ssギャグまとまる君

笑えるギャグssを中心としたニッチ系まとめ。

艦これ

【艦これ】天龍「スケベしてぇなぁ…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/06(火) 17:56:51.04 ID:UT3WlmY1O
書きため無しです。
週一くらいの更新を考えてます。

2: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 17:59:44.33 ID:UT3WlmY1O

-鎮守府内、食堂

天龍「あー、してぇなぁ」グデー

龍田「どうしたのぉ、天龍ちゃん」

天龍「あー? いや、さ、大したことじゃねぇんだけどさ、提督とスケベしてぇなぁーって」

龍田「」

天龍「してぇな。したくねえ?」

龍田「ど、どぉしたのぉ急にぃ」

天龍「いやだってよぉ、ここって女所帯だろ。アレだよなんつったけ……男飢饉?男かんかんでり?」

龍田「……男日照りのことかしらぁ」

天龍「そうそう、それそれ。
せっかくの若い身空でよ、浮いた話の一つもねぇんじゃなぁー寂しいだろ」

龍田「まあ、それは、ねぇ」

天龍「あ、せっかくとセックスて似てるよな」

龍田「天龍ちゃん?」

天龍「なぁ龍田、例えばさ……」

龍田「」

 

3: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 18:03:46.77 ID:UT3WlmY1O

「どうぞ」
俺がノックすると少しこもった声。でも俺は待ちきれなくてそれを聞く前にもうドアノブを回してた。

「艦隊が帰投したぜー」

本当は色々と格式張ったやり取り挟むんだが、ここでそんなメンドクセーことしてんのなんていねぇんじゃねえか? 勿論俺もしねえ。
陽当たりのいいとこに置いた執務机から回り込んで、わざわざ俺の前に立った提督からは陽向(ひなた)と整髪料、そしてインクの匂いがした。

「怪我はないか?」

「暁が小破、雷が中破だな。先に風呂に行かせたけど良かったんだよな?」

「ああ、助かる」

「助かるじゃねぇよったく、子守りばっかさせやがってよ」

「支えて貰っているな」

「本当だぜ。まあ良いけどよ……ん、ちょっとかかんでくれよ」

「ああ」

提督は無駄にでけえからな。
なんかムカつくけど、こうしねぇとつま先立ちしてもたりねぇ。

「ん、ちゅ」

ごく自然に俺たちは唇を重ねた。
慣れたもんで、初めは前歯ぶつけてたってのに小器用に首をかしげて、腕は提督の首にぶら下がるように引っ掻ける。
へへ、定位置ってやつだ。

「ん、んふー、ちゅ……こひ、らいて」

「ちゅ、こうか?」

唇を離すのが勿体なくて、提督の口内に息を送り込むようにしてねだると、ぎゅっと強い力で抱きよせられる。

「うん、そぉ……ちゅ、ん」

「天龍、天龍」

びったり密着したもんだから、俺の胸と、提督の胸板、俺の腰と提督の腰がぎゅうぎゅうで、まるでスチームみてえにあっつい。

「ちゅ、んだよ、そんなに俺が居なくて寂しかったのかよ」

ったく、可愛いやつだな、俺の提督は。

 

4: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 18:06:56.82 ID:UT3WlmY1O

---
--

天龍「……って感じでさー」

龍田「」

天龍「んで、まあ、あとは何だかんだあってアッア言って」

龍田「……えっ」

天龍「布団で抱き合って、またチューだな」

龍田「え!? ちょ、ちょちょちょっと待って天龍ちゃん」

天龍「あー?」

龍田「何だかんだ……って、そこはないの?」

天龍「そこはー………………お前、アレだよ、何だかんだあったんだよ」

龍田「大事なところじゃない? 凄く大事なところじゃない?詳しく!」

天龍「うわ、んだよ、知らねえよ! なんかスケベなことするんだよ!」

龍田「なんかスケベなことって……」

 

6: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 22:12:39.66 ID:UT3WlmY1O

天龍「知らねえよ。こう、あれだよイチャイチャしてちゅっちゅすんだよ!」

龍田「天龍ちゃん……」ガッカリ

天龍「んだよ……じゃあ龍田だったらどーすんだよ」

龍田「えっ」

天龍「俺はぶっちゃけわかんねえよ……その、どうやってスケベしたらいいのか。龍田は知ってんだろ
? ちょっと教えてくれよ」

龍田「え~? そ、そうね。た、多分こんな感じよ」

 

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/06(火) 22:17:36.21 ID:UT3WlmY1O

---
--

「あぁん、私の後ろに立つと危ないですよぉ?……やぁんっ」

軽い威圧を乗せて口にした言葉は、けれどその効果は無かったみたい。
ぐいっと力強い腕に、腕ごと抱き締められちゃってた。
暁ちゃん達駆逐艦みたいに熱い体温が、背中いっぱいに広がってる。
でもそれは彼女達みたく柔くて、優しいものじゃなく、むしろ固を感じさせる……男のひと胸ってこうなのね。
そうぼんやりと思ったところで、はっと我に返った。

「あらぁ、おさわりは禁止って言わなかったかしらぁ。その手落ちても知りませんよぉ」

そう、平成を装って言ってみたけれど、後ろを振り向こうにもせいぜい首を少しばかり動かすくらいしか出来ないほどガッチリ抱き締められていたものだから、結果として提督の胸により密着すようになっちゃた。

(あっつい……それに凄い鼓動)

提督の鼓動は凄く早くて、身体はあっつくて、まるで私のことを急き立てるみたい。
それは何時しか同期して、私の鼓動を自由にされちゃうのかも知れない……
なんて、変な妄想が過った。

「この距離なら、その槍は振れないな」

「…………そうねぇ」

「龍田」

「どうしてくれようかし……あっ」

馬鹿ねぇ、槍は振れなくとも、他にも如何様にも手はあるのよ? そう思う間に、私は提督の腕の中でぐるっと回されて、今度は正面から抱き締めらちゃってた。
背中の熱を奪われた名残惜しさ……なのかしら。つい口から出た声は甘えた響きを孕んでいるのに、自分でも驚いた。

「もう、乱暴ねぇ」

「すまない。千載一遇の機会だから」

「?」

「離すと危ないから」

そうやって上擦った声でいう提督は何だかむず痒いような顔してる。
恥ずかしいなら、しなければいいのに。
さっきは背中いっぱいに感じてた鼓動と熱は、今度は私の胸をひしゃげさせて硬い腹筋から、そして頬を当てた提督の胸のなかからより強く感じる。
あったかい……回された腕が力強く、まるで私を自分に埋め込むように抱き締めてきた。
冬の朝の布団より、お炬燵よりも強い引力でぐいぐい引き込まれていくのが分かる。
きっと今、私の鼓動もかなりの速さでしょうね。

 

8: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 22:18:20.81 ID:UT3WlmY1O

「どうしたのぉ? 今日はやけに積極的ねぇ」

悪足掻きに、余裕ぶった声を出してみたけど、それが震えてなかった自信はなかった。

「龍田……」

「あっ」

提督の手が片方だけ腰から離れて、代わりに頬にそっと添えられた。
さっきまでの、そして今も続く抱擁とはかけ離れた優しい手触りで。
まるで薄く積もった淡雪を撫でるように、そっと添えられた手は節張って、所々固くて、ささくれて……でもとっても、悔しいくらいあったかい手だった。

「んっ」

なんだか、良いように転がされてるみたいで癪だけれど、あんまりにもそっと、産毛を滑るようにもどかしく添えているものだから、自分から頬を預けてあげる。

「……はぁ…ふ…」

あったかぁい。
何これ。ずるいわぁこんなの。
私が身を許したと思ったのかしら、提督は無断で手を動かしては耳朶や前髪に触れていく。

「もう、本当に。この手落ちても知りませんからねぇ…」

もうダメね。
声に全然力が入らないもの……
全く物好きね……なんで私に?
言ったらなんだけど、甘やかすならもっと易い相手なんて幾らでもいるじゃない。

「しょうがない。あとで罰は受けるから」

「もう、そんなに私が…………好きなのぉ?」

負け惜しみのように絞り出した、私の言葉。
自惚れだと刺す意思と、確かめたいという甘い心の末、見上げた私の唇に……

 

10: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 22:47:10.25 ID:UT3WlmY1O

ーーー
ーー

龍田「///」キャー

天龍「おい」

龍田「///」ヤダークネクネ

天龍「おい!龍田」

龍田「もう~、そんなに私が好きなのぉ~?困るわ~///」

天龍「DX天龍ブレード! イヤー!!」

天龍=サンの天龍ブレード刀ツルギに刻印されたルーンカタカナが怪しく光る。その禍々しさたるや見るもの全てをを失禁させるだけでは飽き足らず、その上強制的に劇場ムービー芝居ホールへ運ぶ。コワイ。

龍田「きゃっ」シラハドリ?

天龍「てめえ龍田! 長ぇ癖にキ、ちゅーまですらいってねえじゃねぇか!」ギリギリ

龍田「や、やぁねぇ~えへへへ」

天龍「………」
龍田「………」

龍田「ごめんね天龍ちゃん、私もよく分からないんだもの…」…シュン

天龍「ったく、最初っからそういえよな」

龍田「ごめんねぇ」

天龍「……」

天龍「……」モゾモゾ

天龍「(龍田のやつ、意外と乙女っつうか、あんなふうにぐいぐい押して欲しいのか……)」

 

13: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 23:03:10.19 ID:UT3WlmY1O

天龍「埒があかねぇな」

龍田「そうねぇ」

天龍「まあ、しゃあえねよな。俺らまだ四歳だしなぁ」

龍田「そうねぇー。身体は最初から大きかったからあらだけれど。鎮守府から出るのって海うえくらいだしぃ、寄港しても軍港からなんて出ないものね。知識もなにもないわぁ」

天龍「だよな。仕方ねえよな(まあ、俺は提督がいりゃあ他は…)」

龍田「ねー(拒めない位迫られたら仕方ないわよねぇ)」

天龍「……」
龍田「……」

天龍「あっ」

龍田「?」

天龍「なあ、俺らはあれだけどよ、もっと大人っぽいやつらなら知ってるんじゃねえか?」

龍田「あ、そうかもぉ」

天龍「だろ? よっしゃあ! じゃあよ、○○に聞いてみようぜ!」

 

14: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 23:15:00.55 ID:UT3WlmY1O

アンカご協力お願いします。
下3

1.なんかスケベそうな格好してるから陸奥

2.大人っぽいから鳳翔

 

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/06(火) 23:25:13.14 ID:H/2gS8RWO

 

18: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/06(火) 23:39:03.27 ID:UT3WlmY1O

ご協力ありがとうございます。
では2の鳳翔さんで書きます。

すいませんが、本日はここまで。
多分続きは日曜くらいに投稿できると思います。

 

31: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/11(日) 23:10:15.29 ID:dsWVbSpLO

鳳翔「楽しそうですね。なんのお話なさってたんですか?」お茶ドゾー

天龍「お、丁度いいところに。なぁなぁ鳳翔さん聞いてくれよ」

鳳翔「あら、はいはいなんでしょう」

天龍「提督とセックスしてぇんだけどどうしたらいい?」(直球)

鳳翔「…………せ、……え?……え!」

龍田「もう、天龍ちゃんったら。ごめんなさいね~」

鳳翔「……はっ、あ、ええ、はい大丈夫です。(軽く意識が飛んでました)」

天龍「んだよ龍田。どーのこーの言ったって詰まりそういう事だろー。イチャイチャしてちゅっちゅしたあとどーすりゃいいのか分からねぇんだから」

鳳翔「あー(聞き間違い……ではなかったんですね)」

鳳翔「あの、お二人はその、お二人とも? その、提督とお付き合いしてらっしゃるのですか?」

天龍「いいや、してねーぜ」
龍田「してないわぁ」

鳳翔「」

鳳翔「あ、そうなんですか(……良かった。いえ、良くはないのでは? まだ結婚どころかお付き合いもしてないのにそんなアレをアレするなんて……そんなふしだらな。でも、今はそういうものなのかしら。私の考え方が古いだけ? ……そうね、金剛さんもばーにんぐらぶとか言ってますし、そういう、ものなのかもしれません)」

天龍「とりあえずさ、知識としてでも知っときたいと思ってなー。それでこう、鳳翔さんなら大人っぽいから知ってんじゃねぇかと思ってさ。なぁなぁ教えてくれよー」ワクワク

鳳翔「そうですか」ニッコリ

天龍「~」ワクワク

鳳翔「……(なんて純粋な瞳なの)」

鳳翔「……えー、と、その、為さり方と言っても皆さんそれぞれ、思い思いになさればいいと思いますよ?(私も経験は無いですし)」

天龍「えー、まあそうかもしんねぇけどさ、こう、参考にさ。鳳翔さんだったらー、でいいから」

鳳翔「わ、私だったら、ですか?」

天龍「そうそう。俺らだけじゃ埒があかないからさ」

鳳翔「………(それは毎晩、あのひとを想ってますけど……いいのかしら)」

鳳翔「では、た、例えばですね」

天龍龍田「「うん」」ワクワク

 

32: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/11(日) 23:15:43.44 ID:dsWVbSpLO

ーーー
ーー

「……では、失礼致します」

磨りガラスの向こうへ一応のお伺いを立てると、ああ、どうぞと湯気にくぐもった声が返ってきた。
それは、何時もの鎮守府でのお声とは違って少しぶっきらぼうに感じる。
あのひとが素の状態である証拠。
艦隊にいたころにも薄々感じてはいましたけれど、私達艦娘に対して凄く気を使っておられたのがはっきりと分かります。
私の胸に満ちている暖かいものに、更に熱が籠りました。
しかしそれとは別の昂りも、私の身体に灯ります。
妻とはいえ、浴室に女を迎えることに、戸惑うことなく応じる態度。
鳳翔を「あなたのもの」、そう断じて下さることに、はしたなくも興奮を覚えてしまいます。

「綺麗だよ、鳳翔」

「そんな……」

湯船の縁に腕をのせ、乗り出すようにした提督は、遠慮の無い瞳でじっと私の身体を楽しまれます。
恥ずかしい……
私は羞恥に俯いてしまう。

「隠さないで」

つい、我が身を守るように縮まっていた私に、容赦なく提督は釘を刺します。

「鳳翔の綺麗な身体、俺にだけ見せてくれ」

このひとはこうして、私を動けなくして、私の心を擽るのです。
綺麗な、という女としての自尊心。あなただけにという乙女心……
俯く視線はまだ上げられませんけれど、乳房とお大事を隠していた両の手。
それが見えないあの人の手にがっしりと捕まれたように感じます。
隠していた両手はゆっくりと後ろ手に回り、私の身体はあのひとの視線に無防備に晒されてしまいました。

「……恥ずかしい、です」

隠すものがなにもなくなった胸が、まるで早鐘のよう。

 

33: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/11(日) 23:16:33.13 ID:dsWVbSpLO

「綺麗だ、鳳翔」

「そんな……」

「そんな? どうして?」

恥ずかしく顔を合わせられないのに、それでもあのひとの視線が私の胸へ遠慮なく向けられているのが分かります。
まだ触っても頂いていないのに、乳首に芯がはいるように固くなっていく。……なんてはしたない身体。

「それは、その……小さくはないと思いますけど、大きい方でもありませんし……形だって」

出来るなら、あのひとには最高のものを御出ししたい。
けれど私のそれは最高と呼ぶには遥か足りない。
愛宕さんのように大きくもなければ、加賀さんのような張りがある訳でもありません。
綺麗だと誉めて頂いても、もっと上の身体の方を何人も知っている身としては少し惨めに思ってしまいます。
そうしてぐずっていると、さばあと湯船からあのひとが立ち上がり、私の方へと近づいて来ました。
まるで叱られる子供のようにびくっと身体を固くする私の、そのうつむいた視線は自分の爪先を見ていましたが、その視線にぬっと飛び込んできたものがありました。

「……っ!? 提督、これ、こんなっ」

「ん? ああ、そうだよ。俺の鳳翔が愛しくてな。見ているだけでもうこんななんだ」

それは、大きくそそりたつ提督のものでした。
仰角もぎりぎりまであげて屹立するそれはとても逞しくて、強張っていて……

「……(ごくっ)」

我知らず、私は唾を飲んで見いってしまっていました。

 

34: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/11(日) 23:17:49.36 ID:dsWVbSpLO

「すごい……ま、まだ、触ってもいないのに。わ、私を見ただけで?」

「ああ、鳳翔の胸と同じだな」

「っ!……恥ずかしい、です」

「鳳翔。口で、お願いできるかな」

「…………はい」

私はかしずいてタイルに膝をつくと、丁度目の前に赤い果実が。
黒々とした太い幹の先に実っていました。

「……ごくっ」

素敵。
私の、私の提督のちんぽが

「では、失礼いたします。ふあぁっ、ん」

ちぽ、ちろ、ちぱ、ちゅ
はぁ、はぁ、ん、はぁ、はぁ

はしたなく涎をまぶす音、私の荒い息。
そして時おり聞こえるのは

「くっ……、……うお、……凄くいいよ、鳳翔」

あのひとのヨガル聲。
私の身体で固くされたモノを、私の身体でお慰めしていることに酷く興奮を覚えます。
敏感な李のような実へと隅から隅まで、私の唾液を染み込ませるように舌を這わせるとどんどん臭いが強くなってきました。
提督の雄の臭い。熱いお胤の香りです。

「鳳翔っもうイク」

「ん?、ふぁい?」

頭がぼぉっとしちゃいます。
ください。提督の熱いの。鳳翔のお口に下さい?

 

35: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/11(日) 23:21:36.23 ID:dsWVbSpLO

頭がぼぉっとしちゃいます。
ください。提督の熱いの。鳳翔のお口に下さい。

「あーんむ、んんっ」

お口に頬張った瞬間、提督の熱いのが喉に向かってびゅって、はぜてました。

「んんーんっっ!?」

「ほう……しょう、鳳翔っ」

「ん、んぶっ、お、おぶゅ、ふはぁぁ……あぁぁ」

喉が痛い。
ひどい臭い。
でも、嬉しい。提督が私で、私の身体で果てたことそのものが、私を昂らせて……この時初めて、私の指がおまんこへと伸びていたのに気付きました。
お迎えする支度は、既に済んでいました。

 

36: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/11(日) 23:25:58.86 ID:dsWVbSpLO

今回はここまでです。

鳳翔さんはドスケベ。はっきりわかんだね。
ところでここ、はーとマークとかどうやってつければいいんでしょうか。

 

41: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 14:28:17.42 ID:Ben51vNcO
 ♥
♡ ♡
&を半角にすれば左のようにハートマークになる筈

 

42: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/17(土) 21:36:58.32 ID:e1NWI6btO
文字変換教えてくれたかたありがとうございます♥
なかなか更新できなくて申し訳ありませんが、いくとこまでイクまで続けますので、よろしくお願いします。

 

43: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/17(土) 21:38:43.59 ID:e1NWI6btO
あれ?♥

 

44: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/17(土) 21:42:01.34 ID:e1NWI6btO

俺にはまだ早い技術だった(諦め)

ちょっとだけど続き。

ーーー
ーー

鳳翔「ん、んぅ、くちゅくちゅ」ボォ…

龍田「鳳翔さんがなにやらモグモグしだしたのだけど……」ドキドキ

天龍「……龍田…ちょっと俺トイレ行ってきていいか?」フンフンッ

龍田「あー、私もいくぅ」内股

天龍「て、てめえついてくんなよ!」内股

龍田「ええー……」

天龍「」
龍田「」

一番奥の個室
天龍「……っ」ガチャ、バタン!

真ん中辺りの個室
龍田「……」ガチャ、バタン!

天龍(……)モゾモゾ

天龍(鳳翔さんすげぇな……あんな、具体的に………うわ、パンツ糸引いてる……)クチ…

天龍(口で……かぁ……大人って感じだぜ…っ)クニクニ

天龍(俺も……いつかスんのかなぁ……提督の、その、ちんぽ……に)←データ不足の為モザイク

天龍「ひゃん!」

天龍(ん、すげぇ…っ なんか想像しながら触ったら、おまんこ……すげぇ……)クチクチ

天龍「ん、んんっ! うくっ、アアアァ…ッ!?」クイクイ

天龍(どんななのかな、提督のちんぽ……俺、上手く出来んのかな……)ハァ…ハァ…

 

45: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/17(土) 21:44:22.81 ID:e1NWI6btO

ーーー
ーー

「この俺にこんなことさせるとはねぇ…いい度胸じゃねえか」

と、見栄きったはいいけど、コイツをどうしたらいいんだよ……
俺の目の前には提督の怒張しきったアレが俺を待ちかねてガッチガチになって佇んでやがる。
ったくよ、バカみてえにデカクしやがって。
どーすっかなー……
と、とりあえず、吸ってみるか?なんとなく飴みてえだし。

「れぇー、ちゅ、ちゅうううっ」

「うおっ」

「あんっ」

俺の舌が提督の輪郭をなぞった途端、あいつの腰がびんくってはじけて、俺の唇から先っちょが逃げちまった。
すると熱い熱源が、俺の目の前をブルンって感じで掠めていく。
そして弾力ある竿みてえにしなって鼻先に戻ってきた。

「天龍、ちょっと」

「あんだよ、びっくりさせんなよ。……そんな気持ち良かったのか?」

「ああ、スゴく」

「そ、そうかよ」

「天龍が俺のちんぽを吸ってるんだ。気持ち良くない訳ないだろう?」

「……へへ」

やったぜ。
まあ、そうだよな!
俺の口にかかりゃ提督なんてイチコロだぜ。まあ分かってた(真理)

「なぁ、もっとして欲しいか?」

「ああ、勿論だ。俺の天龍に、俺のちんぽを気持ち良くして欲しい」

「そうかぁー、しょうがねえなぁー提督はよ!」

 

46: ◆gAEaxkL4bI 2016/12/17(土) 21:46:13.37 ID:e1NWI6btO

ーーー
ーー

天龍(……へへ、えへへ!しょうがねえなぁ提督はよっ)クチクチクチクチッ

天龍「あぁあっ…んああぁぁあっ…!」

天龍(世界水準軽く越えてんだよなぁ…まいったぜこりゃ)

天龍「んんっ!?、んんんんっ……っ…っ」ビクンビクンッ

ア、チョットトイレー
ダメヨアカツキ
テンリューサンガオナッテルノデス
コイツハチカラヲカンジル

天龍「はぁー、はぁー……」キラキラキラ

ーー

龍田「ンフー、ンフー、フー、……フぅー、ふぅ…………」←手で自分口塞ぎ

龍田(天龍ちゃん、声おっきすぎよぉ)ジョボボボボ……

龍田「んふぁぁ……」グッタリ

チョボボボ……ボボ…

龍田「ふぅ」(賢者)

龍田(すっごく良かったわぁ……お口で、無理矢理なんて、そんな酷いのに、駄目なのに、それなのに許しちゃうなんて……私……すごく良かった……)

龍田「………」モゾモゾ、フキフキ

龍田(天龍ちゃんのえっちな声と提督のアレの連撃、すごい)

 

53: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 21:15:38.34 ID:Urh4e5k0O

長らく更新せずすいません。
短いですが

??「天龍さん、少し宜しいでしょうか」

天龍「ファッ?!」

天龍(と、隣の個室からだと!?)

天龍「だ、誰だ!」

ぬっ

朝潮「朝潮です!」

天龍「うう、上から覗くんじゃねえーーっ!///」パンツハキハキ

朝潮「はい!」ヌルン

天龍「おお前、いい何時からいたんだよ」

朝潮「はい、天龍さんがオナッていると電……いえ、さる方から聞き及び、不祥この朝潮、全朝潮型を代表して参りました!」

天龍「オナッ…///」

朝潮「朝潮型のみならず、お二人には鎮守符内駆逐艦が常日頃から御恩に報いたいと思っていましたので」

天龍「……お、おぉ」

朝潮「そこへ天龍さんが提督ニーしておられるとの一報を聞き、居ても立ってもおられず、この朝潮微力ながらお力になれるならと」

天龍「……そ、そうか、ありがとよ」

朝潮「いえ! お礼だなんて。天龍さんがオナッてると聞けば鎮守符中から艦娘が一目だけでもと駆けつけますよ」

天龍「……あんまりオナッてるとか言わねーでくれるか」

朝潮「はい!」

龍田「天龍ちゃ~ん、朝潮ちゃんもぉ個室ごしに話してないで、そろそろ出ましょ~」

天龍「あ、そういやそうだな」
朝潮「はい!」

 

54: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 21:18:00.04 ID:Urh4e5k0O

デーデレーデー
【トイレ】
↓ クルンッ
【天龍の部屋】
ッテ♪

天龍「アイスティーしかねぇがいいか?」

朝潮「はい!お構い無く」

龍田「グラス持ってくるわねぇ」

天龍「で、力になるって言ってたけどよ」

朝潮「はい、実は……」

龍田「はぁい、お茶どー(↑)ぞー(↓)」

朝潮「あ、頂きます! ええと、実は我々駆逐艦は何かというと折りにつけ、提督に構って戴くべくあれやこれやと幼さを武器にして日夜奮起し、励んでいるのは御存知と思いますが」

天龍龍田((……知らなかったそんなの))

朝潮「そのかいあって、先日遂に!(グスッ)て、提督のちんぽを、勃起!せしめた件について、うう、御二人に御報告を(グスッ)」ケイレイ

天龍龍田((泣くなよ…))

天龍「」
龍田「」

天龍「…………ん?」
龍田「……え?」

朝潮「今、思い出しても!グスッ 感無量の」

天龍「一寸待て朝潮」

朝潮「私はっ嬉しくてっ……はい?」

天龍「まあ、涙拭けよ」ハンカチドゾー

朝潮「はい、ありがとうございます」

天龍「なあ朝潮、お前さっきそのあのアイツのを」

龍田「【提督のちんぽを勃起させた】って、そう言ったかしらぁ?」

朝潮「はい!」

天龍「…………マジかよ」ガクリ

天龍「俺ですら……俺ですら……」ブツブツ…

龍田「………………ふーん」

龍田「そう」

龍田「……」

龍田「その話、詳しく聞かせてぇ~?」チャキ

朝潮「はい!」

 

56: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 22:56:18.98 ID:Urh4e5k0O

カポーン

「滑るからな、足元気を付けなさい」

「はい!」

場所は大浴場。
時刻はあの人……司令官が執務に一段落をつけられた後ですから、凡そヒトハチマルマル。
私が旗艦を勤めさせて頂いた作戦での敢闘、その御褒美を戴けるとのことで、私は一も二もなくこの機会に飛び付きました。
常々、私は思っていました。
朝潮型駆逐艦の力を性的にも司令官に認めて欲しい!
戦艦や空母の皆さんに向けるような熱い視線を受けたい!
私だって、駆逐艦だって! お慕いしているんです。
ずっと、ずっと!
その時間で言えばどの艦種よりも長く、そして濃く我々駆逐艦は司令官を想ってきました。
ですから、このチャンスを私は乾坤一擲、朝潮型を代表して司令官にぶつけることにしました。

「朝潮」

「はい!」

「タオルとか、しないのか」

「はい。湯船につかるのにバスタオルを巻くのはマナー違反ですし、それに司令官にであればこの朝潮、何も隠すことなどありません」

「……そうか」

「はい!」

司令官は「筋」と一言だけ呟くと、私に背を向けて洗い場へと歩き出しました。
司令官の広い背中が、私の視界いっぱいに映ります。
私達駆逐艦は勿論、長門さんや武蔵さん達戦艦の方々にもない、堅く隆起した背中の筋肉、そして肩の厚さ。
ああああ素敵です!
この朝潮、その男らしい司令官のお姿に早くものぼせる思いでした。
目の前にはこれまで想ってきた方の無防備な背中。艦娘であれば遮二無二抱き付いて乳房を押し付けたくなる衝動が如何に抑えがたいものか、お二人もお分かりになるかと思います。
しかし、私は耐えました。
もし、ここで衝動に任せ抱き付いてしまったとしたら……最悪の場合司令官は転倒、及び出血。騒動になり憲兵さんが駆け付け司令官は逮捕……二度と司令官は帰ってきません。
私は死にます。
死にます。
それに比べたら、このさめざめと泣く子宮の訴えを押さえつける事さえ……決して容易くはありませんが、厭いませんでした。
私の太股を、お湯より熱い液体が一筋流れました。
もう少しだからね……。と、私は言い聞かせました。

 

57: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 23:34:18.01 ID:Urh4e5k0O

「お背中、お流しします」ゴクリ…

「え」

「流します!」

「いや、大丈夫自分で」

「はい! 朝潮は大丈夫です」

「……そうか」

「はい!」

快く、朝潮の想いに応えて下さる司令官に、いよいよ体の芯(おしっこするところの近くにあるやつ)がより熱く堅くなりました。
ずし、とイスに座る司令官は腰にタオルを巻いていましたが、艦娘が本気になればその布一枚の中に手を挿入れること等、造作もないことですが、ここでも急いては事を仕損じるのは確定的に明らか。
慎重に、そして自然に、です。

「では、失礼します……あ、タオルを忘れてしまいました」

「え」

「お借りします!」

「え!?」

一閃。
やりました。
司令官の腰のタオルを極めて自然に奪うことに成功しました。
今この瞬間、司令官は何一つ纏うこと無い、純粋に完全に100%司令官です。
このタオルは霞にお土産にすることにします。

 

58: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 23:35:59.89 ID:Urh4e5k0O

機動力を封じたなら八割の勝利
さる剣士の言葉です。

「……司令官」

ここです!
私は、この勝機を逃さずものにするため、深く踏み込みます。
司令官の背中に頬と乳房をピタリと密着させ、腕は胸板へと回しました。

あったかい……

逞しく、ともすれば固そうな背中はしかし程好い弾力性で……しっとりと湯気に濡れて、スチームのように熱かったんです。

(すごい、これ凄い……)

私は一瞬で夢中になりました。

「はぁぁぁ…あぁぁぁ……」

右頬で堪能して、そして左頬でも。
その往復のなか、私は我慢出来ず唇でも司令官を求めました。

ちぅ

「あ、朝し………ふお!?」

右頬、唇、左頬、唇、右頬、唇左頬、おでこ、唇、唇、唇、舌、唇……

 

59: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 23:37:29.55 ID:Urh4e5k0O

「ふおおおおおお、やめ、やべろ朝潮!?」

「司令官、はぁっちゅ、ひれいかん、れぇ…、ちゅ、しれいかぁん…」

自分でも気付かない内に、私はどんどん頬ずりする場所を上へと上げていました。
背中から肩、肩から首へ。
そして遂には司令官の頬へと私はたどり着き、遮二無二私はき、キスと頬ずりを繰り返しました。

「しれぇかん…、しれぇかん! あ、あさしおは、あんっ、あさしおはっ……ちゅっ」

司令官はまるで逃れるように背を丸めていますが、しかし腰骨のあたりが丁度覆い被さった私のおまんこに当たって……すごく気持ちいいんです。

「はぁ、あん、ああん、ぅく、しれいかぁん、しれいかん! いく、あさしおイキます…」

忘我の瞬間、肩越しに私はハッキリと見ました。
ガチガチに屹立した司令官のおちんちん。
私を、完全に雌として見てる。
私を見て興奮してる!
嬉しい!
嬉しい!!
うれしくて、うれしくて……

「ん、んぎぃ……くぅ…っ……ッ……イキますッ!」

 

60: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/09(月) 23:39:17.88 ID:Urh4e5k0O

ーーー
ーー

朝潮「そこで私の意識は白くはぜて、途切れてしまいました」ウットリ

 

70: ◆gAEaxkL4bI 2017/01/10(火) 23:13:26.83 ID:y+gJ62cyO

天龍「」
龍田「」

朝潮「……報告は以上となります」

天龍「分かった……そう、そうか……風呂で……そうか」フラフラ

朝潮「だ、大丈夫ですか天龍さん」

天龍「んあ、あ? あー」クラクラ

朝潮「て、天龍さん大丈夫ですか? あの、使えませんでしたか?」アワアワ…

龍田「朝潮」

朝潮「はい。……え? 今あの」

龍田「……」スチャッ

朝潮「……」

朝潮(朝潮型駆逐艦を代表して、今まさに龍田さんから槍を向けられています)

龍田「……」

朝潮(ーーまったく動けません。
槍の軌道は直線、左右にかわせる筈と思われるかもしれませんが、逆です)

朝潮(左右に動けばそれに対応されるだけです。龍田さんは一歩も動かず手首から先の動作だけでそれが可能です。それが槍という兵器の力なんです)

朝潮「……あの」

龍田「どのくらい?」

朝潮「え?」

龍田「惚けないで」

朝潮「……」

龍田「あの人のちん…槍、どのくらいだったの?」

朝潮「……」

龍田「……」

朝潮「」

龍田「」チャキ…

朝潮「だいたいここから……この辺までで」コブシフタツブンハン

龍田「……」

朝潮「太さは、丁度この槍くらいでした」

龍田「」

朝潮「」

龍田「……」←槍の先っちょ凝視

龍田「」←短く持ち変える

龍田「……ええっ!?」

朝潮「……」

龍田「えぇ……ちょっ……こんな……あーーー…く、くひに入りきららい」

朝潮「……」

龍田「~~ッッ!?ーー嘘ね!!!」

朝潮「本当です」

龍田「嘘よ!! だって、だってこんなの無理よ!!」

朝潮「いいえ、理論上、可能です」

龍田「それ不可能なときの枕詞じゃない!」

 

71: ◆jPpg5.obl6 2017/01/10(火) 23:16:16.62 ID:y+gJ62cyO

朝潮「可能です。少なくとも、朝潮型駆逐艦なら霰ですら受けきります!」

龍田「!?」

朝潮「愛する殿方の猛りを受け止めずして、一体なんの為の艦娘でしょう! その為に私達はいるのです!」

龍田「………………そうね」

朝潮「はい!」

天龍(そうだっけか…………そうかも)

それでは失礼します、と朝潮は帰っていった。

天龍「まいったな、おい」

龍田「そうねぇ」

天龍「ガキだなんだと思ってたら、いつの間にかアイツ……」

龍田「ほんとね」

天龍「なあ?」

龍田「なぁにぃ天龍ちゃん」

天龍「こいつは俺らもうかうかしてられねぇ……行くぞ」

龍田「どこに?」

天龍「決まってんだろ、提督(あいつ)んとこだよ!」

今日はここまでです。

 

78: ◆gAEaxkL4bI 2017/02/06(月) 23:35:47.82 ID:AHwAyMswO

天龍「」スタスタ

龍田「」スタスタ

天龍「……」スタスタ

龍田「……ン」スタスタシコシコ

天龍「……」チラ

龍田「……ハァ、……ン……ハァ」シコシコ

天龍「なぁ龍田」

龍田「ハァハァハァ…ン、ごくっ」シコシコ

天龍「おい、龍田! おい! なに槍しごいでんだよ!」

龍田「……ハァ…ハァ……ん、え?」

天龍(うわ、スゲートロ顔してる)

天龍「と、とりあえず涎ふけよ」

龍田「んぇ?……んうぅ」ゴシゴシ

天龍「あと頭のやつ眩しいからちょっと止めて」

龍田ハイロウ「」フィンフィンフィンフィン

龍田「あらぁ、ごめんねぇ天龍ちゃん」ガシッ

龍田ハイロウ「…ッ………ッ!」ビク、グググ…ウウン

龍田「はぁい、止めたわよぉ」

天龍「あ、おう」

龍田「……」

天龍「……」

天龍「あのよぉ、その、槍……なんでシコシコしてたんだよ」

龍田「やーん、なんのことかしらぁ」

天龍「……」

龍田「えへへ」ニッコリ

天龍「あー、えっと、その……ちょっとその槍貸してくれ」

龍田「……」

天龍「……」

龍田「」サッ

天龍「……龍田?」

龍田「……やっ」

天龍「えっ?……いや、ちょっとだけだからさ」

龍田「やっ」ササッ

天龍「いいじゃん、別に壊したりしねーって」グイグイ

龍田「やー、やーっ」シコシコ

 

79: ◆gAEaxkL4bI 2017/02/06(月) 23:38:33.50 ID:AHwAyMswO

一方その頃司令官(提督)は他所の鎮守府にいた。

提督「……と、こういった方向での強化を施せば天龍型の最前線での運用も」

提督mkII「いや、それはコストに見会いませんよ。
それこそ、戦艦……いや重巡洋艦での運用で済む話だと思う」

提督「むぐぐ……しかし」

Z提督「意地の悪い言い様に聞こえるかもしれんな。しかし艦隊にはそれぞれ役目があるということだ」

提督「しかし、貴官らのところの天龍型も最前線に出たがっている筈。……こうして改装案を出すことは無駄ではないと」

ν提督「勿論だよ。しかし、だからこそ慎重にいかねば……俺達とて天龍型が強化出来ればそれに越したことはないが、ガッカリ強化でお茶を濁す訳にはいかない」

提督「ああ、それには全く同意するところだ。……つーか、じゃあなんか案ねーの?」

「「「うーん……」」」

ネオ提督(♀)「これ以上の論議は時間の無駄だな」

ν提案「相変わらずカッコいい声だな……しかし俺も同意だ。まだ時間がいると思う」

Z提督「では……これにて定期連絡会を閉会……私は艦隊に帰投する。雷を待たせている」グラサンスチャ

 

80: ◆gAEaxkL4bI 2017/02/06(月) 23:44:11.45 ID:AHwAyMswO

ーーー
ーー

提督「うまくいかねぇなぁ……」

ネオ提督「気を落とす事はない」

提督「うお!? え、まだいたのか。いいのか?アイツそそくさと行っちまったぞ?」

ネオ提督「構わん。奴の足は押さえてある」クルマノカギチャラー

提督「そ、そう……」

ネオ提督「そんなことより、貴様。まだ娘どもに手を出していないそうだな」

提督「ああ、まあ……」

ネオ提督「呆れた男だな」

提督「え?!」

ネオ提督「なんだ」

提督「だって手出したら出したで『この俗物が』とか言うかと思った」

ネオ提督「言うさ」フフン

提督「ええ…」(絶望)

ネオ提督「だが、俗物なら俗物で、善き俗物の生き方もあろう……そうとも思うようには……私もなったということだ」

提督「……充実してるんだね」

ネオ提督「ふ…」ドヤァ

提督(スゴいどや顔してるこの女……ミンキー○モみてーな髪型の癖に)

ネオ提督「なんだと?」キッ

提督「な、なんでもないです」

ネオ提督「……男と女の絆なぞ、この世で最も脆いものだ。だが、なかなかどうして悪くない」

提督「……」

ネオ提督「失礼する」

提督「……」

提督「……」

提督「二人いっぺんに……は、やっぱ俗物過ぎるだろ?」

 

81: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/02/07(火) 02:09:14.10 ID:9H2gjfeD0
>天龍「えっ?……いや、ちょっとだけだからさ」
>龍田「やっ」ササッ
>天龍「いいじゃん、別に壊したりしねーって」グイグイ
>龍田「やー、やーっ」シコシコ
なにこいつらかわいい

 

84: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/02/07(火) 19:53:19.67 ID:IFyV1353o
提督はZZかな?
元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1481014611/

 

-艦これ