14:29 ID:BZ125oM.

~
魔王「さて、ここに裸の女の子が3人います」

魔法使い「なんだかんだで脱がされた…」

魔王「ものすごく綺麗でおっきい」

触手ちゃん「私だって前はこれぐらい…」

俺「多分触手ちゃんは今のほうが似合うと思う」

触手ちゃん「それって褒めてるの?」

 

423: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/16(金) 23:35:46 ID:BZ125oM.

俺「それよりこれはそういうことしてもいいって事だよね?」

触手ちゃん「むしろそれしか考えてなかったでしょ?」

魔王「まあまあ、よく今まで我慢してたとは思うけど」

魔法使い「もうやだ」

魔王「別に1人1人でもいいし4Pでもいいよ」

魔法使い「えっ…」

俺「1人のほうがいい」

魔法使い「…」

触手ちゃん「どんどん元気が無くなってる」

 

424: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/17(土) 04:12:19 ID:E/BckopU

魔王「で…」

俺「魔法使いちゃん」

魔法使い「!」ビクッ

俺「魔法使いちゃんがいい」

魔王「じゃあ決まりー、私達はあっちの部屋にいるから」

触手ちゃん「まあ、ごゆっくりー」ニコ

魔法使い「え、あー、わー…」

俺「…」ニコ

魔法使い「ひえっ」

 

425: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/17(土) 22:24:55 ID:E/BckopU

魔法使い「ほ…ほんとにするんですか」

俺「そっちから誘ってるような感じ出しといて何を言ってるんですか」

魔法使い「だってこれは…」

俺「脱がされてる時無抵抗だったじゃん」

魔法使い「…」

俺「やっぱそっちも期待してたんですね」

魔法使い「みんなにあんなことされたら…仕方ないじゃないですか…」

 

426: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/21(水) 21:05:38 ID:qRhq4gBs

魔法使い「あの…でも私、その…初めてなので…」

俺「やっぱそっちはその気なんじゃないですかー」

魔法使い「えっ!?そ、そんなことは…」

俺「魔法使いちゃんがそこまで言うならそんなつもり無かったけど仕方ないなー」

魔法使い「ううう」

 

427: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/21(水) 23:08:23 ID:qRhq4gBs

俺「これ下の毛剃ってるの?つるつる」

魔法使い「そ、剃ってますけど…くすぐったいです」

俺「わざわざそんなことしてるんだ…かわいいー」クチュクチュ

魔法使い「ひゃあっ♥や…♥そこは…♥♥」

俺「もう濡れまくってるじゃん」

魔法使い「みんながおっぱい揉むからぁ…♥」

 

428: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/21(水) 23:44:28 ID:qRhq4gBs

俺「触手ちゃんと反応似てますね」

魔法使い「一応姉妹だし…」

俺「それだったら」クリクリ

魔法使い「ひゃあぁ…♥♥♥ちくびはぁあ♥♥」

俺「やっぱり妹と同じだー」クリクリ

魔法使い「なんで♥♥よろこんれんれすかぁ♥♥♥」

俺「でもなんか面白くないなあ」

魔法使い「あっ…何に…何に面白さを求めてるんですか」

 

429: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/25(日) 02:14:12 ID:sce2ZS0w

俺「なんだか姉妹二人ともに同じようなことしてるなって」

魔法使い「そんなの…気のせいじゃないですか?」

俺「魔法使いちゃん…!!」ギュ-ッ

魔法使い「わわわ…いきなりは…♥」

俺「いや、なんの脈絡もないけどなんか違ったことしたいなーって」

魔法使い「ちょっとドキッとした気持ち返してください」

 

430: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/27(火) 23:35:51 ID:YSVI4VKY

魔法使い「でも…こんな密着されると…」

魔法使い「その、あれが…」

俺「んじゃあ…このまま挿れても…」

魔法使い「んっ…優しく…してください…

俺「いいの?」

魔法使い「で、でも、痛かったらすぐにやめますからね」

俺「でももうトロトロになってる」ピチャッ

魔法使い「すうーっ…はあーっ…わ、私は大丈夫だから…」

俺「ぐっ…結構キツい」ズズ

魔法使い「いたっ…いっ……」

俺「大丈夫ですか?」

魔法使い「いや…思ってたより…ちょっと痛かっただけ…」

 

431: ◆rFVEcgcMlk 2016/09/28(水) 00:04:39 ID:CyZw765I

魔法使い「あの…俺…さん…あの…」

俺「なんですか」

魔法使い「その…なでなで…してほしいです」

俺「なんでいきなりそんなにデレてるんですか」

魔法使い「人の処女奪っといて何言ってるんですか?」

魔法使い「痛いんですよ??今だってめちゃくちゃ痛いし…」

俺「じゃあもう抜きますか?」

魔法使い「え?……ち、いや、そういうことじゃなくって」

俺「でもめちゃくちゃ痛いんでしょ?」

魔法使い「今でも我慢出来てるのが不思議なぐらいです」

 

432: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/01(土) 11:04:44 ID:L//Sz8Cc

魔法使い「…まあ、でも今日はもう…いいです」

俺「い、いいの?」

魔法使い「ちょっとだけでも…俺くんと一緒になれて良かったです」

魔法使い「それに、もし俺くんがサキュとくっついてもまた……ふふふふふふ、えへへへ」

俺「なんか怖い」

 

434: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/03(月) 23:17:58 ID:pecXN0wA

俺「まあ、そしたら抜きますよ」

魔法使い「あぁー…♥」

俺「魔法使いちゃんなんかおかしい」

魔法使い「どこがですかー?別におかしなところなんてないですよー」

魔法使い「むしろ俺くんと一緒にいれてしあわせ」

魔法使い「あの二人なんか放っておいて私達だけでずっといちゃいちゃしたいー…」

俺「そういうところがおかしいんだって」

 

435: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/03(月) 23:31:02 ID:pecXN0wA

魔法使い「俺くーん…あいつなんかより私のほうのほうがいいってぇ…」

俺「何変な事言ってるんですか」

魔法使い「ねー、おっぱいだっておっきいんだからぁー…」

魔法使い「ねーねー俺くーん…ほらー、ぎゅーーっ♪」

俺「うわああ…」

魔法使い「えへへ…もう離しませんよー♪」

魔法使い「俺くんは誰にも渡さないんですから…」

俺「うわぁ…」

 

437: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/03(月) 23:46:51 ID:pecXN0wA

魔法使い「俺くん…俺くん…」ス- ス-

俺「あっ、寝た」

俺「どうしよ…」

俺「しかも体重掛けてくるし重い…」

俺「それにしてもおっぱい大きいなあ…感触がすごい」

俺「……」ボ-ッ

魔王「何してんの」

俺「……おっぱい」

魔王「………」

 

438: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/04(火) 00:06:33 ID:j5eCiL.o

魔王「で、魔法使いちゃんあんなに嫌がってた割には結局デレデレじゃん」

俺「多分ヤンデレだと思うんですけど」

俺「『誰にも渡さない』とか言ってましたし」

魔王「魔法使いちゃんってそういうキャラだったんだ…」

 

440: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/04(火) 02:07:14 ID:j5eCiL.o

俺「それより、なんでここにいるんですか」

魔王「えへ」

俺「どうせ覗いてたんですよね」

魔王「へへ…」

俺「魔王ちゃんってそういう人だったんだ…」

魔王「…」

 

441: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/04(火) 02:16:16 ID:j5eCiL.o

俺「まあちょうど良かった、どけるの手伝って下さい」

魔王「はいはい」ズルズル

俺「めちゃくちゃ雑」

魔法使い「ぅぁ…ぃ…」ス- ス-

俺「しかも起きない」

 

442: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/06(木) 01:07:23 ID:gsljmtqU

~

魔王「あのさー」

俺「なんですか?」

魔王「ちょっとー…ふふっ…面白いものがー…ふっ…あるんだけどー…ふふふっ…」

俺「今の魔王ちゃんのほうがよっぽど面白いけど」

 

443: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/06(木) 01:34:11 ID:gsljmtqU

魔王「じゃーん、この薬ー」

俺「いかにも怪しい色してる」

魔王「なんと魔法使いちゃん手作り!お手製!ハンドメイド!」

魔王「2人で半分ずつ飲んだらいいって」

俺「で、飲んだらどうなるの?」

魔王「まーまー飲んでからのお楽しみってことで」

俺「不安要素しかない」

 

444: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/06(木) 19:03:21 ID:gsljmtqU

俺「本当にこんなの飲むんですかー…?」

魔王「いいじゃん死にはしないし」

俺「さすがに飲む気にならない」

魔王「お願いだってー、後でいろいろしてあげるしさー」

俺「後でめちゃくちゃに犯してやる(そんなに言うなら仕方ないなあ)」

魔王「あのさぁ……」

 

445: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/10/06(木) 20:25:24 ID:s1GZ5pA.
あのさぁ…

 

446: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 02:37:31 ID:C66/kyv.

俺「で、同じタイミングで飲めばいいの?」

魔王「うん、そうやって書いてあったし」

俺「もうどうにでもなれ」

魔王「それじゃあ…」

ふたり『いっせーのーでっ』ゴクッ

 

451: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 17:09:25 ID:C66/kyv.

俺「あれ?なんにも起きてない?」

魔王「何も起きなくて良かったようななんというか……ん?」

俺「私が目の前にいる」

魔王「俺が目の前にいる」

魔王「ちょっとまって、なんだこれは」

俺「まさかこんな薬とは思わないって…」

魔王「ちょっと待って」

 

452: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 17:20:43 ID:C66/kyv.

魔王「何その『まさか入れ替わるとは思わなかった』みたいな反応」

俺「適当に取ってきたから効果わかんなかったんだもん…」

魔王「どうしてそんな物を俺に飲ませたんですか」

俺「面白そうだったし結果的に面白かったからいいじゃん」

魔王「そういう問題じゃない」

 

453: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 19:36:19 ID:C66/kyv.

俺「あれだよね、今入れ替わり流行ってるもんね」

俺「魔法使いちゃんもそういう薬作りたくなるよね」

魔王「それより、これどうするんですか」

俺「うーん、魔法使いちゃんにでも聞いてみる?」

魔王「でもあのまんまかもしれない」

俺「あんなのにしたのは俺くんでしょー?」

魔王「あっちが勝手におかしなことし出しただけなんだけど…」

 

454: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 19:41:34 ID:C66/kyv.

ガチャ

触手ちゃん「ひゃっ!」

魔王「かわいい」

俺「かわいい」

魔法使い「……」スピ--

俺「魔法使いちゃーん?」ペシペシ

魔法使い「む…んんっー…」

魔法使い「あ…俺くん…ああああ……」///

魔法使い「私…私…きゃああああ…」//////

魔王「何1人で盛り上がってるんですか」

 

455: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 19:58:38 ID:C66/kyv.

魔法使い「だって……私…なんであんなこと……あああああ死にたい」

魔王「魔法使いちゃんってめちゃくちゃヤンデレなんですね」

触手ちゃん「なにそれ」

魔王「『俺くんは誰にも渡さないんだからー』とか言ってた」

魔法使い「ああああ掘り返さないで」

触手ちゃん「それってサキュバスの特性みたいなやつじゃないの?」

俺「そういや前サキュちゃんから聞いたことある、なんかエッチしたら性格めちゃくちゃ変わるって」

触手ちゃん「俺くんからサキュちゃんって呼ばれるのなんか違和感ある」

魔王「俺だってこんな声自分から出てると思ったら違和感めちゃくちゃあるよ」

魔法使い「俺?」

 

456: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/07(金) 20:05:42 ID:C66/kyv.

触手ちゃん「なんか入れ替わってるみたい」

魔法使い「入れ替わり…?あっ!!もしかしてあの薬!?!」

俺「あっ…」

魔法使い「もしかしてあれ飲んだの!?」

魔王「無理やりこいつに飲まされた」

魔法使い「もー…まだあれ試作品レベルなのに…」

俺「まあちゃんと入れ替わってるしいいじゃん」

魔法使い、魔王「そういう問題じゃないって!」

 

459: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/08(土) 10:15:36 ID:emMlKSBE

魔王「で、これってどうやったら戻るんですか?」

魔法使い「んー…エッチしたら戻るんじゃない?」

俺「なにー?その無責任な言い方」

魔王「そっちが言える立場じゃないだろ」

魔法使い「だってまだテストもしてないんだもん…わかんない」

俺「だってさー、エッチしないといけないんだってー」ニヤニヤ

魔王「へー、そうなんだー」ニヤニヤ

触手ちゃん「なんか楽しんでない?」

 

460: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/09(日) 00:54:36 ID:47HO8I8w

魔王「だってさー、普段から女装するような人間なんだから女の子になれたら嬉しいに決まってるじゃん」

魔法使い「あっ…」

魔王「でも女の子の身体ってなんか脆いから怖い」

俺「男の子の身体ってなんかデカいから変な感じ」

魔法使い「まあ、入れ替わってて特に異常無いんならいいけど」

触手ちゃん「異常が無かったらいいのか」

 

461: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/09(日) 09:31:16 ID:47HO8I8w

魔法使い「まあテストする手間省けるからいいよ、あれ面倒くさいし」

俺「あれって魔法使いちゃんがテストしてるの?」

魔法使い「エッチなの以外は大体自分でやってる、助手もいるし」

魔王「エッチなの?」

魔法使い「媚薬とか全身が性感帯になるやつとか、おっぱい大きくなるやつとか」

俺「えっなにそれほしい」

魔法使い「えっ!?あ、あぁ…びっくりした…」

魔王「今入れ替わってたの忘れてたでしょ」

 

462: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/09(日) 18:04:50 ID:47HO8I8w

魔法使い「まあ元に戻らないことはないと思うから、戻ったら後で教えて」

魔法使い「それで薬盗んだのは無かったことにしてあげるから」

俺「はーい…」

魔法使い「あれ、私の服ってどこ?」

魔王「魔法使いちゃんの服じゃないけどさっきまでのやつはあっちの部屋にある」

魔法使い「取ってきてー…」

魔王「はいはい…」

俺「私がなんかかわいく見える」

触手ちゃん「自画自賛?」

 

463: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/09(日) 21:26:26 ID:47HO8I8w

魔王「はい、これ」

魔法使い「ありがとー…私また寝るからあとはよろしく……」

魔王「これは誘ってるの?」

俺「ただ眠たいだけじゃない?」

魔法使い「俺くん……ぎゅー…って…むにゃむにゃ……」ス- ス-

魔王「これわからないですね」

 

464: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/09(日) 21:28:42 ID:47HO8I8w

触手ちゃん「お姉ちゃんは見とくから二人ともあっち行ってきたら?」

触手ちゃん「私としても早く元に戻ってほしいし」

俺「なんで?」

触手ちゃん「だって俺くんと…へくちっ」

魔王「服着ときなよ、ずっと裸なのもなんだか変だし」

触手ちゃん「裸にさせたのは誰かな」

 

465: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/09(日) 22:04:15 ID:47HO8I8w

魔王「元に戻ったらまた二人でいちゃいちゃしたいからさー、風邪ひいちゃったら出来ないじゃん」

触手ちゃん「その時は俺くんにずっと看病してもらうからいいもん」

魔王「そういうのも悪くないなあ…でも風邪がうつるのも嫌だし」

触手ちゃん「おそろいでいいじゃん」

魔王「そんな事揃えたくないなあ…」

俺「(サキュちゃんとの普通の会話っぽく見えるけどあれ中身は俺くんなんだよねー…)」

俺「(完全に見ててバカップルだし…見てて死にそうになる)」

 

466: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/10(月) 00:23:39 ID:72QNilag

俺「ほら、もうあっちいこ?」

魔王「うん(こいつ嫉妬してるな)」

俺「ほらほらー…っ!?」ギュッ

俺「…」

魔王「女の子に向かって失礼な言い方するなあ…」

俺「ご、ごめん……ん?」

俺「それ私じゃん」

魔王「そういやさっき魔法使いちゃん引きずってたりしたから力があるのかもしれない」

俺「どっちにしろ結構ショック」

 

467: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/10(月) 00:25:19 ID:72QNilag

>>466
ミス

俺「ほら、もうあっちいこ?」

魔王「うん(こいつ嫉妬してるな)」

俺「ほらほらー…っ!?」ギュッ

俺「ちょっ…ちょっと重くない?」

魔王「女の子に向かって失礼な言い方するなあ…」

俺「ご、ごめん……ん?」

俺「それ私じゃん」

魔王「そういやさっき魔法使いちゃん引きずってたりしたから力があるのかもしれない」

俺「どっちにしろ結構ショック」

 

468: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/10(月) 01:23:22 ID:72QNilag

~

魔王「ねえ、この身体触っていい?」

俺「どうせ嫌って言っても触るでしょ」

魔王「さっきからずっと我慢してたし許可も貰ったし早速」

魔王「んっ…ちっぱい…すごいっこれ…」プニプニ

魔王「普段から…あっ…ずっとやってるのかは知らないけど…ひぁ……」ムニッムニッ

魔王「感度がぁ…んっ、んはぁっ…!」クリクリ

俺「まさかいきなりそんなにするとは思わなかった」

 

469: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/10(月) 12:57:30 ID:72QNilag

魔王「女の子ぉ…すごっ…ひっ…おっぱいだけでぇ…」

俺「普通の女の子はおっぱいだけじゃそんなに感じないけどね」

魔王「ど、どういうことぉ…?」

俺「そりゃあいっぱい揉まれたり自分で揉んだりしてるもん、感度だって上がるよ」

魔王「ふえぇ…」

 

470: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/11(火) 00:50:41 ID:eZ08WAAs

俺「思ってたんだけどさっきから喋り方おかしくない?」

魔王「女の子っぽい喋り方するのも結構すきだよ、折角なんだからなりきるのも楽しくない?」

俺「なんだか見てて自分なのに可愛いなあって思ったりする」

魔王「はわわ…いきなりそんな事言われたら照れるよお…」(><)

俺「なんかズレてる気がする」

 

473: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/15(土) 02:10:28 ID:bXU1ytqU

俺「まあ自分がオナニーしてるのを見てたのも結構変な感じだったしなんかエロかった」

魔王「まあね、こっちも自分の顔見ながらするのはなんか変な感じしたし」

俺「さっきはおっぱいだけだったでしょ?今度はもっと凄いのしてあげよっか」

魔王「おっぱいだけでもあんなに気持ちよかったのに…」

俺「もちろんしてほしいんだよね、分かってるって」グイッ

魔王「えっ、うわちょっ…」バサッ

 

474: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/15(土) 15:05:22 ID:bXU1ytqU

魔王「ヤバいなんか自分なのにドキッとした」

俺「私もなんか自分なのにエロいとか思った」

俺「へへ、結構かわいい身体してる」

魔王「もともとそっちの身体でしょー?まあ、かくいうこっちもちょっとかっこよく見えるけど」

俺「えーそれはないそこまでびっくりするぐらいかっこよくはない」

魔王「そこまで言うか」

 

477: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/21(金) 01:33:32 ID:n1rY67dw

俺「でも俺くん今のほうが絶対かわいいよ、案外入れ替わってるほうが合ってるんじゃない?」

魔王「色々ちっちゃくてなんか直ぐに怪我しそうで怖いけど」

俺「ちっちゃくて悪かったなー」

魔王「あれでしょ、豆乳とかキャベツとかそれなりに食べてるんでしょ」

俺「なっ、なぜそれを」

魔王「マジかよ」

 

479: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/22(土) 00:42:23 ID:/NuLd5is

俺「そりゃあ…ちょっとは気にしてるし……ちっちゃいし…」

魔王「サキュちゃんも言ってたけどやっぱ結構気にしてるんだ、私はちっちゃいのも普通にいいと思うけどなー」

俺「完璧になりきりだすのやめて混乱する」

魔王「えーダメー?こっちのほうが私も楽しいんだけどなー」

俺「これだったらまだもうちょっと適当なほうが違和感ない」

魔王「(><///)」

俺「適当すぎ」

 

481: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/22(土) 07:45:12 ID:/NuLd5is

俺「そんなのだったらさっきまでの方がまだマシ」

魔王「∑(O_O;)」

俺「いや…なんか…可愛いけど…可愛いけども」

魔王「ヽ(*>∇<)ノ」

魔王「も、もうやめていい?結構疲れるこれ」

俺「どうぞどうぞ」

 

482: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/23(日) 03:39:10 ID:/OBQ.mbY

魔王「ていうかもうさっきからずっとドキドキしっぱなしなんだけど」

魔王「押し倒してきたのになにもしないしほぼ密着状態だし」

俺「ふーん…なにかしてほしいんだ」

魔王「じゃないと元に戻らないし…」

俺「素直じゃないなー、もうこんなにびちょびちょなのに」チュプッチュプッ

魔王「ひぁっ!?やっ…やば……♥」

俺「ほらほら、気持ちいいでしょ?」クチュクチュ

魔王「ゆびっ…こすれててぇっ…んううっ…♥」

 

483: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/24(月) 01:07:02 ID:rlHKxu4w

俺「まだちょっと弄ってるだけなのに…クリとか弄ったらどうなっちゃうのかな」

魔王「だめっ、、あたまおかしくなっちゃうって、もどれなくなっちゃう」

俺「いっそそれならそれで面白そうじゃん、ね?」クチュクチュ

魔王「いやっ…♥またぁ、くちゅくちゅってぇ♥」

 

484: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/24(月) 01:19:36 ID:rlHKxu4w

俺「もう完全に女の子になってるじゃん」

魔王「だって…だってぇ…気持ちいいから…」

俺「そんないけない子には、おしおきしなくちゃね」クリクリ

魔王「んむぅううーーー!?!!?!?」ビクンビクン

魔王「んはあっ…♥んはぁっ…♥」

俺「めちゃくちゃかわいい!!!」

魔王「じ…自画…自賛?」

 

485: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/24(月) 19:43:46 ID:rlHKxu4w

俺「どう?気持ちよかった?」

魔王「す…すごかった…やばい」

俺「イくときの顔、すっごい可愛かった」

俺「今まで見た中で一番かわいい」

魔王「それ…やっぱり自分褒めてるだけじゃん…」

 

486: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/29(土) 19:57:25 ID:efFugH8I

俺「へへ…さて、それじゃあそっちも準備出来てるっぽいし」

魔王「うん…」

俺「こっちも準備できてるし」

魔王「すごい…なんかおっきく見える」

俺「その喋り方やっぱり変だって」

魔王「こっちのほうが興奮するからいいのっ」

 

489: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/30(日) 01:28:14 ID:zAJzFNq2

魔王「あのさー、私のほうが魔王ちゃんにあってるよね」

俺「どういうこと?」

魔王「私が中に入ってるほうがそれっぽいしさー」

魔王「しかもこの身体なんだか楽しそうだし」ニヤッ

俺「かなり悪用されそう」

 

490: ◆rFVEcgcMlk 2016/10/30(日) 01:40:57 ID:zAJzFNq2

俺「まあどっちにしろ私は早く元に戻りたいし」グッ

魔王「いた…ちょっ…押さえつけないでよ…」

俺「こういう時って男の力のほうが有利なんだよねー」グ-ッ

魔王「はなしてよー!」バタバタ

俺「痛いようにはしないしさ、幸いおちんちんの扱いには慣れてるから」ピト

魔王「痛いって痛いって!せめて腕の力ぐらい抜いてよ…」

 

493: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/02(水) 07:27:52 ID:bnUdQVR6

俺「正直普段たまにやってるのと変わんないし、大丈夫だって」

魔王「えっちょっと待ってまだ心の準備が」

俺「あーもちろん拒否権なんてないけどね」ズププッ

魔王「ひゃあっ!?ああああああっ♥♥♥♥」ビクビク

 

494: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/03(木) 01:19:34 ID:BAod.iuA

俺「もうイっちゃったの?まだ挿れただけだよー」

魔王「おなか…へんなかんじ…♥」

俺「動いたらもっと気持ちいいけどね」

魔王「きもちいいの……ふぁあ…」

俺「なんか意識ごと飛んでる気が」

 

495: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/03(木) 18:45:34 ID:BAod.iuA

俺「ま、でもいまのはいいって事でいいよね」ズッズッ

魔王「あぁ…っはあ……これ……しゅごっ…♥♥」

俺「ね?気持ちいいでしょ?まあ私の気持ちいい所は大体分かってるし」ズチュッズチュッ

魔王「ああっ♥そこっ♥らめっっ♥♥♥」

 

498: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/03(木) 20:31:42 ID:BAod.iuA

俺「へへ、自分とセックスしてるのってなんか変な感じ」パンパン

魔王「あっ♥やあっ♥はげしっ♥♥んっはあっ♥♥♥」

俺「ん?もっと激しいのがいいの?」

魔王「ちがっ…ちがぅ…♥」

俺「しょうがないなー、おかしくなっても知らないよ?」グチュッグチュッ

魔王「えあっ♥やあっっ♥♥ああああっ♥♥♥♥」

 

499: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/04(金) 02:04:17 ID:JbfAvZgs

俺「やっぱここって気持ちいい?最近全然してなかったから忘れてたけど」ズチュッズチュッ

魔王「なか♥♥なかで♥♥ぐりゅ♥ぐりゅって♥♥♥んうっ♥♥んぁあっ♥♥♥」

俺「んん…流石に奥までずっとやってるとそろそろヤバいかも」ヌチュヌチュ

俺「これ…やっぱり腟内に出しちゃうべきなの?」ヌチュッヌチュッ

魔王「ぅ…♥うん………出しても…赤ちゃん……できないから…♥」

 

500: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/05(土) 00:46:30 ID:.iWA6NEs

俺「最後に…もうちょっと奥まで…」パチュッパチュッ

魔王「んふぅっ♥♥さっきより♥♥♥おくまでぇ♥♥♥」

俺「もう……イ…イクよ…?私の腟内に…せーえき……」グヂュッグヂュッ

魔王「ぃ♥いいよ♥♥だして♥♥♥いっぱいだして♥♥♥♥」

俺「イ、イクっ…」ビュルビュル

魔王「ひゃあっ♥♥しゅ、しゅごいぃい♥♥♥♥」

 

501: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/05(土) 07:42:28 ID:.iWA6NEs

俺「はあっ…はあっ…はあっ…」

魔王「んん…」

俺「あ、元に戻ってる」

魔王「あぁ…なんか動けない…」

俺「そりゃあさっきまでのが魔王ちゃんの身体に残ってるんでしょ」

魔王「うん…ちょっとやりすぎたかも…」

俺「なーにがちょっとだ、あれだけめちゃくちゃにして」

 

508: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/05(土) 22:25:45 ID:.iWA6NEs

魔王「別にいいじゃん、そっちのほうが楽しかったでしょ?」

俺「じゃあ今度はこっちが楽しませたらいいの?」

魔王「え?」

俺「やられっぱなしじゃフェアじゃないし、攻守交替ってことで」

魔王「え?いやいやいや…」

俺「やりすぎたのは反省してるんでしょ?」

魔王「うん、まあ…いやでもそれとこれとは」

俺「反省は態度じゃなくて行動で…ね?」

魔王「いやあああああ」

 

511: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/05(土) 23:14:24 ID:.iWA6NEs

~

触手ちゃん「まだかなー」

触手ちゃん「お姉ちゃんも寝たまんまだし暇だなー」

触手ちゃん「ふあぁ…俺くん…」

<あああっ♥♥あっ♥♥♥んはぁっ♥♥♥

触手ちゃん「騒がしいなあ…いいなあ…」

 

512: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/05(土) 23:53:42 ID:.iWA6NEs

魔王「はっ♥♥ああっ♥♥♥はぁっー♥♥♥♥♥」ビクッビクッ

俺「反省しました?」

魔王「は♥はいぃ♥♥♥ごめんらさい♥♥♥♥」

俺「あーすごい征服感感じる」

俺「完全に即堕ち2コマとかレイプ物の漫画みたいな感じになってるし」

魔王「でもおく…♥♥おくはやばい♥♥♥」

 

513: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/06(日) 00:01:26 ID:zYTXXBQQ

魔王「もうさっきの気持ちいいのと…そのまえの気持ちいいのが混ざってて…♥」

俺「動ける?またあっち戻るけど」

魔王「いやー…もうちょっと寝転がってたい…」

俺「動けないなら仕方ないなー、もう一回ぐらいしてあげよっか」

魔王「あー動ける、動けるからもうやめて」

 

514: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/06(日) 00:14:39 ID:zYTXXBQQ

~

俺「元に戻った」

触手ちゃん「やったあ!」

魔王「私の心配はしてくれないの?」

触手ちゃん「うるさいなー、ものすごい大きい声で喘ぎまくってたくせに」

触手ちゃん「録音しときゃよかったなあ」

俺「ああ、そういやあの音声どうだった?」

魔王「めちゃくちゃ良かった!やっぱ今はこんなのだけど元々サキュバスだしさー、やっぱそういう声色になってたし」

触手ちゃん「結局あれあげてたんだ…」

俺「別にいーじゃん、触手ちゃんって自分の恥ずかしい所見られて興奮しちゃうタイプなんだし」

触手ちゃん「いつからそんなタイプ扱いになったの!?」

 

515: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/06(日) 00:21:29 ID:zYTXXBQQ

俺「これで大体近辺には普及したからあとは全世界に…」

触手ちゃん「殺すぞ」

俺「触手ちゃんに殺されるならむしろ本望」

俺「こう、ヤンデレの成れの果てみたいな感じで女の子に殺されるのいいと思わない?」

俺「『○○くんは私だけのものなの!!』みたいな感じでちょっと仲良くした子もついでに殺しちゃう感じのあれ」

触手ちゃん「ごめんちょっと本当に意味わかんない」

 

516: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/06(日) 01:43:38 ID:zYTXXBQQ

俺「つまり触手ちゃんになら殺されてもむしろ興奮するっていうか」

触手ちゃん「うわー…」

魔王「あ、これマジで引いてるやつだ」

触手ちゃん「女装だとかもうそんなのを軽く飛び越えてヤバいよこの人」

俺「こっちが殺す側になることは絶対にないから安心して」

触手ちゃん「どこをどう安心すればいいんですか」

 

519: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/06(日) 11:38:57 ID:zYTXXBQQ

俺「というよりこんなにガヤガヤ喋ってるのに魔法使いちゃん起きないですね」

触手ちゃん「お姉ちゃんって寝たらなかなか起きないよ」

魔王「えー、私これ連れて帰らないといけないのにー」

俺「どうやったら起きますかね」

魔王「そういえば前もこんなのあった気が」

触手ちゃん「あ、あぁ…」

俺「なんだその気持ち悪いみたいな顔」

触手ちゃん「寝てる間に舌入れてくるとか気持ち悪いに決まってるでしょ?!」

俺「まあ好評なみたいで」

触手ちゃん「どこが!!?!?」

 

520: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/06(日) 19:03:07 ID:hjtqZcws

俺「だってこれなら絶対起きるししかもついでにキスまでできるしwin-winじゃない?」

触手ちゃん「される側のことは考えてないの?」

俺「魔法使いちゃんだしセーフ」

魔王「びっくりしてそのまま永眠しそう」

 

523: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/07(月) 00:08:58 ID:lgjuLY3.

俺「まあいいや、それじゃあ」チュッ

魔法使い「ん…ん……??」

俺「ん…っ…」チュパッジュルル

魔法使い「ん…んむうううっっ?!??!!」ガバッ

俺「はい」

触手ちゃん「なにが『はい』だよ」

 

525: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/07(月) 00:22:39 ID:lgjuLY3.

魔法使い「お、お、俺くん…」プシュ-

魔法使い「はわわわ…」ブシュ-

魔王「ものすごい勢いで鼻血出てる」

俺「ショックじゃなくて失血で永眠する感じですかね」

触手ちゃん「いまその話掘り返す必要ないでしょ!?」

 

526: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/07(月) 00:51:33 ID:lgjuLY3.

俺「はいティッシュ」

魔法使い「あ…ありがと……」

触手ちゃん「これ全部俺くんのせいだからね」

俺「じゃあ、どうやって魔法使いちゃんを殺すか考え直しますか」

触手ちゃん「いい加減永眠から離れろ」

魔王「騎乗位で腹上死とか?」

触手ちゃん「魔王ちゃんも話を膨らませないで」

 

527: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/07(月) 21:53:59 ID:lgjuLY3.

魔法使い「あーれもわらひ、おれふんにならほろはれへもいいはも」

俺「何言ってるかわかんない」

触手ちゃん「鼻血止まってから喋りなよ」

魔法使い「ひーびゃんべふに、はにしゃべってるかぐはいははるべひょ」

俺「何言ってるかわかる?」

魔王「わかんない」

 

529: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/08(火) 01:28:19 ID:rQ7Exbag

魔法使い「うー…ちょっとマシになった」

魔法使い「ごめん、服汚しちゃった…」

俺「多分洗ったら落ちるしいいよ」

魔法使い「なーんだ、洗っちゃうんだ」

魔王「いくらなんでも血が付いてるのはイヤでしょ」

俺「流石に汚れちゃったのは洗わないと…本当はそのまま置いときたかったけど」

魔法使い「じゃあ洗ったらもう一回着るから急いで洗って」

触手ちゃん「そこまでするか」

 

530: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/08(火) 03:14:55 ID:rQ7Exbag

俺「やっぱり魔法使いちゃんどこかおかしいですよ」

魔法使い「さっきから何回も言ってくるけどどこもおかしくないってば」

触手ちゃん「でもサキュバスの身体のまんまなのにその程度で我慢できてるのはすごいと思う」

魔王「そうだよね、サキュちゃんとかこんな男の子が近くにいたら多分襲ってただろうし」

魔法使い「大変なんだよー?自分だけに常に弱ーく魔法かけてるから結構疲れるし」

俺「でもさっきからちょくちょく手抜いてるよね」

魔法使い「だって疲れるんだもーん、ちょっとぐらいなら周りに支障ないし」

触手ちゃん「ちょっとであれとか最終的にはヤバそう」

 

531: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/08(火) 08:23:39 ID:XEWOMAwg

魔法使い「魔法なんか解除しようと思ったら簡単に解除できるけど多分今の私じゃあコントロールできなくなると思う」

俺「魔法使いちゃんに騎乗位で搾り取られるのを想像してちょっといいなって思った」

魔王「多分文字通り死ぬまで精力搾り取られるよ」

俺「魔法使いちゃんになら…」

触手ちゃん「何回同じ会話すれば気が済むの?」

 

535: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/08(火) 20:40:24 ID:rQ7Exbag

俺「まあでも魔法使いちゃんには感謝してる」

魔法使い「なんで?」

俺「女の子になれたし」

俺「あの薬ってまだ売らないの?売り始めたら絶対買う」

触手ちゃん「そういう場合って誰が片方飲むの?」

俺「触手ちゃんに決まってるじゃん」

触手ちゃん「いや」

 

537: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/08(火) 23:37:00 ID:rQ7Exbag

俺「ああ、魔法使いちゃんが飲むのもアリですよ」

魔法使い「いいけど魔力操れないでしょ?今こうやって喋ってても強すぎず弱すぎず魔法かけ続けてるし」

俺「制御できないとどうなるんですか?」

魔法使い「下手したら魔力で薬の効果が打ち消されちゃって戻れなくなっちゃうかもしれない」

俺「戻れなくなったらそれはそれで楽しそう」

魔法使い「いや、それだけじゃなくて入れ替わった私がそのまま殺されちゃう可能性もある」

俺「殺されたらそれはそれで…」ベシッ

触手ちゃん「あのさぁ…」

 

538: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/09(水) 08:28:54 ID:Z7l57pKI

魔法使い「まあまあ、普通に使う分には問題ないしまた今度あげる」

俺「やったー」

魔法使い「こんなに面倒くさくなかったら俺くんとも入れ替われるのになー…」

俺「入れ替わって何がしたいんですか?」

魔法使い「そりゃあもう…既成事実作っちゃうとか」

魔王「あれ?種族違うと子供できないんじゃなかったっけ」

魔法使い「あー、そうだったぁー…」

俺「なんだか違う意味で既成事実が作られていってる気がする」

 

539: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/09(水) 20:06:12 ID:jgFl/GjI

魔法使い「そうだ、そういう薬作ればいいんだ」

俺「でもどっちみちセックスしないといけないですよね」

魔法使い「してよ」

触手ちゃん「さっきまであれだけイヤイヤ言ってた人とは思えない」

魔王「むしろそこまでキッパリ言えちゃうのも凄い」

 

541: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/09(水) 23:43:42 ID:jgFl/GjI

俺「さっきから魔法の強弱で遊んでるでしょ」

魔法使い「あっ、バレた」

魔王「それってヤバいギリギリまで弱くしたらどうなるの?」

魔法使い「別に弱くしてもいいけど…ヤバそうになったら止めてよ?」

触手ちゃん「俺くんここにいないほうがいいんじゃない?」

魔王「えー?それじゃああんまり意味ないじゃん」

俺「大体オチが見えてるんだよなあ」

 

542: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/10(木) 01:23:24 ID:50LlbrAA

魔法使い「じゃあ弱めるから、お願いだからちゃんと止めてよ」

俺「なんかあったら魔王ちゃんのせいだからね」

魔王「でもどれぐらいの程度かわかんないから…」

魔法使い「お、お、俺くん………♥」ギュ----ッ

俺「痛い痛い…しがみつかれてる」

魔法使い「ふふふっ、あったかーい」ギュ-

魔法使い「これ止めるべき?」

触手ちゃん「多分まだ大丈夫じゃない?」

俺「今はあんまり大丈夫じゃないんだけど」

 

543: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/10(木) 01:37:48 ID:50LlbrAA

俺「お、おっぱいが当たってる」

魔法使い「へへー、わざと当ててるんだよー」グニュッ

俺「やわらかい」

魔法使い「でしょー?俺くんっておっぱい大きい子のほうが好きなんだねー」ギュ--ッ

俺「おっぱいの感触すごい」

魔王「……そろそろ止めとこう」

触手ちゃん「…うん」

 

544: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/10(木) 02:10:57 ID:50LlbrAA

魔王「はいやめやめ」ペチペチ

魔法使い「えへへへ…はっ、ああああ…」

魔法使い「ほらああああもっと早く止めてよおおおお」

魔法使い「俺くんもなにおっぱいでよろこんでんのよおおおおお」

俺「でもおっぱいの感触めちゃくちゃきもちよかった」

魔法使い「俺くんのばかあああああ」

 

546: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/10(木) 08:25:05 ID:JvxmBCjI

俺「魔法を元に戻した時の魔法使いちゃんほんと荒れまくってる」

魔法使い「だって、だって恥ずかしいじゃん…」

魔法使い「そもそも、変な事ばっかりする俺くんがいけない」

俺「変な事ばっかりやってるのはそっちだろ」

 

547: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/10(木) 19:12:10 ID:50LlbrAA

魔王「無理矢理こっちに連れてこられたわりには一番楽しんでるじゃん」

触手ちゃん「そもそもなんで来たの?」

魔法使い「あぁ、魔王ちゃんが『タイミング良かったら俺くんとサキュちゃんのエッチしてるとこ見れるんじゃない?』とか言ってた」

魔王「あーそうだったっけ、じゃあ」

俺「じゃあっていうのは」

魔王「見せてくれるかなーって」

俺「さっき2回もしておいてよくそんな事言えますね」

 

548: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/10(木) 19:31:36 ID:50LlbrAA

魔王「でも1回はそっちが半分レイプみたいにしてきたんじゃん」

俺「どっちみち今日は無理、体がもたない」

魔王「じゃあ明日?それなら明日また来るけど」

俺「そこまでしてでも見たいんですか…」

触手ちゃん「そもそもなんで見せないとダメなの?!」

 

553: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/11(金) 04:32:57 ID:qc16v8h6

俺「えー別にいいじゃん見られてる方が興奮するでしょ」

触手ちゃん「それはそっちだけでしょ!?別に私見られたいとか全く思ってないし!」

俺「あー、そういうことね」

触手ちゃん「どういうことよ」

俺「見られたいんじゃなくて見せたいんだ」

触手ちゃん「ちがう!!!!」

 

554: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/11(金) 21:52:11 ID:qc16v8h6

触手ちゃん「とにかく!そんなの見せないから!」

魔法使い「いいなーサキュはー…ねぇ、どうしたら俺くんとエッチできるの?」

触手ちゃん「触手食えばいいんじゃない?」

魔法使い「ほんと!?それだけでいいの!?」

触手ちゃん「触手になるけどいいの?」

魔法使い「俺くんのためならそれぐらいっ」

俺「また触手の世話するのは嫌だ」

 

555: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 07:24:35 ID:PL1QckjQ

触手ちゃん「そもそも俺くんがみんなとそんなことするからおかしなことになってるんだよ」

俺「大丈夫、俺は触手ちゃんのことが一番好きだから」ギュッ

触手ちゃん「ちょっ…みんなのまえでこんなこと…」

魔王「(バカップルだ)」

魔法使い「(ずるいずるいずるい)」

 

556: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 08:32:56 ID:PL1QckjQ

魔法使い「私もぎゅーってされたい、ずるい」

触手ちゃん「なにがどうずるいんだか」

魔法使い「わたしのほうがおっぱいあるのに」

触手ちゃん「あのさぁ…」

魔王「完全に喧嘩売ってきてるよね、それ」

 

557: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 08:51:46 ID:PL1QckjQ

魔法使い「ねー、ぎゅーってしてよー」

魔法使い「それだけされたら帰るからさー」

俺「せめて魔法の調整ぐらいして」

魔法使い「これぐらいにしないとやってられない」

触手ちゃん「どうせ戻ったらまたうるさいのに」

魔王「あれだよね、酔っ払ってるみたいな」

 

558: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 08:57:02 ID:PL1QckjQ

俺「うるさくしないって約束できるならしてもいいけど」

魔法使い「何にも言わないから!ほんとに!ね、お願い!」

俺「仕方ないなぁ…」ギュッ

魔法使い「ふわぁぁぁ…きもちいい…」

俺「はい、これでいい?」

魔法使い「うん…しあわせ…」

 

561: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 15:27:08 ID:a8x3ytl6

魔法使い「じゃあ…かえります」

魔王「また来るね」

触手ちゃん「別にあんまり来なくていいよ」

魔法使い「サキュ目当てで来てるわけじゃないもーん」

触手ちゃん「じゃあ尚更来なくていいよ」

 

563: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 23:28:54 ID:PL1QckjQ

魔法使い「狭いんだから今度こそ1人ずつ…ね?」

魔王「一緒に行かないとどっちかが戻らない可能性あるでしょ、ほら」グイッ

魔法使い「ちょっ、うわあっ…」

魔王「じゃあまたー」ジャバッ

魔法使い「ちょっ…引っかかった引っかかったいたいいたいいた…」バシャバシャバシャ

俺「うるさいなー」

 

564: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/12(土) 23:54:20 ID:PL1QckjQ

俺「まあなんだかんだでやっと帰っ…うわっ」

触手ちゃん「やっと二人に戻れた…」ギュ-

触手ちゃん「えへへ、今日からずっと一緒だね」

触手ちゃん「あ、でも私お姉ちゃんみたいにあんなしつこくないから!」

俺「えー、でも触手ちゃんならそんなことされてもいいんだけどなー」

触手ちゃん「私はお姉ちゃんなんかより俺くんのことが好きなんだからね!!」ギュウウウ

俺「おお…結構強い…けどおっぱいはない…」

触手ちゃん「おっぱいがなくても愛情があればいーのっ」

 

565: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/13(日) 00:12:10 ID:S4shMIR2

俺「でも今日はもう疲れた」

触手ちゃん「また明日から色んなことできるし、今日はもうこれ以上はやめとく」

触手ちゃん「ご飯どうする?」

俺「一緒に作る?」

触手ちゃん「あーそれがいい」

 

566: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/13(日) 00:22:08 ID:S4shMIR2

~
触手ちゃん「二人で台所に並んで一緒に…」

触手ちゃん「ねー、本当に夫婦みたいだよね」

俺「そう?パッと見は親子ぐらい身長差あるよ、まあ恰好もあると思うけど」

触手ちゃん「どっちにしろこんな好きな人と一緒にご飯作るのって楽しくない?」

俺「喋りすぎてあんまり進まないのもダメだけどね」

 

569: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/13(日) 01:47:34 ID:S4shMIR2

~

俺「できた」

触手ちゃん「おいしそう」

触手ちゃん「じゃあさっそく」

俺「いただきます」

触手ちゃん「いただきます」

触手ちゃん「もぐもぐ」

触手ちゃん「おいしい」

俺「やったー」

 

573: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/13(日) 22:59:15 ID:S4shMIR2

触手ちゃん「やっぱ愛情みたいなのって出てるのかな」もぐもぐ

俺「わかんない」もぐもぐ

触手ちゃん「あのさ、あれしよーよあれ」

俺「あれってなに?」

触手ちゃん「はい、あーん」

俺「あぁ、そういう…」もぐもぐ

 

574: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/14(月) 21:53:35 ID:f9w971q2

触手ちゃん「俺くんも、俺くんも」

俺「はいはい、あーん」

触手ちゃん「やったー」もぐもぐ

触手ちゃん「うれひい」もぐもぐ

俺「食べ終わってから喋りなよ」

 

575: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/15(火) 00:53:13 ID:pS24kXZo

一方その頃…

魔法使い「げほっ…げほっ……ほんと勘弁してよ…」

魔王「へへっ、ごめーん」

魔王「あー、今頃はなー…」

魔法使い「どうしたの?」

魔王「今頃サキュちゃんと俺くんはイッチャイチャしてるんだろうなーって」

魔王「周りから見てたら殺意沸くレベルでイッッッチャイチャしてるんだろうなあああああああいーなああああ」

魔王「わたしもイチャイチャできる彼氏ほしいいいいいい」

魔法使い「とりあえず落ち着こ、ね?」

 

576: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/15(火) 01:16:00 ID:pS24kXZo

魔王「だって俺くんの初めては私なんだよ!?」

魔法使い「そんなこと言ったら私の初めてだって俺くんだし…」

魔王「ヤリチンだよ、ああいうのをヤリチンって言うんだよ」

魔法使い「でもそれってあっちからしてくる場合を言うんじゃないの?どうせ魔王ちゃんだって無理矢理やったんでしょ」

魔王「そんなこと言い出したら魔法使いちゃんなんか卑怯だよ、あんな都合良くサキュバスの力使ってさー」

魔法使い「誘惑がサキュバスの仕事なんだから仕方ないじゃん、スイッチ入っちゃったら生存本能働いちゃうし」

魔王「サキュバスはいいよねー、エッチする大義名分があって」

魔法使い「そんな悪いことしてるみたいに言わないでよ…しかも私なんか全くしてないのに」

 

577: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/15(火) 01:34:41 ID:pS24kXZo

魔王「……まあ、どっちにしろわかるのは私達は俗に言うメインヒロインじゃないってことだけどね」

魔法使い「だってあの中じゃダントツでサキュが可愛いんだもん…」

魔王「やっぱいろいろあってちっちゃくなったりしても元々はサキュバスだしね、しかも今はロリ系だし」

魔法使い「あんな今のサキュとかもう最強じゃん、もはや凶器だよ」

魔王「あんなのにエッチせがまれたら絶対我慢できないって」

魔法使い「……別にいいもん、私にはおっぱいと魔法とサキュバス属性あるし」

魔王「サキュちゃんに勝ってるのがおっぱいしかないっていうね」

魔法使い「それは言わないでよぉぉ」

 

579: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/15(火) 02:33:26 ID:pS24kXZo

魔王「あのさ、触手ちゃんのアレって魔法使いちゃんの薬飲んだからついてるんだよね?」

魔法使い「うん、そうだよ」

魔王「あれって妊娠とかするのかな?」

魔法使い「わかんない、もしかしたら種族とか何も関係なくできちゃうかも」

魔王「もしそうなったら……結婚とか?」

魔法使い「まあお似合いっちゃあお似合いだもんね」

魔王「あーなんか結婚式してる二人の感じが簡単に想像できる」

魔法使い「妹に先越されるとかなんか複雑だなあ…」

魔王「そもそも子供ができるかどうかすらわからないのに妄想で人の結婚話してるのってどうなの」

魔法使い「ヤバいよ末期だよ」

 

580: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/15(火) 03:07:52 ID:pS24kXZo

魔王「まあ、私達サブヒロインはあくまでもお友達ってことで」

魔法使い「例えでもサブって言い方はなんだかやだなあ…」

魔王「ねえ、このあと暇ならご飯食べに行かない?魔法使いちゃんと喋りたいこと山ほどあるし」

魔法使い「いいよー、私も魔王ちゃんと喋りたいこといっぱいあるから」

魔王「でさ、さっきの例えの話だけど、やっぱサブヒロインより結婚できない女みたいな感じの方がいい?」

魔法使い「どっちも嫌だ」

~

 

581: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/15(火) 21:30:10 ID:pS24kXZo

触手ちゃん「ごちそうさまでしたー」

俺「ごちそうさまでした」

俺「触手ちゃん、あのさ」

触手ちゃん「ん?なに?」

俺「なんか…ほら、なんか無性にくっつきたくなる時ってない?」

触手ちゃん「いやー、あんまりないけど」

俺「こんな感じでさ、なんか…ぎゅーって」ギュ-

触手ちゃん「きゃっ…ぎゅーってしたいなら言ってくれればいいのに」

俺「なんか照れるし」

触手ちゃん「ふふっ…子供みたい」

 

583: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/16(水) 07:23:34 ID:EOqVTrg6

触手ちゃん「それより明日って会社あるんじゃないの?」

俺「あーー、そうだ…休みてぇ」

触手ちゃん「だーめ、仕事ぐらいサボらないで行く」

俺「せっかく有給と休みで会社と無縁な生活してたのにー」

 

584: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/16(水) 07:39:45 ID:EOqVTrg6

触手ちゃん「でもさ…帰ってきたら…私もいるし…」

触手ちゃん「その…ね、帰ってくる楽しみ…みたいな」

俺「何言ってるのかよくわかんない」

触手ちゃん「だから、その…帰ってきたらぎゅーってしてあげるから」

俺「ぎゅーってしたいならはっきり言ってくれればいいのに」

触手ちゃん「だってなんか照れるじゃん、さっきの俺くんと一緒」

 

585: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/17(木) 01:17:04 ID:GQcmucKA

俺「そういや寝る所はどうするの?」

触手ちゃん「俺くんと一緒のとこでいいよ」

俺「理性が持ちそうにない」

触手ちゃん「あーそれはやだなー、睡眠妨害だけはやめてほしい」

俺「なんにもしないから」

触手ちゃん「あやしい」

 

586: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/17(木) 01:20:30 ID:GQcmucKA

触手ちゃん「寝てる時に襲うのは無しだからね、それだけはお願い」

俺「わかった」

触手ちゃん「おふろ入ってくる」ガラガラ

俺「はーい」

触手ちゃん「あ、覗かないでよ!」ガラガラ

俺「これはどう解釈すればいいのやら」

 

587: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/17(木) 01:56:01 ID:GQcmucKA

俺「まあ、覗かないけどさ」

俺「…」

俺「…」

俺「…」

俺「…」

 

589: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/17(木) 19:55:11 ID:GQcmucKA

俺「も、もう出たかな…?」ガラ

触手ちゃん「ふぅ…きもちいー…え…?」

触手ちゃん「ば、ばか!へんたい!」

俺「別にいーじゃん減るもんじゃないし」

触手ちゃん「そういう問題じゃないの!!」

 

590: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/18(金) 18:45:46 ID:4/szYZ0w

俺「そもそも今更言われても…お風呂覗かなくても何回も裸見てるのにさ」

触手ちゃん「こっそり見られるのがいやなの」

俺「じゃあこっそりじゃなかったらいいんだよね」

触手ちゃん「それでもなんかあれだけど…まあ…」

俺「明日から一緒にお風呂はいろ」

触手ちゃん「やだ」

俺「なんで!?」

触手ちゃん「せまいし」

俺「狭い家で悪かったな」

 

592: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/18(金) 23:20:12 ID:4/szYZ0w

俺「それでも2人は普通に入れるだろ」

触手ちゃん「なんで一緒に入んなきゃだめなの?」

俺「一緒の時間が増えるーみたいな」

触手ちゃん「どうせえっちなことするんでしょ」

俺「流れ次第では」

俺「ほら、なんかソープみたいじゃん」

触手ちゃん「ほんとそういうことしか考えてないよね」

 

593: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/18(金) 23:41:53 ID:4/szYZ0w

俺「まあ今日は仕方ないけど、明日とか考えといてね」

触手ちゃん「なんか腑に落ちないなー…」

俺「あ、もう入っていい?」

触手ちゃん「ちょっと待って……はい、いいよ」

俺「じゃあ入りまーす」ガラガラ

俺「あ、覗くなよ」

触手ちゃん「覗く気すらないから」

 

594: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 00:26:03 ID:SGlou0Io

触手ちゃん「ふー…なんだか疲れたなあ…」

触手ちゃん「私、これからどうなるのかな」

触手ちゃん「本当に俺くんと…はぁー♥なんか想像したら顔緩んじゃう」

触手ちゃん「子供とか…できるのかな……?俺くんと私の……んー、でも種族がなぁ…」

触手ちゃん「って何考えてんの私……洗い物しよ」

 

595: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 00:34:26 ID:SGlou0Io

俺「出たよー」ガラガラ

触手ちゃん「はーい、今洗い物してる」ジャ-

俺「あっ、ごめんありがとう」

触手ちゃん「こういう水周りの仕事は女の子がするから」

俺「(あーなんかもう夫婦だこれ)」

 

596: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 00:56:22 ID:SGlou0Io

触手ちゃん「終わったよ、思ってたより少なかった」

俺「まあ二人だしね」

触手ちゃん「なんだか疲れちゃった」

俺「今日はいろいろあったしなー…」

触手ちゃん「もう寝る?」

俺「お風呂入ったら眠たくなってきたし、そうしようかなー…」

俺「ああ、布団ひいてくる」

俺「布団だとギシギシ音鳴らないからうるさくないしいいよね」

触手ちゃん「いきなり何を言い出すかと思えば」

 

597: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 01:07:34 ID:SGlou0Io

俺「はい、準備完了」

触手ちゃん「わーい、ふかふかだー」

俺「じゃあ寝よっか」

触手ちゃん「うん、ほんとに襲うのだけはやめてよ」

俺「そもそも今日はそんな元気ない」

触手ちゃん「へへへ…あの二人今頃どうしてるんだろうね」

俺「成り行きでどっちかの家に泊まってたりして」

触手ちゃん「多分俺くんの話してるんだよきっと、人気者だねっ」

俺「あんまり良いように言われてる気はしないんだけど…」

 

598: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 11:04:23 ID:SGlou0Io

触手ちゃん「ふあぁ��…眠くなってきた」

俺「電気消していい?」

触手ちゃん「いいよー、でもほんとに変なことしないでよ」

俺「じゃあ今のうちに」ギュ-

触手ちゃん「やあっ…やめてっていったのにぃ…」

俺「触手ちゃん、いいにおい…」スンスン

触手ちゃん「ははっ、くすぐったいよぉ」

 

599: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 14:38:14 ID:SGlou0Io

俺「Zzz…」

触手ちゃん「あっ、寝ちゃった」

触手ちゃん「なんかかわいいなぁ…」

触手ちゃん「起こしちゃうのも悪いし、このまま寝よ…」

触手ちゃん「俺くんのにおい…しあわせ……」

触手ちゃん「Zzz……」

 

600: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 23:50:54 ID:SGlou0Io

番外編9 魔法使いちゃんと助手ちゃんのえろえろだいじっけん

魔法使い「今日はテストするから」

助手「またそういうやつー?まほちゃんももうちょっと助手の事考えてほしいなー」

魔法使い「でも私がやったらどうなるかぐらい知ってるでしょ?」

助手「私にやらせててもスイッチ入ってるじゃん」

魔法使い「自分でやるのと助手ちゃんがやるのを見るのとは違うスイッチだし」

助手「ほらまた意味わかんない言い訳するー…」

 

601: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/19(土) 23:53:03 ID:SGlou0Io

魔法使い「いいからほら、飲む」

助手「パワハラだパワハラ…いつか辞めてやる」ブツブツ

魔法使い「辞めたら何らかの形で復讐するから」

助手「脅迫だよそれ…そんなんだからまほちゃん友達いないんだよ」

魔法使い「うるさいなー、さっさと飲んでよ」

助手「はいはい…」ゴクゴク

 

602: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/20(日) 00:05:51 ID:o0WE1c0I

助手「飲んだよー」

助手「で、これ何の薬なの?いい加減先に教えて欲しいんだけど」

魔法使い「うふふー、そのうちわかるよ」ニヤニヤ

助手「効果出る前に先トイレ行ってきていい?」

魔法使い「だめ」

助手「え?」

 

603: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/20(日) 00:10:37 ID:o0WE1c0I

助手「いや、ほんとトイレ行きたいんだけど」

魔法使い「だからだめ」

助手「なんで!なんでダメなの!」

魔法使い「だめなものはだめなの」ニヤニヤ

助手「あっ!わかった!そういう実験なんでしょ?!!?」

魔法使い「せいかーい、利尿剤なんかよりよっぽど即効性あるよ」

助手「ねえ、絶対楽しんでるんでしょ!?毎回思うんだけど絶対私のそういう所見て楽しんでるんでしょ?!!」

魔法使い「うん」

 

604: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/20(日) 00:31:03 ID:o0WE1c0I

助手「ねえ、お願い、お願いだからぁ…漏れちゃう…」

魔法使い「いやー、でもどれぐらい出るかぐらい見たいし」

助手「ばか、へんたい、あたまおかしいんじゃないの!?!」

魔法使い「へへ…助手ちゃんの今の顔めちゃくちゃ可愛い」

助手「(あーもうスイッチ入っちゃってる…)」

 

605: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/20(日) 00:39:39 ID:o0WE1c0I

助手「ほ、ほんとに…だめ…」

魔法使い「ここでしてもトイレでしても一緒でしょ?ほら、出しちゃえ出しちゃえ」ギュッギュッ

助手「やっ…そんな押されたらぁ…で…でちゃう……」

助手「あっ…だめ……ああっ……あぁぁぁ……」ジョロロロロロ…

助手「やああぁ……みないで……みないでぇ……」ジョロロロ

助手「とまんない…おしっこ…とまんないよぉぉ……」ジョロロロロ

魔法使い「助手ちゃん…さいこーにかわいいよ」●REC

助手「と…とるなぁぁぁ……」チョロロロ

 

606: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/20(日) 01:10:56 ID:o0WE1c0I

助手「やっととまった……きもちわるい…」

魔法使い「結構効果あったね」

助手「うぅ……辞めたい……」

魔法使い「辞めてもいいよ?そのかわりこっちにはいろいろとあるしね」

魔法使い「なんなら、今ここでさっきのやつネットにばらまいてもいいけど」

助手「また脅迫だよ……まあ辞めるつもりなんかないけど……」

魔法使い「それでこそ私の助手」

助手「ほんと、なんで私以外に友達がいないのかつくづくよくわかる」

魔法使い「そんなはっきり言わないでよ…」

番外編9おわり
今年中には終わりたい(終わるとは言ってない)

 

609: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/21(月) 19:45:20 ID:mxwnummA

俺「んー…ぐぅ…」

触手ちゃん「おーい、朝だよー」パタパタ

俺「あ……おはよ…」

触手ちゃん「もう朝ごはんできてるよ」

俺「ありがとう…」

俺「(あー…マジで結婚したいっていうかほぼ事実婚じゃねこれ)」

 

611: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/23(水) 03:14:21 ID:jt7S2wIQ

~

俺「いただきます」もぐもぐ

触手ちゃん「どうかな?あんまり朝ごはん作んないからわからないんだけど…」

俺「めちゃくちゃおいしい……」もぐもぐ

触手ちゃん「よかった、なんかうれしい」

俺「朝から触手ちゃんの作ったご飯食べられるとかしあわせ」もぐもぐ

 

612: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/23(水) 03:26:16 ID:jt7S2wIQ

俺「ごちそうさまでした」

触手ちゃん「はやっ」

俺「美味しかったからついつい」

触手ちゃん「ちゃんと味わって食べてよー」

俺「ちゃんと味わって食べたつもりなんだけどなー、触手ちゃん」

触手ちゃん「え?あっ、うーん…」

俺「今ちょっとエッチなこと考えたでしょ」

触手ちゃん「か…考えてないっ考えてないから」

俺「(かわいい)」

 

614: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/23(水) 15:29:01 ID:jt7S2wIQ

触手ちゃん「ほ、ほら、遅刻するぞ」

俺「はーい」ニヤニヤ

触手ちゃん「…へんたい」

俺「触手ちゃんも充分変態だよ」

触手ちゃん「俺くんに言われたくない」

 

615: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/23(水) 23:47:55 ID:jt7S2wIQ

~

俺「じゃあ行ってくる」

触手ちゃん「気をつけてね」

俺「知らない人が来ても開けちゃだめだよ」

触手ちゃん「子供の留守番じゃないんだから…」

俺「見た目子供だけどね、ほらほら」プニプニ

俺「ほっぺきもちいい」

触手ちゃん「むぅ…」

 

617: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/26(土) 02:00:31 ID:nmM71K9o

触手ちゃん「こんなことばっかりしてにゃらちふぉふ…」

俺「あー、ずっと触ってたい」フニフニ

触手ちゃん「ほら、帰ってきたらまた触らせてあげるから…」

俺「やった、これで1日の楽しみができた」

触手ちゃん「それはよかった」

 

618: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/27(日) 01:25:25 ID:k8NSHPFE

俺「留守番とかよろしくね」

触手ちゃん「はいはーい」

俺「行ってきまーす」ガチャ

触手ちゃん「いってらっしゃーい」

触手ちゃん「…ふぅ」バタン

魔法使い「ふぅ…」ガラガラ

触手ちゃん「うわっ!?ちょっ…えっ?」

 

619: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/27(日) 01:34:21 ID:k8NSHPFE

魔法使い「やっと行った…ほんと二人とも見てたらなんか無性に殴りたくなってくる」

触手ちゃん「そんなことよりさ、いつから来てたの?!」

魔法使い「朝ごはん作ってたころからかなー、ちょっとぐらい置いといてくれたっていいのに」

触手ちゃん「それじゃあ私が起きた時ぐらいからずっとここに?」

魔法使い「来たのはいいけどなんか出て行きづらかったし、出て行ってたら多分殴ってた」

触手ちゃん「要するに暇なんだね、こんな朝からふらふらできていいご身分だこと」

魔法使い「なんかやけに責められてる感じがする」

 

621: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/27(日) 01:47:35 ID:k8NSHPFE

魔法使い「あ、今日は私一人だからね、魔王ちゃんはいないよ」

触手ちゃん「どっちにしろ用事ないんなら帰ってよ、私だってやることあるんだから」

魔法使い「そんな冷たいこと言わないでさー…ほらほら」ぷにぷに

触手ちゃん「ひゃっ…ひゃめれよぉ…」

魔法使い「ほんとだー、すごいやわらかい」ぷに

魔法使い「私のほっぺよりめちゃくちゃやわらかくてぷにぷにしてて気持ちいい」ぷにぷに

触手ちゃん「んむー…」

 

622: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/28(月) 01:31:52 ID:9tbDQTlg

触手ちゃん「まーいいや、そのかわり掃除手伝って」

魔法使い「いいの?勝手に掃除して」

触手ちゃん「掃除機と床に置いてあるもの整理するぐらいなら大丈夫でしょ」

魔法使い「えー、でもやっぱそういうの勝手に触るのって…」

触手ちゃん「掃除手伝いたくないから言ってるよねそれ」

 

623: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/29(火) 01:11:51 ID:W1exyJa2

触手ちゃん「私は掃除機かけるから、お姉ちゃんはとりあえず散らかってるのをテーブルにでも上げといて」

魔法使い「はーい…」

触手ちゃん「帰ってもいいんだよ」

魔法使い「やだ、昼ごはん食べる」

触手ちゃん「いつまで居座るつもりなの?」

 

624: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/29(火) 21:29:05 ID:W1exyJa2

魔法使い「別に俺くんとの仲を邪魔しようなんて思ってないよ、俺くんが帰ってきたら帰るしさ」

触手ちゃん「じゃあ掃除手伝ってよ」

魔法使い「昼ごはんは?」

触手ちゃん「手伝ってくれたら」

魔法使い「やったー、がんばる」

触手ちゃん「ご飯で釣られるお姉ちゃん」

 

625: ◆rFVEcgcMlk 2016/11/30(水) 07:36:30 ID:hkoWCyPA

~

触手ちゃん「ある程度綺麗になったー」

魔法使い「なんだかんだで結構時間かかった…」

触手ちゃん「綺麗になったんだからちょっとぐらい時間かかるのは仕方ないでしょ」

魔法使い「そもそもなんで私が人の家の掃除を手伝わなきゃダメなの?」

触手ちゃん「まだ言うか、ごはん作らないよ」

魔法使い「ああそれはやだ」

 

627: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/01(木) 00:30:11 ID:PJJ440ZA

触手ちゃん「まさかお姉ちゃんがそんなこと言うと思ってなかったからてきとーに簡単なのでもいい?いいよね」

魔法使い「もうほんとなんでもいいですありがたいです」

触手ちゃん「もう今度からはこんなの無しだからね、昨日も今日もうちに来て」

魔法使い「だってさみしいんだもん」

触手ちゃん「彼氏ぐらいつくりなよー」

魔法使い「そんな簡単そうに言われても…」

 

628: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/02(金) 02:03:52 ID:1VX8Cq32

触手ちゃん「ふんふふーん」ジュ-

魔法使い「(いいなあ俺くんは…こんなかわいくてなんでもできる子が彼女で…)」

魔法使い「(それに比べて私は……うぅぅ…勝ってるところが見つからない……)」

魔法使い「(勝ってるところ…そうだ!サキュになくて私にあるもの…!)」

魔法使い「(おっきいし…やわらかいし……わるくない)」ムニムニ

魔法使い「(でも……おっきいから肩凝るし…なんかまだ成長してる気もするし…)」ムニッ

魔法使い「(はーあ、大きすぎるのも考え物だなあ……)」ナデナデ

触手ちゃん「さっきから自分のおっぱいずっと触って何してるの?」

魔法使い「わっ!…いや、ちょっと…考え事してただけ」

 

630: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/03(土) 01:23:36 ID:kfpUYhN.

触手ちゃん「普通おっぱい触りながら考え事しないでしょ…はい、どーぞ」

魔法使い「あんかけうどん?こんなの絶対適当で簡単なやつじゃないでしよ」

触手ちゃん「うどんスープに水と片栗粉と生姜混ぜただけだし結構簡単だよ、具だってそんなに入ってないし」

魔法使い「サキュって主婦の才能あるんじゃない?なんかこんなの簡単に作っちゃうんだし」

触手ちゃん「お姉ちゃんは料理しないの?」

魔法使い「最近はラーメンばっかり」

触手ちゃん「なんかだらしない感じでインスタントラーメン食べてるのが想像できる」

 

631: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/03(土) 10:33:12 ID:kfpUYhN.

触手ちゃん「ジャージとかでこたつに入って若干猫背でテレビ見ながらラーメンふーふーして麺すすってる感じの」

魔法使い「もしかして家盗撮してるとかないよね?なんか怖い」

触手ちゃん「あぁ…ほとんど合ってたのね…」

魔法使い「いいじゃん別に、誰かに見せるわけでもないんだから」

触手ちゃん「そんなだらしない生活してるから友達も彼氏もできないんだよ」

魔法使い「なんか前にもそんなこと誰かに言われたような…」

 

633: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/05(月) 01:28:49 ID:Xsj/RpFM

~

魔法使い「ごちそうさまでしたー」

触手ちゃん「はい、ごちそうさまでした」

魔法使い「いいなー俺くんは…こんなご飯毎日食べられて」

魔法使い「いいなー、いいなー」ゴロゴロ

触手ちゃん「お姉ちゃんもそういう彼女作ればいいんじゃない?」

魔法使い「なんで彼女なの?」

触手ちゃん「彼氏は無理そうだし」

魔法使い「なにそれ!?!!?」

 

634: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/05(月) 23:20:57 ID:Xsj/RpFM

魔法使い「さすがにそこまで言われたくない」

触手ちゃん「でもちょっとはそういう意識持ってて貰わないとものすごくいびつな三角関係出来上がりそうだから」

魔法使い「どこで?」

触手ちゃん「ここで」

触手ちゃん「昨日の見てると…なんていうか露骨にくっついていく感じだよね、お姉ちゃん」

触手ちゃん「泥棒だよ泥棒、人のもの取らないでよ」

魔法使い「サキュのものではないでしょ」

触手ちゃん「私達は両思いだから」

魔法使い「うわなにそのバカップルアピールは」

触手ちゃん「バカップルじゃないから!!」

 

635: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/06(火) 01:16:21 ID:za0i73i.

魔法使い「どこからどう見てもバカップルだよ、私にはあんなのできない」

触手ちゃん「バカップルバカップル言うのやめてよ!!」

魔法使い「朝からよくあんなにイッッッチャイチャできるよね、ほんと見ててボコボコにしてやりたくなった」

触手ちゃん「いいじゃん別にー、誰かに見せるわけでもないんだからー」

魔法使い「それ私がさっき言ったと思うんだけど…」

 

636: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/06(火) 02:18:03 ID:za0i73i.

触手ちゃん「とにかく、バカップルはやめて」

魔法使い「でもあれほんと見せられてる側はものすごく殴りたくなると思うよ」

魔法使い「ああいうのを彼氏彼女いない人が見るとああああああああってなるから外ではやめといたほうがいい」

触手ちゃん「うーん…でもサキュバスの頃はいちゃいちゃしてるカップル襲って女の子の前で逆レイプするの楽しかったし需要はあると思うんだけど」

魔法使い「こっちの世界にサキュバスはいないし反論の意味もわかんない」

 

638: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/07(水) 04:41:47 ID:STyHrlkE

触手ちゃん「うるさいなー彼氏もいないくせに」

魔法使い「それ言い始めたらもうおしまいだよ…」

触手ちゃん「そもそもなんで俺くんが魔法使いちゃんとくっつかないか教えてあげよっか」

魔法使い「なにそれ!?理由とかあるの!!?」

触手ちゃん「ただの私の考えだからね、本気にしないでよ?」

触手ちゃん「多分、俺くんってちっちゃい女の子が好きなんじゃないかなーって」

魔法使い「マジか」

 

642: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/07(水) 20:41:44 ID:STyHrlkE

触手ちゃん「ほら、魔王ちゃんだってそうだし」

魔法使い「いや、でもおっぱいが嫌いなわけじゃないでしょ?」

触手ちゃん「いや、おっぱいがどうのこうのじゃなくて、なんていうか…見た目が子供っぽい感じ?」

魔法使い「それってただのロリコンじゃん」

触手ちゃん「どっちかっていうとそういうのが好きなだけじゃない?昨日だってお姉ちゃんのおっぱい触りまくってたじゃん」

魔法使い「もうよくわかんない」

 

643: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/07(水) 21:06:06 ID:STyHrlkE

触手ちゃん「なんなら俺くんに聞いてみてもいいんだよ、どこが好きかって」

魔法使い「いや、それをサキュが聞いたらどうせ殴りたくなる展開になるでしょ」

触手ちゃん「私が殴られないんなら別に殴ってもいいけど」

魔法使い「それは俺くんを殴れってことだよね」

 

644: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/07(水) 23:24:27 ID:STyHrlkE

触手ちゃん「そんなことしたら私怒るよ」

魔法使い「じゃあどうしろっていうの?」

触手ちゃん「がまん、それか自分に言われてるかのように妄想する」

魔法使い「なんだか虚しくなりそう」

触手ちゃん「でもお姉ちゃんもそういう男の子がいたらわかると思うよ、なんか無性にいちゃいちゃしたくなるし」

魔法使い「いないからわかんないしその彼氏いるアピールやめろ」

 

645: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/07(水) 23:42:26 ID:STyHrlkE

触手ちゃん「いないほうが悪いんだよ」

魔法使い「この生意気な妹め…ぐぬぬ」

魔法使い「かくなる上は…もうあれしか…」

触手ちゃん「なにひとりで盛り上がってんの」

魔法使い「サキュ、これ飲んで」

触手ちゃん「これ入れ替わるやつでしょ、飲まない」

魔法使い「ダメかー…」

触手ちゃん「むしろなんでいけると思ったのか知りたい」

 

646: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/07(水) 23:46:35 ID:STyHrlkE

~

触手ちゃん「まさか本当に夕方まで居座られるとは思わなかった」

魔法使い「俺くんに話聞いたら帰るし、ね?」

触手ちゃん「……ごはんつくろ」

魔法使い「夜ご飯は…」

触手ちゃん「ダメ」

 

647: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/10(土) 01:27:18 ID:X2zomGqI

魔法使い「えーなんでー?」

触手ちゃん「居座られるどころか住み着くつもりでしょ」

魔法使い「あー、それもいいかも」

触手ちゃん「目の前でいっちゃいちゃしてやる」

魔法使い「いいもん、その分俺くんとぐっちゃぐちゃする」

触手ちゃん「グロい系かな?」

 

648: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/10(土) 10:33:32 ID:X2zomGqI

魔法使い「いや、ぐっちゃぐちゃというか…いや…その……」

触手ちゃん「その?」

魔法使い「だから……んー……」

俺「ただいまー……ん?」ガチャ

俺「なんで魔法使いちゃんがいるんですか」

触手ちゃん「俺くんとぐっちゃぐちゃするんだって」

俺「はあ」

 

650: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/10(土) 10:44:50 ID:X2zomGqI

魔法使い「誤解招くような言い方やめて」

俺「まあでも魔法使いちゃんちょっとヤンデレっぽかったしなー」

魔法使い「へ?」

俺「あれでしょ?俺が殺される感じの…」

魔法使い「ほらやっぱり誤解されてるじゃん」

触手ちゃん「もともとぐっちゃぐちゃって言ったのはそっちじゃん」

 

651: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/11(日) 00:47:54 ID:jNaDYtyU

俺「あっそうだ思い出した、朝のやつ」

触手ちゃん「あー…いいよ」

俺「じゃあ失礼して…」ぷにぷに

触手ちゃん「んむぅ……」

俺「あーやわらかい…しあわせー」むにむに

触手ちゃん「いたひ……」

俺「反応もかわいい」

触手ちゃん「ばかぁ……」

魔法使い「(あー家燃やしてぇ)」

 

652: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/11(日) 01:16:22 ID:jNaDYtyU

触手ちゃん「今度からこれ無しね」

俺「えーなんで?」

触手ちゃん「痛いから」

俺「ごめんごめん…今度からは優しくするから」

触手ちゃん「うん……まあいいよ」

俺「わーいやったー」むにむに

触手ちゃん「言ったそばはゃら…むふぅ…」

魔法使い「(殴るぐらいならギリギリセーフかなあ…?)」

 

653: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/12(月) 04:02:21 ID:l/dzCT3o

魔法使い「あのー…俺くん…」

俺「なんですか?」

魔法使い「ふんっ」ブンッ

俺「うおっ?!なんだいきなり」

魔法使い「よ…避けられただと…?」

魔法使い「いや、そんなはずは…そんなはずはぁ!」ブンブン

俺「なんだなんだいきなり両腕振り回して」

魔法使い「くそぉ…なぜだ……何故当たらないんだ……」

俺「そりゃあその場で腕グルグル回されても…」

触手ちゃん「なんか今日のお姉ちゃんおかしいよ」

 

654: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/12(月) 04:09:43 ID:l/dzCT3o

魔法使い「うん…なんか俺くんとサキュ見てたら頭がどんどん馬鹿になっていく気がする」

触手ちゃん「私たちのせいにしないでよ」

魔法使い「なんていうか…俺くんいいなあって…」

魔法使い「そんな俺くんといちゃいちゃしてるサキュもいいなあって…」

魔法使い「だから、どうにかして」

俺「はあ」

 

655: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/12(月) 17:31:20 ID:l/dzCT3o

俺「具体的にはどういった処方せんをお望みで」

魔法使い「せっk……」ボコ

触手ちゃん「そんなことだろうと思った」

魔法使い「いたぃ……いたいよぉ………そんな本気で殴らないでよ……」

触手ちゃん「さっきから殴りたそうにしてたから代わりに殴ってあげた」

魔法使い「お母さんにも殴られたことないのに……」

 

656: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/13(火) 13:32:51 ID:MCWwmbS6

魔法使い「そもそも、私のどこがダメなの?」

俺「へ?」

魔法使い「いや、性格とか…そういう」

魔法使い「それよりも、俺くんっておっぱい好きなの?」

俺「えぇ…」

 

658: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/15(木) 00:30:15 ID:ybHmvwjU

俺「そりゃあ…嫌いじゃあないけど」

魔法使い「よかった、ちょっと安心した」

俺「なんだこの意味のわからない質問は」

触手ちゃん「どうして俺くんがお姉ちゃんのことを好きにならないのか知りたいんだってさー」

魔法使い「正直俺くんはおっぱいがある子とない子ならどっちが好きなの?」

俺「ない方」

魔法使い「即答された」

 

659: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/15(木) 13:04:34 ID:ybHmvwjU

俺「だってなんかかわいいじゃん、なんか子供っぽくて」

魔法使い「やっぱただのロリコンだよこの人」

触手ちゃん「私の考え大体当たってたけど…子供っぽい……」

俺「いや、でもおっぱいが嫌いなわけじゃないから」

触手ちゃん「こども……」

 

660: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/15(木) 14:05:37 ID:ybHmvwjU

魔法使い「こうなったらおっぱいが縮む薬を作るしか…」

俺「貴重なおっぱい枠がいなくなっちゃうからダメ」

魔法使い「じゃあサキュのおっぱいを大きくして私のおっぱいを小さくすれば…」

俺「あんまり触手ちゃんがおっぱい大きいの想像できないし魔法使いちゃんがおっぱいちっちゃいのもなんか変に見えそう」

触手ちゃん「失礼だなー、私だってこんなのになる前はおっぱいあったんだから」

俺「あーでも触手ちゃんにおっぱいあったら最強じゃん、ロリ巨乳ってやつ?」

触手ちゃん「子供っぽいのには変わりないのね…」

 

662: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/15(木) 18:48:42 ID:ybHmvwjU

触手ちゃん「あっ、夜ご飯の用意しなきゃ」

触手ちゃん「お姉ちゃんが余計なこと言うから忘れてた」

魔法使い「絶妙なタイミングで俺くんが帰ってきたのが悪いんじゃないの?」

俺「何故か自分のせいになってる」

 

663: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/15(木) 19:23:05 ID:ybHmvwjU

触手ちゃん「お姉ちゃんはもうそろそろ帰ったらー?一日中ずっといるけど」

魔法使い「えー…いいじゃん、ね?俺くん?」

俺「え?う…うん、まあいいんじゃない?せっかくだし」

魔法使い「俺くんの了承いただきましたー」

触手ちゃん「俺くんとふたりっきりがよかったのに……(なーにがせっかくなんだか)」

魔法使い「心の声ダダ漏れなんですけど」

 

664: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/16(金) 00:49:34 ID:0NHuGNRc

~

触手ちゃん「はい、どーぞ」

魔法使い「わーい、鍋だー」

俺「いったいどうやったらうちの貧相な冷蔵庫からこんなのが作れるんだろう」

触手ちゃん「本当に貧相だよ、買い物行かなかったら野菜のやの字も無いぐらいだもん」

魔法使い「材料があっても作れる気がしない」

触手ちゃん「鍋なんかスープ買ってきて具切って入れるだけじゃん」

魔法使い「作ろうとする気にならないのー」

俺「やる気の問題かよ」

 

665: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/16(金) 00:51:17 ID:0NHuGNRc

触手ちゃん「というよりそもそもお姉ちゃんって料理出来るの?」

魔法使い「ラーメンなら、あとうどんとか」

触手ちゃん「それって普通に作る感じ?」

魔法使い「いや、即席」

俺「インスタントならお湯沸かすだけじゃん」

触手ちゃん「あんまり料理得意じゃないのね」

魔法使い「……うん」

 

666: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/16(金) 20:11:08 ID:0NHuGNRc

魔法使い「いやでも、全然出来ないわけじゃないけどね」

魔法使い「サキュみたいに美味しく作れないだけだよ、ちゃんと普通の料理も作れるから」

俺「なんか必死にアピールしてる」

触手ちゃん「なにー?今度は料理できる女アピール?」

魔法使い「さすがに料理全くできないレッテル貼られたままは嫌だし…」

 

667: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/17(土) 01:09:22 ID:aelHwFvY

~

魔法使い「ごちそーさまでしたー!」

俺「ごちそうさまでした」

触手ちゃん「さて、じゃあそろそろお姉ちゃんは…」

魔法使い「もうこうなったら泊まってもいいんじゃない?」

触手ちゃん「それだけはやだ」

 

669: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 02:42:29 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「まーそれは仕方ないか、そしたらもうちょっとしたら帰る」

触手ちゃん「わかった……洗い物してるから終わる頃には帰ってよ」

魔法使い「はーい」

魔法使い「………ねえねえ、俺くん」コソコソ

俺「なんですかまた」

魔法使い「……これ、あげる」

俺「……入れ替わるやつですか?」

魔法使い「……私、入れ替わる薬しか作ってないわけじゃないから」

 

670: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 03:11:19 ID:J3S.Ri3k

俺「……じゃあ、何なんですか」

魔法使い「……うーん、媚薬ってやつ?」

俺「……ああそういう」

魔法使い「……威力すごいよ、うちの助手が飲んだだけで悶絶してたから」

俺「……でもなんでわざわざこんなの」

魔法使い「……結局今日1日中お邪魔してたからさー、その分のお礼?」

魔法使い「……まあ飲み物か何かに混ぜときゃすぐ効果出るし、あとはお好きなように」

俺「……なんか、ありがとうございます」

 

671: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 03:22:43 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「……いやいや、私なんかこれぐらいしかできないし…」

魔法使い「……よろしくね、サキュのこと」

俺「……まあ、はい」

魔法使い「……さっきから私ずっとあんなこと言ってたけど、2人のこと応援してるからね」

魔法使い「……私の知ってるサキュとはちょっと違うけど…やさしいし可愛いし明るいし…」

俺「なんか親みたいに見えてきた」

 

672: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 14:37:09 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「まあ、俺くんなら大丈夫だと思うよ」

魔法使い「でももしサキュが嫌がるようなことしたら、ここ燃やすから」

俺「変なことがどんなことか分からないしマンション燃やされるのはちょっと…」

魔法使い「ふふふっ、怒ったらこわいぞー」

俺「怖いとかそういうレベルじゃなさそうなんですけど…」

 

673: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 14:45:16 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「冗談だって、そんなことしないよ」

魔法使い「あんまり私が言うような事じゃないと思うんだけど…妹のこと、幸せにしてあげてね」

魔法使い「あ、なんならお母さんに挨拶にでも…」

俺「なんかもう結婚するって言ったみたいになってるんですけど」

 

674: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 15:18:45 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「でもあわよくば…みたいな感じで思ってるんでしょ?」

俺「まあ、それは…」

魔法使い「私はそのうちすると思うんだけど…この2人見てたら多分するんだろうなーってずっと思ってたし」

触手ちゃん「なにがー?」

俺「うわっ」

魔法使い「びっくりしたー…脅かさないでよ、もう帰るからさ」

触手ちゃん「それはそうと2人で仲良く何の話してたの?」

俺「家燃やす話」

触手ちゃん「意味わかんない」

 

675: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 15:38:52 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「まあサキュにはあんまり関係ない話」

触手ちゃん「ふーん…まあいいけど」

魔法使い「じゃ、そろそろ帰るね」

俺「またいつでも来てね」

触手ちゃん「もう1日中いるのは勘弁してほしいけど」

 

676: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 15:51:38 ID:J3S.Ri3k

魔法使い「はいはい…こんどは夜ご飯だけにするから」

触手ちゃん「ご飯食べるの前提で家来ないでよ」

魔法使い「ふふふっ…じゃ、ばいばい」ジャバン

俺「ばいばーい」

触手ちゃん「ばいばーい」

魔法使い「あっ、ちょっと足つった……やば…」バシャバシャ

俺「うるさいなー」

触手ちゃん「1回ぐらい静かに帰れないの?」

 

678: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/18(日) 23:16:02 ID:J3S.Ri3k

俺「このままお風呂入らない?」

触手ちゃん「えー…一緒に…?」

俺「いいじゃんべつにー」

触手ちゃん「水着着ていい?」

俺「そこまでおっぱいないくせに…」

触手ちゃん「怒るよ」

 

679: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/19(月) 00:26:30 ID:s2sVXrok

俺「ほら、脱いで脱いで」

触手ちゃん「ちょっ、やめ……」

俺「なんだかんだ言ってすぐ脱げるようにしてるじゃないですかー」

触手ちゃん「だって…窮屈なんだもん…」

俺「そんなこと言ってるうちにほら、あとは下着だけ」

触手ちゃん「……へんたい」

俺「変態っていう時のそのすねた感じめちゃくちゃ好き」

触手ちゃん「むー…」

 

680: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/19(月) 01:11:15 ID:s2sVXrok

触手ちゃん「せ、せめてあっち向いてて」

俺「焦らすなー」

触手ちゃん「焦らしてるわけじゃないから……」

俺「そっちが下着脱いでる間に服脱いどくし」

触手ちゃん「うん……」

俺「あんまり乗り気じゃないね」

触手ちゃん「だって……恥ずかしいじゃん…」

俺「もう何回も見てるのにね」

触手ちゃん「それでも恥ずかしいのは恥ずかしいの!」

 

682: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/20(火) 01:13:40 ID:gGRli.Gs

触手ちゃん「…はい、脱いだよ」

俺「もうそっち向いていい?」

触手ちゃん「ちょ…ちょっと待って、もちろんそっちも裸なんだよね」

俺「そりゃあ脱いだら裸になるよ」

触手ちゃん「まだ心の準備が…」

俺「いまさらそんなこと言わない、ほら」

触手ちゃん「ほらぁ…やっぱもう勃起してんじゃん…」

俺「勃起ちんこを見せつける優越感」

触手ちゃん「最初に出会った時からずっと見させられてる気がする」

 

683: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/20(火) 02:35:06 ID:gGRli.Gs

俺「そんなことより、背中流そうか?」

触手ちゃん「今背中を見せたら負けだと思ってる」

俺「見せなくても無理矢理…」ムニュ

触手ちゃん「や、やめてよ……」

俺「その割にはあんまり嫌がってないなー」

触手ちゃん「本気で嫌がってもいいならそうするけど…」

触手ちゃん「当分歩けなくなるかもしれないよ」ニコッ

俺「さらっと怖いこと言わないで」

 

684: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/20(火) 02:43:07 ID:gGRli.Gs

触手ちゃん「へへっ、じょーだんだよ、じょーだん」

俺「そういう所は魔法使いちゃんと似てるなあ…」

触手ちゃん「俺くんにはそんなことしないよ、私が困るもん」

俺「俺くん『には』?」

触手ちゃん「今まで何人かにはやった事あるよ、あくまで殺されかけた時とかにしか使わないけど」

俺「何回かは殺されかけてるのか…」

 

685: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/20(火) 11:32:26 ID:gGRli.Gs

触手ちゃん「サキュバスって恨み買いやすいらしいから、まあ仕方ないんじゃない?」

俺「そんな仕方ないで済む問題なの?」

触手ちゃん「うーん…でも一応悪魔だし人間ぐらいなら軽く殺せちゃうからそこまで気にしないけどね」

俺「怖いことばっか言わないで」

触手ちゃん「サキュバスなんか吸精だけで殺せちゃうんだし、魔物の中じゃ結構強いほうなんだよ」

俺「でも今はこんなのだけどね」

触手ちゃん「それは言うなー」

 

686: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/20(火) 21:00:06 ID:gGRli.Gs

俺「でも今は殺人級にかわいい、ほんとかわいい」

触手ちゃん「そんな何回も言わないでよ…」

俺「ほら、肌もすべすべ」

触手ちゃん「そ、それは身体洗ったから…」

俺「動揺しまくってるのもかわいい」

触手ちゃん「うぅ……照れるようなこと言わないでよ…///」ブクブク

 

688: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/20(火) 23:55:32 ID:gGRli.Gs

俺「あのさ…ものすごく抱きしめたいんだけど」

触手ちゃん「……勝手にしてよ…」ブクブク

俺「じゃあこっち来てよ、反対側に座ってたらできない」

触手ちゃん「ていうかさー、ずっと勃起してるのにあんまり抱きしめられたいとは思わない」

俺「仕方ないじゃん、向かい合ってたら色々見えるし何よりかわいいしエロいんだもん」

触手ちゃん「なんか言い返せない…」

 

689: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/21(水) 00:10:12 ID:B21KyjJo

触手ちゃん「お、俺くん……」

俺「なに?」

触手ちゃん「からだ……あつい…」

俺「なんか顔赤らめててかわいいけど多分のぼせかけてるよ」

触手ちゃん「うん…もう出る……」

俺「そんな長い間入ってないけどなあ…」

触手ちゃん「俺くんのせいだよたぶん……」

 

690: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/21(水) 00:13:27 ID:B21KyjJo

俺「ちょっと待ってろ、水持ってくる」

触手ちゃん「うん…でもそこまで重症じゃなさそう」

俺「それならよかった、あとでエッチできる」

触手ちゃん「あのさぁ…」

 

691: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/21(水) 00:38:11 ID:B21KyjJo

~

触手ちゃん「ふぅ…なんかぼーっとしてた」

俺「のぼせるまで入らなくていいのに」

触手ちゃん「だって俺くんがいろんなこと言うんだもん…」

俺「(かわいい)そういやパジャマ買わなきゃなー、ずっと制服だもんね」

触手ちゃん「これ寝にくいし…できたらほしい」

俺「週末にでも一緒に見に行こうか」

触手ちゃん「いいの?やったー」

俺「(かわいい)まだなんか飲む?入れてくるけど」

触手ちゃん「あーそしたらお茶飲みたい」

俺「わかったー」

 

692: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/21(水) 00:55:29 ID:B21KyjJo

俺「(まんまと乗っかってくれた)」

俺「(なんか触手ちゃん騙すのは心苦しいけど…せっかく貰ったんだし使わないと)」

俺「(なんか洒落た小瓶だなあ…多分これ魔法使いちゃんの趣味じゃないだろうな)」

俺「(ちゃんと1回分ぐらいの量だけ入ってる、これをお茶に入れて…と)」

俺「(……見た目とか全く区別つかないのすごい)」

俺「(魔法使いちゃん、なんだかんだ言ってもすごい人なんだなあ…)」

~

魔法使い「へ……っくしゅん!」

魔法使い「な…なんか……なんか褒められてる気がする!」

助手「普段褒められないからってついに妄想を…」

魔法使い「そういうのほんと言わないでよ……」

 

693: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/21(水) 01:14:46 ID:B21KyjJo

俺「はい、入れてきたよ」

触手ちゃん「ありがとー、なんかさっきから喉渇いてたから」ゴクゴク

俺「(あー飲んでる飲んでる)」

触手ちゃん「これ…なんかいつものよりおいしい、なんか入れたりしたの?」ゴク

俺「入れてない(かのような見た目なのに、まさか味がついてるなんて思ってなかった)よ」

触手ちゃん「ふーん…なんかいつもよりほんのり甘くておいしい」

俺「(まあなんかかわいいからいいや)」

 

694: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/21(水) 21:01:22 ID:B21KyjJo

~

触手ちゃん「………ねえ、おれくん…?」

俺「なに?」

触手ちゃん「やっぱり…さっきのやつ……なんかいれたでしょ…」

俺「触手ちゃんなんかぼーっとしてるように見える」

触手ちゃん「ねえ……おれくん……はっ…はあっ……♥」

触手ちゃん「おれくん……もう…がまん………♥♥」ドサッ

俺「うわあっ」

触手ちゃん「なんか……えっちなことしかかんがえられない…」

触手ちゃん「おれくん……えっち…したい………♥」

俺「(いっつも押し倒されてる気がする…なんかしあわせ)」

 

695: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/22(木) 22:33:27 ID:J848kR06

触手ちゃん「はあっ…はあっ……俺くんの………おちんちん……」ゴソゴソ

触手ちゃん「わあっ♥もうおっきくなってるよ♥」

俺「だってこんなことされたら誰だって…んむぅっ?!」

触手ちゃん「んちゅっ……んぅ…おれふん……んはぁっ……」

触手ちゃん「おれくん……いれるよ……?」

俺「(どうせいつも通り拒否権ないんでしょ、拒否する気もないけど)」

 

696: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/22(木) 22:46:27 ID:J848kR06

触手ちゃん「んっ……んぅ?!ああっ♥はぁっ♥あああああああっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

触手ちゃん「やばっ♥♥♥これぇっ♥♥♥しゅごっ♥♥♥♥♥」

俺「触手ちゃん…濡れまくっててヤバい」

触手ちゃん「らってぇ♥♥えっちなおしるいっぱいあふれてくるんだもん♥♥♥♥」

俺「(トロ顔めちゃくちゃエロいしかわいい)」

 

697: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/22(木) 23:08:10 ID:J848kR06

触手ちゃん「おれくんっ♥♥はあっ♥はぁっ♥♥♥♥♥」グジュッグチュッ

俺「こ…腰ヤバっ……」

触手ちゃん「えーもういきそうなのー?」ヌチャァ…

触手ちゃん「しょうがないなあ…とりあえずいっかいぴゅーってしようねー♥♥」

 

698: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/22(木) 23:12:05 ID:J848kR06

触手ちゃん「んふぅっ♥♥♥はあっ、あっあっあっぁっあっあっぁっあっ♥♥♥♥♥♥♥♥」パンパンパンパン

俺「あっ…で、出るっ…」ビュ--ッ

触手ちゃん「ああああっ♥♥♥♥で、でてるぅ♥♥♥♥♥♥」

 

699: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/22(木) 23:48:10 ID:J848kR06

触手ちゃん「ふうぅ…♥いっぱいでたね♥」ヌチュッ

俺「搾り取られてるのがよくわかる……」

触手ちゃん「えへっ、そんなにきもちよかった?」

触手ちゃん「にかいめもできるよね?」

俺「昨日からやりすぎて正直もう…」

触手ちゃん「じゃあー、できるようにしてあげる」ハムッ

俺「ちょっ…さっき出したばっかりだから…」

 

700: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/23(金) 02:08:16 ID:TFta/WzQ

触手ちゃん「んっ…じゅる……んぷ…」

触手ちゃん「っ…んぅ…じゅぷっ……」

俺「舌が……絡みついて…っ」

触手ちゃん「ぐぷっ…じゅるるっ……ふふっ、ひもひいいれしょー?」

触手ちゃん「……はい、べとべとぼっきおちんちんのできあがりー」

触手ちゃん「おれくんのおちんちん…おいしかった……♥」

 

701: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/23(金) 14:17:39 ID:TFta/WzQ

触手ちゃん「じゃあー、こんどはおれくんがうごくばんね」

触手ちゃん「おれくんのおちんちん……ちょうだい…?」くぱぁ

俺「そんな挑発されたら我慢できないよなぁ…じゃあ、あっち向いて四つん這いになって」

触手ちゃん「?…こう?」

俺「完全に無防備な触手ちゃんのおしり…」モミモミ

触手ちゃん「にゃあっ?!や、やめっ♥」

 

702: 2016/12/24(土) 11:22:24 ID:etelrF2U

ゆうべはおたのしみでしたね(吐血)

いや…もしやまだおたのしみちゅうなのか…?

よか!じつによか!(血涙濁リ)

 

703: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/24(土) 12:08:31 ID:AIgcKbPI

俺「もうぐっちょぐちょでいっぱい汁垂れてるよ」

触手ちゃん「お、おれくんにえっちなところ……みられてる…」

俺「いちいち反応してくれるのほんとかわいい」チュプッチュプッ

触手ちゃん「あっ♥♥ゆびっ♥♥♥」

俺「すごい、奥からどんどん出てくる」クチュクチュ

触手ちゃん「やっ♥♥♥あああっ♥♥♥♥♥」ビクビク

 

704: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/24(土) 17:31:52 ID:AIgcKbPI

俺「もしかしてイったの?」

触手ちゃん「はぁーっ♥♥はーっ♥♥♥」

俺「返事ないし、もう挿れてもいいかな」

触手ちゃん「え、ちょっ、いったばっかだからぁ…」

俺「さっきも拒否権なかったし、まあいいよね」ズチュウ…

触手ちゃん「ら、らめっ、ちょっ……あっ、ああぁああああっ♥♥♥♥」ビクッビクッ

俺「す、すごい締め付けてくる…」

触手ちゃん「あー♥♥あーーー♥♥♥♥♥」

 

705: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/24(土) 23:35:14 ID:AIgcKbPI

俺「動いてもいい?」

触手ちゃん「はっ♥♥はあっ♥♥はあ♥♥」

俺「ま、聴こえてないしいいか」ズチュッズチュッ

触手ちゃん「あっ♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」ビクッビクッッ

俺「突くたびにきつくなってる、ほんと変態だね」バチュッバチュッ

触手ちゃん「んはぁ♥♥ああっ♥♥っはっ♥♥」

 

707: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/25(日) 01:58:07 ID:2y.OO18c

俺「すごい締め付け……もうイきまくっててわけわかんなさそう」グチュゥグチュウ

触手ちゃん「あーーー♥♥♥♥んあーー♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクンビクン

俺「うおっ…ヤバいイきそう、中に出してもいい?(聴こえてないだろうけど)」ヂュプッヂュプッ

触手ちゃん「あ゛ーーっ♥♥♥あーーーっ♥♥♥♥」ビクビクビク

 

708: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/25(日) 02:08:26 ID:2y.OO18c

俺「出すよ…?中に……っ」パチュンパチュンパチュン

触手ちゃん「あっあっあっあっあっあっあっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクッビクッビクッ

俺「んあっ……はあっ……」ビュルルル

触手ちゃん「あっ♥♥♥あああぁーっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクンビクンビクンビクン

 

711: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/25(日) 15:13:34 ID:2y.OO18c

俺「すごっ…溢れてきた…」コポォ…

触手ちゃん「はあーーっ♥♥はあーっ♥♥はぁーっ♥♥」

俺「さすが元サキュバス、ほんとエロい」

俺「なんかかわいいからもう1回ぐらいしてもいいかな」

触手ちゃん「ま、まだするの……?」

俺「エッチしたいって言ったのはそっちじゃん」

触手ちゃん「そう……そうだけどぉ…」

 

712: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/26(月) 05:18:01 ID:7xmV/tjU

俺「ほら、こっちむいて足広げて」

触手ちゃん「うん……」

俺「なんだかんだ言っても従っちゃう触手ちゃんかわいい」

触手ちゃん「う…うるさぃ…」

俺「触手ちゃんのかわいいだらしない顔見ててあげるからさ」

触手ちゃん「いちいちかわいいって言うの止めてよぉ…」

 

713: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/26(月) 05:42:45 ID:7xmV/tjU

俺「今日3回目の挿入ー」ジュプププ

触手ちゃん「あ…あぁぁ…♥♥」

俺「さすがにあれの効果も薄くなってるのかなあ?」

触手ちゃん「あ、あれって…?」

俺「ん?なんでもないよ」パチュッパチュッ

触手ちゃん「なっ…♥♥ちょっ♥♥♥♥らめれっ♥♥♥♥♥」

 

714: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/26(月) 06:25:17 ID:7xmV/tjU

俺「このまま足反らせて…」

触手ちゃん「ふえっ?!ちょっ……」

俺「これってあれだよね、種付けプレスってやつだよね」パチュッパチュッ

触手ちゃん「あっっ♥♥♥♥やば♥♥♥♥おくっ♥♥♥♥♥♥」

俺「バックよりも触手ちゃんのゆるかわ顔が見える分いいこれ」バチュッバチュッ

触手ちゃん「あ゛あ゛っ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥んうっ♥♥♥♥♥♥」

 

715: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/27(火) 01:55:17 ID:oRWib3mw

俺「これ…今までで一番気持ちいいかも」ズプゥッズプゥッ

触手ちゃん「おっ♥♥おっ♥♥♥♥お゛っ♥♥♥♥♥♥おっ♥♥♥♥」

俺「触手ちゃんも今まで聴いたことないような声出してるし」ズリュゥズリュゥ

触手ちゃん「あ゛っ♥♥♥♥らぁっ♥♥♥りゃめぇ♥♥♥♥♥ああっ♥♥♥♥♥♥♥」ビクゥッビクゥッ

俺「あーでもこれっ…持たない…」ジュポッジュポッ

触手ちゃん「ふうっ♥♥♥♥ううっ♥♥♥♥♥♥おおおっ…♥♥♥♥♥♥」

 

716: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/27(火) 03:25:10 ID:oRWib3mw

俺「このまま奥に…出すよ」

触手ちゃん「う…♥♥♥♥うんっ…♥♥♥♥んああっ♥♥♥♥♥♥」ビクビクッ

俺「は…孕めぇぇっ…」ビュルルッドプッ

触手ちゃん「んああああっ♥♥♥♥♥♥♥♥でっ♥♥♥♥♥♥でてるぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」ビクビクビクゥッ

 

717: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/27(火) 21:36:43 ID:oRWib3mw

俺「す、すごい出た…」

触手ちゃん「はぁっ…♥♥はあっ♥♥」

触手ちゃん「せーえき…♥♥あふれちゃう…♥♥♥♥」

俺「めちゃくちゃ気持ちよかった…」

触手ちゃん「わたしも…♥」

 

718: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/27(火) 22:19:28 ID:oRWib3mw

俺「なんか…やりすぎた、ごめん」

触手ちゃん「なんで謝るの?別にいいよ」

俺「いや、実はこういうのが」スッ

触手ちゃん「なにこれ、瓶?なんか見たことあるような…」

触手ちゃん「あっ!これお姉ちゃんの薬の瓶でしょ!?こないだあの薬これに入ってたもん」

触手ちゃん「やっぱりさっきのなんか入れてたんでしょ?」

俺「うん、めちゃくちゃ効いてた」

触手ちゃん「もぉー……」

 

719: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 00:36:25 ID:7txYTrng

俺「でもよかったよ、めちゃくちゃ気持ちよさそうだったしめちゃくちゃ可愛かった」

触手ちゃん「なんかあったらとりあえず可愛いって言ったらいいみたいな考えやめてよ…」

俺「えー?でも俺は本気なんだけどなあ」

触手ちゃん「……や、やめてよそういうこと言うのっ///」

俺「かわいい」

 

720: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 01:08:10 ID:7txYTrng

触手ちゃん「でも服結構汚れちゃった」

俺「まあいいじゃん、今度買いに行くんだし」

触手ちゃん「今はどうするの?」

俺「仕方ないなー、俺の服着る?」

触手ちゃん「俺くんの服ー?だったら着るー」

触手ちゃん「ちょっと待って、もしかしたらまだそういう服あるかも」

触手ちゃん「制服2着だけでも充分アレなのにまだあるの…?」

 

721: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 01:16:14 ID:7txYTrng

俺「あったあった、はいこれ」

触手ちゃん「つ、吊りスカート…」

俺「いいじゃん吊りスカート、なんかJSが着てそうな感じで」

触手ちゃん「いや、俺くんがこれ着てるの想像したらちょっと…」

俺「それは言わないお約束」

 

722: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 01:29:07 ID:7txYTrng

俺「あ、ブラウスとかパンツとかはいっぱいあるから適当に取っていいよ」

触手ちゃん「なんでそんないっぱいあるの…」

俺「たまに着るし穿くから」

触手ちゃん「分かってたけど聞かなきゃよかった」

 

724: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 02:56:51 ID:7txYTrng

触手ちゃん「パンツとか結構数あるし…白とピンクと……なにこれ」

俺「なにこれって、白と水色のしましまパンツじゃん」

触手ちゃん「もしかして」

俺「ああ、初音ミクのコスも…」

触手ちゃん「あーもうなにこの家」

 

725: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 03:10:32 ID:7txYTrng

触手ちゃん「学生服しかないんじゃなかったの?!」

俺「『学生服 と か ならある』としか言ってないから」

俺「あっそうだ、せっかくだから着てみてよ」

触手ちゃん「なんで」

俺「多分似合うし絶対可愛いとおもうから」

触手ちゃん「ほらまたそうやって断りにくくするー…」

 

726: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 03:21:31 ID:7txYTrng

~

触手ちゃん「……はい」

俺「わーやっぱり可愛い超可愛いよほんとに可愛い」

触手ちゃん「……普通の服が着たい」

俺「せっかくだし写真撮って魔王ちゃんにあげよ」カシャシャシャシャシャシャシャ

触手ちゃん「えっ、ちょっ、それはやめてそれだけはやめて」

俺「いいじゃん、可愛く撮れてるよ」カシャシャシャシャシャシャシャ

触手ちゃん「そういう問題じゃないってばあ…」

 

729: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 17:22:21 ID:8QVMewEI

一方その頃

魔王「あー暇だなー…」ピロリン

魔王「ん?俺くんからなんか来た」

魔王「……ふふっ、ふふふっ、ははははっw」

魔王「なにこれ!?ヤバいサキュちゃんちょうかわいい!!!やばいやばい萌える萌え死ぬ」

魔王「せっかくだし魔法使いちゃんにも見せたげよ」

~

 

730: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/28(水) 18:30:07 ID:7txYTrng

触手ちゃん「うぅ…もうお嫁にいけない」

俺「何をいまさら」

触手ちゃん「今までされた事の中で一番はずかしい」

俺「さっきまでめちゃくちゃ恥ずかしい感じになってたのに」

触手ちゃん「そ、そんなに?あんまり覚えてないんだよね」

俺「何だったら聴く?」

触手ちゃん「へ?!」

俺「いや、さっきの聴く?って」

触手ちゃん「ま、また録音してたの!?」

俺「録画してないだけまだマシ」

触手ちゃん「そういうことじゃなくてー…」

 

731: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/29(木) 01:38:47 ID:qq.nb8ZI

俺「今度録画してネットにばら撒こっかな」

触手ちゃん「なにそれ脅迫?」

俺「冗談だって、そんな犯罪までして触手ちゃんと一緒にいようなんて思ってないし」

触手ちゃん「さすがにそこまでやられたら引くわ」

~

魔法使い「はっ…はっくしょん!!」

魔法使い「だ、誰か噂してるのかな…」

助手「まほちゃんは最低な女だー!みたいな?」

魔法使い「うるさいなー、あればら撒くよ」

助手「ほらほらそういうところが具体的に最低なところ」

魔法使い「うぅ…」

 

732: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/29(木) 01:57:58 ID:qq.nb8ZI

俺「で、どれ着るの?」

触手ちゃん「こんなのしかないのー…?」

俺「こんなのとはなんだ、下着も貸さないぞ」

触手ちゃん「もっとこう…パジャマっぽい感じのない?」

俺「あー……あっ、そうだそうだ確かここに…」ガサガサ

俺「あーあった!高校の時に着てたジャージ、思ってたよりきれい」

触手ちゃん「そういうの最初から出して欲しかった」

 

733: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/29(木) 02:16:26 ID:qq.nb8ZI

触手ちゃん「これこれ、こういう服を求めてた」

俺「でも…なーんか思ってたのと違うなあ」

触手ちゃん「どういうこと?」

俺「ほら、ジャージだとおっぱいとかエロく見えたりするじゃん」

触手ちゃん「貧乳で悪かったな」

 

734: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/29(木) 02:28:05 ID:qq.nb8ZI

俺「まあ服も見つかったし、疲れたし明日も仕事だし今日はもう寝よう」

触手ちゃん「散々好き勝手したくせに…今度の休みには買い物付き合ってよね」

俺「はいはい…」

俺「(なんかもうこれ普通に結婚してるムードみたいなの出てる気がするんだけど)」

触手ちゃん「(なんかもう夫婦じゃんふつうの夫婦の会話みたいだよこれ)」

 

735: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/29(木) 15:30:32 ID:qq.nb8ZI

~
休みの日

俺「至って普通の服屋」

触手ちゃん「どうせこんな中学生みたいな身体だもん、こういう所で私はいいと思うんだけど」

俺「それにしても制服着てくることないだろ…」

触手ちゃん「他に服ないから買いに来たんでしょ?」

俺「周りから見たら親子だぞこれ」

触手ちゃん「親子だったり夫婦だったり忙しいね」

俺「ふ…夫婦、かぁ…」

触手ちゃん「ふ、夫婦じゃなかったらいったい何になるの?」

俺「………思いつかない、まあいいや親子ってことで」

触手ちゃん「あ、そっちに落ち着くんだ」

 

736: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/29(木) 18:24:57 ID:lrH0FIZw

俺「そんなのよりほら、結構かわいい服いっぱいあるよ」

触手ちゃん「かわいい服…」

俺「いいじゃんかわいい服、こういうスカートとかショートパンツとかワンピースとか」

触手ちゃん「それって私に着せたいだけじゃないの?」

俺「まあ…じゃあどんな服がいいの?」

触手ちゃん「いやあ…今まであんまり服とか気にしてなかったからよくわかんないんだよね…」

触手ちゃん「ほら、サキュバスって基本何も着ないでしょ」

俺「触手になるまで一体こっちでどういう生活してたんですか…」

 

738: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 02:22:54 ID:OX/saCos

触手ちゃん「まあちょっとは服もあったから…お姉ちゃんの黙って持ってきたりしてたし」

俺「魔法使いちゃんって普通の服も持ってるんだ」

触手ちゃん「めちゃくちゃダサいけどね、ほんとに中学生レベルのセンスしか持ってないよあの人」

触手ちゃん「あと童貞を殺す服ってやつ?あれ見つけた時は正直引いた」

俺「でも魔法使いちゃんなら絶対似合うと思うけど…触手ちゃんはー…うーん…」チラチラ

触手ちゃん「胸を見るな胸を、悪かったな貧乳で」

 

739: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 02:32:45 ID:OX/saCos

俺「でも正直この身長でおっぱい大きかったらなんか変だしちょうどいいよ、まだまだこれから」

触手ちゃん「子供扱いするなー!」

俺「どこからどう見ても子供なんだけど」

触手ちゃん「むー…」

俺「あっ、プリキュアのインナーがあるよ」

触手ちゃん「子供扱いにも程がある」

 

740: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 21:42:54 ID:OX/saCos

~

触手ちゃん「結局俺くんの言ってたやつばっかり買った気がする」

俺「結構見る目あるでしょ」

触手ちゃん「服選びに関しては」

俺「あーでもやっぱこないだのコスプレ似合ってたなー、今度また衣装買お」

触手ちゃん「私は着ないからね」

俺「そんなこと言って、ちょっと楽しそうだったくせに」

触手ちゃん「そ…そんなことないっ!」

俺「今の制服だってなんだかんだで気に入ってるみたいだし」

触手ちゃん「これしか着る服なかったから仕方ないじゃん…」

 

742: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 23:13:58 ID:OX/saCos

俺「でも残念だなー、こんな可愛いのにもう見れないのかー」

触手ちゃん「…わ、わかったよ…また着てあげるからさ」

俺「やったー」

触手ちゃん「(正直……悪くなかったし…)」

 

743: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 23:44:09 ID:OX/saCos

俺「ただいまー」

触手ちゃん「ただいまー」

魔法使い「あっ、おかえりー」

触手ちゃん「留守中に勝手に人の家上がらないでよ」

魔法使い「ごめんごめん、でもいいもの見せてもらったからさ」

触手ちゃん「?…いいもの?」

俺「ああ、こないだの写真のこと?」

触手ちゃん「えっ!?本当に送ってたの?!」

 

744: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 23:54:31 ID:OX/saCos

魔法使い「魔王ちゃんが目キラキラさせながら見せにきてくれた」

触手ちゃん「人生最大の汚点だ」

俺「これからどんどん増やしてやる」

触手ちゃん「やめてよー!」

魔法使い「(なんか楽しそうだなあ…)」

 

745: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/30(金) 23:59:55 ID:OX/saCos

魔法使い「あっそうだ、アレはどうだった?」

俺「結局あの薬って1回分なんだよね」

魔法使い「えっ」

俺「えっ」

触手ちゃん「えっ…」

 

747: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 01:59:06 ID:qVexetNo

魔法使い「あれ1滴で充分なんだけど…もしかして1回で全部使っちゃった感じ?」

俺「使っちゃった感じ」

俺「すごかったよ、もうなんか発情期の猫みたいだった」

魔法使い「だってあれ15回分ぐらいあるし1回分だけでも普通のやつより結構効くのに」

触手ちゃん「そんなの軽々と渡さないでよ!!」

俺「まあいいじゃん、超可愛いかったしエロかったし」

触手ちゃん「よくないー!」

 

748: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 02:09:42 ID:qVexetNo

俺「そもそもなんで来たんですか?」

魔法使い「いや、あの薬と写真の話だけ」

触手ちゃん「ほんとにそれだけ?!」

魔法使い「うん、なんだったら新しい薬あげるけど…」

触手ちゃん「いらない!!」

 

749: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 02:56:35 ID:qVexetNo

~

俺「ふぅ…」

触手ちゃん「……二人でお風呂に入るのは絶対なの?」

俺「お風呂ぐらい一緒に入りたい」

触手ちゃん「いや…別にいいんだけど……それだけはどうにかして欲しい」

俺「勃起は生理現象だから仕方ないじゃん、女子の生理と一緒」

触手ちゃん「ちょっと違うと思うけど……っていうか生理とか経験したことないし」

俺「サキュバスにはないの?」

触手ちゃん「あったら妊娠するリスク背負ってまで吸精しないって」

俺「なるほど」

 

750: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 03:09:12 ID:qVexetNo

触手ちゃん「そもそも違う種族同士だと妊娠しないしね、まあこればっかりは仕方ないけど」

俺「でも今はサキュバスじゃないじゃん」

触手ちゃん「じゃあ………どうなるんだろ」

俺「……」

触手ちゃん「……」

触手ちゃん「…いきなり黙るのやめてよ」

俺「いやあ…冗談のつもりだったんだけど……本当にどうなんだろって」

触手ちゃん「……うん」

 

751: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 03:16:03 ID:qVexetNo

俺「でもあんまりこういうことお風呂でじっくり考えないほうがいいか、こないだの誰かみたいにのぼせるし」

触手ちゃん「…」ジャ-

俺「うわっ?!冷たい冷たい!!やめてやめて」

触手ちゃん「日頃の鬱憤晴らしです」

 

752: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 04:06:15 ID:qVexetNo

~

触手ちゃん「すー……すー……」Zzz

俺「(気持ち良さそうに寝やがって)」

俺「(あのあと寒くてたまらなかったんだぞ)」

俺「(……にしても、寝てる触手ちゃんマジ天使)」

俺「(なんか…かわいいって正義だなあ)」

俺「(おそるべし、触手ちゃん)」カシャ

 

753: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 12:13:38 ID:qVexetNo

~
数週間後

俺「おーい…おーい」ペチペチ

触手ちゃん「んむ……おはよ……」

俺「珍しいなあ、触手ちゃんがなかなか起きないの」

触手ちゃん「なんか…身体がだるいっていうか…なんか変なんだよね…」

俺「まあ俺は休みだからいいんだけど…風邪かな…?」

魔法使い「やっほー」

触手ちゃん「もう当たり前のように来るね」

 

754: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 18:43:03 ID:qVexetNo

魔法使い「今日はねー、プレゼント持ってきたの」

触手ちゃん「また薬…?」

魔法使い「薬は薬でも私が作ったやつじゃないけど…はいこれ」

触手ちゃん「に…妊娠検査薬…」

魔法使い「妊娠するかどうかまで調べたことないからさー、協力してほしいんだけど」

触手ちゃん「断ったら?」

魔法使い「サキュが飲んだ薬の値段分稼ぐまで風呂に沈める」

触手ちゃん「ひえっ」

俺「どこでそういうこと覚えるんですか…?」

 

755: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 18:58:17 ID:qVexetNo

魔法使い「ね、いいでしょ?」

触手ちゃん「そんなの断れないじゃん!!」

俺「いいじゃん断る要素ないし」

触手ちゃん「そう…そうだけど……」

 

756: ◆rFVEcgcMlk 2016/12/31(土) 23:23:26 ID:qVexetNo

~

触手ちゃん「(うぅ…結局もらってしまった……)」

触手ちゃん「(ああ…これおしっこかければいいんだ…)」

触手ちゃん「(ソープとか頭おかしいんじゃないの!?)」

触手ちゃん「んっ…」ジョロロロ

触手ちゃん「こ……これでいいかな……?」チョロロ

触手ちゃん「(こんなので本当にわかるのかなぁ…)」

 

757: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/01(日) 20:54:19 ID:NjJXsBlw

俺「これ…できてたらどうしましょうか」

魔法使い「ちゃんと責任とりなよー、俺くんなら大丈夫だから、ね?」

俺「なんか……不安だなあ…」

触手ちゃん「お、お、おれ、くん…」

触手ちゃん「その、あああの、こ、ここれって、せせせんがでたら……」

俺「ちょっと落ち着け」

 

759: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/04(水) 22:27:18 ID:.SqtoHb2

触手ちゃん「これ…線が出てたら……その………できてるってことだよね………?」

俺「多分そうだと思うけど…」

触手ちゃん「ほ、ほら……」│

触手ちゃん「で……できちゃった………」

俺「ほんと?!やったー!!」

魔法使い「ちょっとお赤飯炊いてくる」

俺「多分それ違う」

 

761: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/05(木) 09:56:37 ID:PU9CqY0A

触手ちゃん「どうする……?これから…」

俺「そりゃあもう……責任とるしかないよね」

魔法使い「……っていうことは(なにこの急な展開)」

俺「結婚……しようか」

触手ちゃん「けっ……………こん……………ゎぁぁ……………」プシュ-

俺「ごめん、驚かせちゃった?ごめんごめん…」ナデナデ

触手ちゃん「う……………うぅ……なんか…うれしくて…なみだが………」ボロボロ

魔法使い「(いいなぁ、私も結婚っていうか恋愛したいなー……はぁー…)」

俺「なんか負のオーラ出まくってるんだけど」

 

763: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/06(金) 03:34:42 ID:vRL4K.AY

俺「邪魔が入っちゃったからちゃんと仕切り直して……」

俺「触手ちゃん、俺と結婚してください」

触手ちゃん「は………はいぃ………うぅぅ……」ボロボロ

魔法使い「………なんか私が邪魔者みたいになってるんですけど」

俺「だって邪魔者じゃん」

魔法使い「…ひどい」

 

765: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/09(月) 16:45:07 ID:WNOEWrws

触手ちゃん「……………」ボロボロ

俺「(触手ちゃんはそっとしとこう)魔法使いちゃんって、お母さんがどこ住んでるかとか知ってる?」

魔法使い「知ってるけど………うーん……半分勘当された感じで出てきちゃったしなあ…」

魔法使い「せっかくだし一緒に行こうかな…」

俺「挨拶しに行くのに付いて来るの?」

魔法使い「こんなタイミングでもなかったら仲直りできそうにもないし」

触手ちゃん「私たちは……お姉ちゃんの……仲直り用……アイテムじゃ…ないから…ね」グスッ

俺「そこまで頑張ってツッコまなくてもいいから」

 

766: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/09(月) 22:35:33 ID:WNOEWrws

魔法使い「どうする?行こうと思えば今からでも行けるけど…」

俺「やっぱり早い方がいいよね」

触手ちゃん「…っていうか、私のこの状況はどう説明すればいいの」

俺「まあどうにかなるって、俺もいるし」

触手ちゃん「大丈夫かなぁ…」

 

767: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/09(月) 23:05:50 ID:WNOEWrws

~

俺「そういえばずっと気になってたんだけどさ、魔界って案外こっちの世界と見た目変わんないんだね」

触手ちゃん「ゲームとかでありがちな空が紫でなんもない所だとか思ってたんでしょ」

魔法使い「ここは魔界だけど他の世界には妖精とか異種族が住んでるしね、もちろん天使とかもいる」

魔法使い「それでも圧倒的に男の子不足なんだよねー、かっこいい魔物とかあんまりいないし」

触手ちゃん「人間の男の子ってどこの世界でも人気なのに…ほんと、人間が魔法使って他の世界に行けないのが残念だよ」

俺「こっち来てから痛いほど視線感じてるのはそのせいか」

 

768: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/09(月) 23:07:50 ID:WNOEWrws

触手ちゃん「仕方ないよ、こんなところに人間でしかも男の子が歩いてたりしたらそりゃあ気にはなるよね」

俺「女子高が共学になってすぐに入学した男子生徒みたいな感じ?」

触手ちゃん「多分そんな感じなんじゃない?かっこいいとかそういう目じゃなくて珍しい目で見てるんだと思うし」

触手ちゃん「女しかいないからって必ずしもモテる訳では無いからね」

俺「そういう夢のないこと言うなよ」

 

769: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/09(月) 23:12:38 ID:WNOEWrws

~

触手ちゃん「ここ、私のお母さん家」

俺「きれいな家」

魔法使い「こんな家だったっけ…」

触手ちゃん「家なんか前から変わんない、インターホン押すよ」ピンポン

俺、魔法使い「(うぅ…なんか緊張する……)」

 

770: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/11(水) 02:55:24 ID:rQBSxZFw

サキュ母「はいはい……って、誰??」

俺「(うわっ思ってたより超若いこれ20歳ぐらいにしか見えない)」

触手ちゃん「私だよ、サキュだよ」

サキュ母「ああ魔王ちゃんが言ってた…へー、またこんなのになっちゃって」

触手ちゃん「こんなのってどういうこと?!」

サキュ母「そんなことより、この男の人は…?まあ立ち話もなんだからどうぞ」

触手ちゃん「そんなことって…」

 

771: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/13(金) 02:46:28 ID:eHARh4Rs

~

俺「はじめまして、お付き合いさせていただいている俺と申します」

サキュ母「サキュと付き合ってるの?」

俺「はい、今日はお母さんにお話があって来ました」

サキュ母「もしかしてサキュと結婚したいとか」

俺「はい」

サキュ母「えっ」

 

772: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/13(金) 03:45:06 ID:eHARh4Rs

俺「お願いします、結婚させてください」ペコ

サキュ母「うーん……まあ…こんな娘でよければ……幸せにしてやってください」ペコッ

俺「あ、ありがとうございます!!」ペコペコ

触手ちゃん「こんなすぐ決まっちゃっていいのかな」

サキュ母「だってこんな所にまで人間の男の子連れてくるんだもん、ああこれは本気なんだなって」

サキュ母「しかもちょっとかっこいいし」

触手ちゃん「俺くんに絶対手出さないでよ」

 

773: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/14(土) 02:06:49 ID:1C9fd10o

サキュ母「手出すわけないでしょ、私もそこまで性格悪くないし」

触手ちゃん「あと……本気っていうか…その、本気だけど………そのぉ……」

触手ちゃん「できちゃってる……っぽいんだよね」

サキュ母「えええっ」

触手ちゃん「まだちゃんと検査とかはしてないけど…ほら、なんでかわかんないけど人間みたいになっちゃったし」

俺「…なんかごめんなさい」

サキュ母「いやいや謝ることじゃないって、ちょっと驚いただけで私はむしろ嬉しいぐらいだから」

サキュ母「ほら、こんな性格だし…ちゃんとそういう恋愛とか出来るのかなーって心配してただけだから」

触手ちゃん「こんな性格ってどういうこと?!」

俺「そういう性格のことでしょ」

 

774: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/15(日) 00:16:08 ID:RuSJgBcU

サキュ母「見た目が変わっても中身は変わらないしね」

触手ちゃん「そもそも私がこんなのになったのに全然興味無さそうなのはなんでよ、さっきだってそんなこと扱いだったし」

サキュ母「触手なんか毒の塊みたいなもんだし、食べたらどうなるかもわかんないのになんで食べたの」

触手ちゃん「魔力切れそうだったし仕方なく」

サキュ母「弱ってる時にわざわざ毒食べるとかもうちょっと自分の身体大切にしなさいよ」

触手ちゃん「だから仕方ないじゃん知らなかったし、そもそもなんで触手食べたことまで知ってんの」

サキュ母「魔王ちゃんが全部話してくれた」

触手ちゃん「あいつ……俺くん、あとで殴りにいくから」ニコッ

俺「(こわい)」

 

775: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/15(日) 00:39:36 ID:RuSJgBcU

俺「それにしてもお母さんお若いですね」

サキュ母「そう?サキュだって前はこんなのだったから…」

触手ちゃん「私なんかまだまだだよー…こんな性格だし」ボソッ

俺「あ、そういうの根に持つタイプなんだ…」

魔法使い「むしろお母さんとは真逆のタイプだから…」

サキュ母「なんであんたがいるの」

触手ちゃん「今まで気づかなかったの?!」

 

776: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/15(日) 00:53:38 ID:RuSJgBcU

サキュ母「よく家に帰ってこれたね」

魔法使い「ごめんなさい…」

サキュ母「謝ればいいって問題じゃないでしょ」

サキュ母「サキュバスを捨てるだけじゃ飽き足らず、やれ魔法使いになるだの出ていくだの」

魔法使い「だって……サキュバス嫌だったんだもん…」

魔法使い「それに…私はもっと、みんなの役に立つような事がしたかったから……」

サキュ母「……そういうの、黙って出ていく前に行ってほしかったなあ」

俺「でも結局サキュバス兼魔法使いみたいな感じだけどね、たまに欲求抑えきれてないし」

触手ちゃん「余計なこと言わなくていいから」

 

777: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/15(日) 08:38:01 ID:RuSJgBcU

魔法使い「何も言わないで出て行っちゃったのは謝る、ごめんなさい」

サキュ母「ま、ちゃんとした夢みたいなのがあったからいいか」

サキュ母「……でも、私を心配させたのには変わりないからなー」

魔法使い「……ごめんなさい」

サキュ母「やっぱこういうのって、言葉じゃなくて行動で示してほしいなー」

魔法使い「…………え?」

俺「(こないだ魔王ちゃんにこんな事言った気がする)」

 

778: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/17(火) 07:41:18 ID:rkMs27e2

サキュ母「いくら魔法使いでも身体はサキュバスのままだし………ね?」

魔法使い「ちょっとそれだけはごめんなさいほんとごめんなさい」

触手ちゃん「じゃあ私たちはそろそろ…」

魔法使い「なんでよ!?」

俺「いや、邪魔者っぽいなあって」

触手ちゃん「仲直り出来たみたいだし、仲直りアイテムの私達はお役御免ってことで」

魔法使い「二人ともそういうの根に持つタイプなの?!」

 

780: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/18(水) 01:37:35 ID:tujsW2Q2

俺「すいません、いきなり訪ねたり騒がしくさせてしまったりして」

サキュ母「いやいや…こちらこそサキュのこと、よろしくお願いします」

サキュ母「またいつでも来てね、なかなか来るの大変だと思うけど」

触手ちゃん「またくるねー」

俺「あ、それの処理はおまかせします」

サキュ母「ちゃんと反省させるから大丈夫」

魔法使い「な、なにが大丈夫……ちょっ…う…動けないんだけど……」

 

781: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/19(木) 00:13:29 ID:eFLe/dOc

触手ちゃん「お姉ちゃんこそ大丈夫?魔法で動き封じられてるけど(笑)」

サキュ母「まだまだ修行が足りないな(笑)」

魔法使い「なにその嘲笑うような喋り方は!?!」

俺「(いいなあこの魔法、動けない女の子にいろいろできちゃう感じでいいなあ…)」

魔法使い「そっちはなんかエッチなこと考えてるでしょ??!」

 

782: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/19(木) 00:51:48 ID:eFLe/dOc

触手ちゃん「じゃ、行こっか」

俺「ありがとうございました」

サキュ母「はーい、またねー」

サキュ母「…さてと、いけないお姉ちゃんには躾が必要だね」

魔法使い「やだああああ」

 

783: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/19(木) 01:03:11 ID:eFLe/dOc

俺「いいの?あんな適当で」

触手ちゃん「大丈夫大丈夫、次は魔王ちゃんのところね」

俺「あ、さっきのは本気だったんだ」

触手ちゃん「さすがに殴りはしないけど…いや、殴ってもいいかな…?」

触手ちゃん「ねー、どう思う?」

俺「怖い質問するのやめて」

 

784: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/19(木) 23:44:15 ID:eFLe/dOc

~

触手ちゃん「魔王ちゃん、いるかなあ」ピンポ-ン

俺「このラブホみたいな変な城はどうにかならないの…?」

魔王「はいはーい…あ、サキュじゃん!それに俺くん!!」

魔王「今日はどうしたの?二人で来るなんて珍しい」

触手ちゃん「魔王ちゃん殴りに来た」

魔王「は?」

 

785: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/20(金) 07:42:27 ID:hTuAjjnY

魔王「ちょっと待って意味わかんない」

触手ちゃん「私の情報いっぱいばらまいたくせに」

魔王「あ、あの写真?もーほんとめちゃくちゃかわいかったよ!!」

触手ちゃん「それもだけど、なんで私のお母さんにいろいろ喋ってんの」

魔王「面白かったからつい」

触手ちゃん「本当に殴っていい?」

 

787: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/20(金) 18:59:51 ID:hTuAjjnY

魔王「で、本当は何の用事?」

触手ちゃん「あっ話すり替えた」

俺「特に用事ってほどじゃないけど…」

魔王「うん」

俺「俺たち結婚します」

魔王「」

触手ちゃん「…おーい?」

魔王「」

俺「固まっちゃった」

 

789: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/21(土) 21:10:05 ID:VbQW1r4w

魔王「それマジ?」

俺「マジ」

魔王「……」

魔王「…これ、リアクションに困るやつじゃん」

俺「なんで?」

魔王「………」

魔王「……ちょっとこっちきて」グイッ

俺「ちょ…ひっぱるなよ……」

触手ちゃん「(あーこれ俺くんになんかしそうなやつだこれ)」

 

790: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/22(日) 04:29:47 ID:MUwU2pw6

俺「いきなりなんですか」

魔王「いや…その……なんていうか…」

魔王「嫉妬……なのかなあ…」

俺「で、俺はどうしたらいいの?」

魔王「……」ギュ-ッ

俺「ちょっ、うわっ…」

魔王「俺くん……おれくん……」グスッ

魔王「サキュのこと……ううっ」ボロボロ

魔王「……っ………っ……!」ボロボロ

俺「(いろんな人からこんなこと言ってもらえて…うれしい)」

触手ちゃん「(こっそり覗いてみたのはいいものの…なんだこのシチュエーションは)」

 

791: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/22(日) 16:48:39 ID:MUwU2pw6

魔王「なんか……ごめん…」

俺「いや、いいんだけど…なんか……」

魔王「嬉しいっていうか…なんていうか……変だよね、サキュの家族でもないのに」

魔王「サキュがいなくなっちゃうと思ったら…なんか寂しくなっちゃって……」

魔王「もうちょっと…このままでいさせて…?」

触手ちゃん「(なにこの時間)」

 

792: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/22(日) 17:48:37 ID:MUwU2pw6

~

魔王「ごめんなさい取り乱しました」

触手ちゃん「別にいいけど…」

俺「あー…さっきのタイミングで言っときゃよかった」

魔王「なに?まだなんかあるの…?」

俺「俺、お父さんになるみたい」

魔王「………へ?」

触手ちゃん「子供、できちゃったっぽい」

魔王「」

俺「またか」

 

794: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/22(日) 23:02:10 ID:MUwU2pw6

魔王「おれくん……またあっちに…」

触手ちゃん「いいよもう、ここでやってくれて」

魔王「じゃあサキュに…」ギュウッ

触手ちゃん「ちょっ…なんで私なの……」

魔王「たまには…またこっちきてよね……」

魔王「わたしさみしくてしんじゃう…」

触手ちゃん「(猫みたいでなんかかわいい)」

俺「(百合いいなあ)」

 

796: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/23(月) 23:26:14 ID:gY7e1qME

~

魔王「申し訳ない」

触手ちゃん「いや、いいんだけど…」

魔王「いや…俺くん……羨ましいなあって」

触手ちゃん「なんかこれ以上ここにいたらどんどん魔王ちゃんおかしくなりそう」

魔王「いなくなったらもっと悪化するよ」

俺「むしろ悪化したところ見てみたい」

触手ちゃん「じゃあそろそろ帰る?」

魔王「どうしてそうなるの…」

 

797: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/25(水) 09:36:17 ID:zdOCh6nc

触手ちゃん「いや、別に長居するつもりなんか無かったし」

俺「もともと魔王ちゃん殴りに来たかっただけらしいし」

魔王「なによそれ?!」

触手ちゃん「黙って殴られるか私たちが帰るか、どっちがいい?」

魔王「その脅迫もおかしくない!?」

 

798: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/26(木) 00:45:03 ID:tC2kWWRI

触手ちゃん「ま、いいか」

触手ちゃん「さっきのあれが可愛かったから許す」

俺「あーあれ撮っとけばよかった」

触手ちゃん「ほんとだ、あれこそ撮っとくべきだったなー」

魔王「何でもかんでも撮っとかないと気が済まないのか」

俺「次の世代に残しておきたいみたいな」

魔王「残さなくていいから」

 

799: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/26(木) 01:00:07 ID:tC2kWWRI

触手ちゃん「じゃあもう言い残したこともないし帰ろっか」

魔王「あ…やっぱ帰るんだ…」

俺「ここに住むってわけにもいかないし」

魔王「部屋いっぱいあるから別に住めるよ」

俺「部屋あるのはいいけど外見がね…」

触手ちゃん「城は城でももうちょっとまともな城ならなあ」

魔王「悪かったな、ラブホみたいな変な城で」

俺「聴こえてたんだ、あれ」

 

800: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/29(日) 01:41:59 ID:yNvTRyyU

魔王「まあ無理やり引き止めるつもりはないけど…」

俺「引き止められるつもりもないけど」

魔王「たのむからまた来て、お願いだから、ね、私のためにも、お願い」

触手ちゃん「そんなに言うなら私の写真でもどっか置いとけば?」

魔王「もう置いてる」

触手ちゃん「えっ」

 

801: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/29(日) 02:08:20 ID:yNvTRyyU

触手ちゃん「冗談のつもりだったのに」

魔王「写真とかいっぱい置いてる部屋あるもん」

触手ちゃん「ひえっ」

魔王「見せたげよっか?」

触手ちゃん「いや、別にいい…」

俺「さすがにそこまでくると怖いよ」

触手ちゃん「引く」

魔王「………」

 

802: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/29(日) 02:23:23 ID:yNvTRyyU

魔王「……ごめん」

触手ちゃん「……まあ、こっちあんまり来なくなりそうだしまあいいけど」

魔王「やっぱ来ないんだ…」

触手ちゃん「近づいたら勝手に写真撮られそうで怖いし」

魔王「そんなことはしてない!!してないからぁ!!」

 

803: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/29(日) 03:02:15 ID:yNvTRyyU

触手ちゃん「………ほんとにぃ?」

魔王「それはほんと、ほんとだから……」

俺「それならギリギリ許される…の?」

触手ちゃん「………まあ…いいかな……?」

魔王「あ…ありがとおおお!!!」ギュ-

触手ちゃん「や……やめ………んぐぅ…」

俺「(俺の嫁と過剰にいちゃつくな)」

 

805: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/29(日) 21:08:28 ID:yNvTRyyU

~

触手ちゃん「じゃあそろそろ帰るからね」

魔王「またきてね、ね?」

触手ちゃん「はいはい…」

魔王「来なかったら行くからね」

触手ちゃん「そっちのほうが楽だし会いたかったら来てよ」

魔王「あぁそっか…なんで気づかなかったんだろ」

俺「毎日とかはさすがに来ないでくれよ」

魔王「なんかちょっと冷たくない?」

俺「なんなら家来ないでほしい」

魔王「いきなりなんだこの距離感は」

 

806: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/30(月) 01:56:41 ID:IP2.kaGA

俺「俺の嫁と過剰にいちゃつかないでよ」

魔王「いいじゃん別に、減るもんでもないんだし」

俺「…なんか嫌だ、っていうか…あんまり他の人といちゃいちゃしてほしくないっていうか……」

魔王「だってさ、サキュ」

触手ちゃん「……こういうときってどう反応したらいいの?」

俺「笑えばいいと思う」

触手ちゃん「そ…そう?ははははっ…」

俺「やっぱかわいい」

魔王「きゃわわ」

 

811: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/31(火) 01:57:48 ID:Wl2fHoXk

触手ちゃん「で、なんで俺くんは魔王ちゃんに嫉妬してるの?」

俺「嫉妬なんかしてない」

魔王「あれは嫉妬以外の何物でもないでしょ」

俺「俺だってあんなにいちゃいちゃしてないのに…」

触手ちゃん「そんなに私といちゃいちゃしたいの?」

俺「隙あらば常にいちゃいちゃしたい」

触手ちゃん「そこまで言うか」

 

813: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/31(火) 17:01:16 ID:Wl2fHoXk

俺「だってかわいいもん、いちゃいちゃしたくなる」

触手ちゃん「今まででも十分してると思うんだけど」

俺「魔王ちゃんみたいに抱きしめまくったりはしてないし…」

触手ちゃん「……したいの?」

俺「うん」

魔王「家でやってくれない?」

 

814: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/31(火) 22:00:59 ID:Wl2fHoXk

俺「じゃあ帰るね」

魔王「また家行くからね」

触手ちゃん「さっきもやった会話だこれ」

俺「仕方ないじゃん帰るって言うたびに帰れなくなってるし」

魔王「よく考えたらいずれ帰っちゃうんだし止めても仕方ないよね」

触手ちゃん「よく考えなくてもわかるでしょ」

 

815: ◆rFVEcgcMlk 2017/01/31(火) 23:17:08 ID:Wl2fHoXk

~

魔王「じゃーねー」

触手ちゃん「ばいばーい」

俺「またねー」

触手ちゃん「…さて、今日はもう帰りますか」

俺「あの、思い出したんだけどさ」

触手ちゃん「なに?」

俺「明日病院行こっか」

触手ちゃん「えっ?…あっ、ああ…よく考えたらあれで検査しただけか…」

俺「よく考えなくてもわかるでしょ」

触手ちゃん「真似しないでよ」

 

816: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/02(木) 02:09:25 ID:ymfeWjYw

俺「そういや忘れてたけどさ、魔法使いちゃんどうなったんだろうね」

触手ちゃん「さあ、お母さんと楽しくやってるんじゃない?」

俺「お母さんは楽しそうだったけど…魔法使いちゃんは……」

触手ちゃん「……まあ、嬉しそうだったしいいじゃん」

俺「どう考えても俺たちが帰るときの魔法使いちゃん嬉しそうじゃなかったけど」

 

817: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/02(木) 23:50:04 ID:ymfeWjYw

触手ちゃん「なんだったら見に行く?」

俺「いや、そこまで気にはならないし…」

触手ちゃん「そうなんだ、俺くんがその気なら行って混ぜてもらおうと思ったのに…」

俺「混ざる必要ないでしょ」

触手ちゃん「そうしたらお姉ちゃんにあんなこととかこんなことできるじゃん…ふふふ」

俺「(怖っ)」

 

818: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/02(木) 23:57:33 ID:ymfeWjYw

俺「いいから、今日はもう帰る」

触手ちゃん「はーい」

俺「早く帰って触手ちゃんにあんなこととかこんなことしたいし…へへへ」

触手ちゃん「…へんたい」

俺「褒め言葉として受け取っとくわ」

触手ちゃん「むぅ…」

俺「(可愛すぎてやばいかわいい)」

 

819: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/03(金) 02:10:38 ID:5QwXnG.Y

番外編10
まほちゃんのせいへき

サキュ母「うーん…どうしよっかなー」

魔法使い「とりあえず魔法解除してよ」

サキュ母「逃げるでしょ、ダメ」

魔法使い「うえーん、許してー」

サキュ母「それよりお姉ちゃん、ちょっと見ないうちにおっぱい大きくなってるね」

魔法使い「人の話聞いてる…??」

 

820: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/03(金) 02:12:03 ID:5QwXnG.Y

サキュ母「私より大きいんじゃない?隠れ巨乳ってやつ?」もみもみ

魔法使い「ひゃっ……やめっ………おやこだからぁ………」

サキュ母「娘のおっぱい揉んでるだけだし、だめ?」むにむに

魔法使い「や……だめ……だって………んうぅ…」

サキュ母「まったく、けしからんおっぱいだこと」むにゅむにゅ

魔法使い「あっ……ん……やめ……てぇっ……あっ…」

 

821: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/03(金) 02:13:36 ID:5QwXnG.Y

サキュ母「んー…そんなに嫌がるなら仕方ないなあ…別のことにしよ」ズルッ

魔法使い「ちょっ……ぱ…パンツは……だめ……」

サキュ母「ちょっと痛いけど我慢できるでしょ?」ペシッ

魔法使い「ひぃあっ!?い……いた…」

サキュ母「躾には痛いのが一番効くらしいし」ペシッ

魔法使い「いた……ぁ……」

サキュ母「ほらほら、反省してよ」ベシッ

魔法使い「んうっ………いたい……」

 

822: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/03(金) 02:30:01 ID:5QwXnG.Y

サキュ母「あ、おしり赤くなってきてる」バシッ

魔法使い「んはあっ………!謝る、謝るからっ…」

サキュ母「んー?聴こえないなあ」バシッ

魔法使い「あ゛あっ…!…ごめんなさい、ごめんなさいぃっ…」

サキュ母「もっと気持ちこめてよっ」バシィッ

魔法使い「ああっ……!…あっ………♥」ビクッ

 

823: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/03(金) 02:31:04 ID:5QwXnG.Y

サキュ母「へー、お尻叩かれて感じちゃうドMな変態さんなんだ」バチッ

魔法使い「ああっ♥ご…め…ごめんなさい………♥」

サキュ母「……ま、でも今日はもういいか」

魔法使い「(お……終わり?)」

サキュ母「何その顔、もっとしてほしいの?」

魔法使い「そ…そんなことないぃ……」

 

824: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/03(金) 02:42:22 ID:5QwXnG.Y

その後

~

魔法使い「(私、本当に変態なのかなぁ…)」

魔法使い「(でも…お尻ぺんぺんされてたとき………気持ち…良かった…)」

魔法使い「…………ねぇ、助手ちゃん……?」

助手「なんですか、顔も声も気持ち悪いですよ」

魔法使い「その………おしり……叩いてほしいんだけど…………」

助手「……はあ?」

番外編10おわり
今年中には終わるはず

 

827: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/04(土) 21:41:17 ID:nQ88Ujss

~

俺「あー…誰もいないと暇だ」

俺「病院ついて行ったらよかった」

俺「『別に来なくてもいいよ、暇なだけだし』とか言うから…」

俺「昨日いちゃいちゃし過ぎたかなあ…」

魔王「………」ソ-ッ

俺「…魔王ちゃん何してんの」

魔王「ひゃあっ?!」ギクッ

 

828: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/04(土) 22:12:36 ID:nQ88Ujss

俺「昨日行ったばっかりじゃん」

魔王「さみしかったから…」

俺「考え方がヤンデレのそれと一緒だ」

魔王「だってサキュかわいいんだもん…俺くんだけのものになっちゃうって思ったら…なんか…」

俺「ま、今はいないけど」

魔王「なんで!?」

 

829: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/05(日) 22:44:59 ID:q.pWp0yM

俺「病院行ってるよ、産婦人科」

魔王「まあ理由はどうであれ、サキュがいないなら好都合…ふふっ」ボソッ

俺「なんか言った?」

魔王「……ううん、何にも」

俺「で、触手ちゃんがいないと何が好都合なの?」

魔王「聞こえてるじゃん!!」

 

831: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 01:05:49 ID:slaXTCJ2

俺「なに?触手ちゃんに聞かれたらマズい事でもあるの?」

魔王「ない、ないけど…ちょっと……ね?」

俺「?」

魔王「(あーもうどうにでもなれっ)」バサッ

俺「え…ちょっ…」

魔王「ふふっ、これで3回目だね」

俺「魔王ちゃんに会うといっつもなんかされてる気がする」

 

832: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 02:46:21 ID:slaXTCJ2

魔王「昨日私がぎゅーってした時興奮してたでしょ、おっきくなってたよ」

俺「そ、それは…」

魔王「きれいでかっっわいい奥さんがいるのに、いけない旦那さん」

魔王「でね、私いいこと思いついたの」

魔王「俺くんがサキュだけのものじゃなくなればいいんじゃないかなって」

俺「え?」

魔王「だから、俺くんがサキュ以外の女の子を好きになっちゃえばいいんだよ」

俺「つまり俺はかなり重症なヤンデレに寝取られかけていると」

 

834: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/07(火) 12:13:43 ID:8cjbf5MI
もうこの男、人間じゃなくなってるよね...

 

835: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/07(火) 18:38:07 ID:cfh6hk82
もうみんなまとめて【HA RA MA SE 】スマッシュエンドでいいじゃないかな

 

836: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 21:21:46 ID:slaXTCJ2

魔王「心外だなあ、俺くんだってちょっとは期待してるくせに」

俺「とりあえず落ち着いて、ね?」

魔王「んー?私は至って冷静だよ?」

魔王「サキュが帰ってこないうちにさ、ほらほら」

俺「(頼むから早く帰ってきてくれ)」

 

837: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 21:30:32 ID:slaXTCJ2

ガサガサ…

俺「か…帰ってきた?」

魔王「…」

魔法使い「あー…サキュー…」

魔王「えっ」

俺「あーもうめちゃくちゃだよ」

 

838: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 23:21:24 ID:slaXTCJ2

魔法使い「え…ちょ…魔王ちゃん……」

俺「あ、俺は被害者ね」

魔王「ち…ちが…これは……」

魔法使い「問答無用っ」ボコッ

魔王「ぐはあっ」ドサッ

俺「がっ……お…おも……」

 

839: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 23:28:15 ID:slaXTCJ2

触手ちゃん「ごめーん、遅くなっちゃって……って、え?なにこれ」

俺「魔王ちゃんにレイプされそうになった」

魔王「おもいとかいわないでよぉ!!」

魔法使い「まあそういうことらしい」

触手ちゃん「ごめん、さっぱりわからない」

 

840: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/07(火) 23:34:26 ID:slaXTCJ2

~

触手ちゃん「えーと、つまり魔王ちゃんがいきなり俺くんに襲いかかって、そこにお姉ちゃんがたまたま来てボコったと」

俺「うん」

魔王「……」

俺「なんか『俺くんがサキュ以外の女の子を好きになっちゃえばいいんだよ』とか言ってたしなんかおかしいよ昨日から」

魔法使い「典型的なヤンデレじゃん」

触手ちゃん「お姉ちゃんがそれ言うか」

 

841: ◆rFVEcgcMlk 2017/02/08(水) 00:51:11 ID:AyjzlSBA

触手ちゃん「そもそもなんでお姉ちゃんはまた来たの?」

魔法使い「あ、あとでサキュに頼みたいことがあるから……」

触手ちゃん「ふーん…で、問題はこのバカだけど…」

魔王「ごめんなさいもう二度としません」

触手ちゃん「そんなんで許されると思ってんの?」

俺「よっしゃ裁判するか」

魔法使い「はいはい、私死刑でいいとおもいまーす」

触手ちゃん「ちょっとそっちは黙ってて」

 

元スレ

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1458918933/

 

-俺系